全33件中 11件〜20件を表示 1 2 3 4 原因不明の腰痛 背中 腰 その他 40代 2025-03-27 胃腸の不調と言っても下痢や便秘、食欲が無いなど明らかな症状があればわかりやすいのですが、それらの症状が無くサイレントで症状が進んでいる場合があります。 自覚症状が無いため胃腸の疲れに気付かないことが多く、腰痛との関連も見つけにくくなります。 緩和ケア鍼灸の一例 メンタル 神経系 その他 70代以上 2025-03-21 鍼灸でがんを治すことはできません。 あくまで痛み、吐き気、食欲不振、不眠、イライラ、不安感、ストレスなどを軽減、緩和させることが目的となります。 そのために医師やケアマネなど他職種と連携の上で鍼灸施術を計画し、すすめていきます。 病状が変われば症状も変わるため、その都度計画を見直しながら適切な方法で施術を行います。 継続治療について 全身 その他 40代 2024-11-12 鍼灸治療を通いやすくするため、継続治療コースがあります。 これは鍼灸治療を受けてから2週間以内(10営業日以内)だと、料金が割引になる当院独自のシステムです。 5営業日 6,400円 10営業日 6,900円 当院は毎週水曜・日曜が休診日なので、鍼灸治療を受けた翌日から起算し翌週の同じ曜日までが5営業日、翌々週の同じ曜日までが10営業日となります。 自律神経疾患や胃腸症状、妊活などは治療期間が長期になるため、鍼灸治療を通いやすくするためのシステムです。 継続治療期間が2週間と言うのも理由があり、鍼灸治療は服薬と同様に繰り返し重ね掛けすることで効果を累積していくものになります。 1回で効果が出てくれれば良いのですが、人体の構造や疾患のメカニズムはそう簡単ではありません。 鍼刺激で人体に良性の反応を起こし、その状態を維持できるようになるまで繰り返し体に信号を送る必要があります。 そのためには治療回数が必要となり、またその頻度も重要となります。 鍼治療で体に良性の反応が起こってもしばらくすると、また元の状態に戻って行ってしまいます。その前に、再度鍼刺激で正しい方向へ反応を起こすことが大切で、そのギリギリの期間が2週間くらいです(これは私の経験則です)。 2週間以上空いてしまうと体が元の状態に戻ってしまい、また治療効果を累積させなければなりません。 逆に毎日のように鍼をやると、刺激過多となりこれもまた良い結果にはつながりません。 自律神経や機能性ディスペプシアをはじめとした胃腸症状などは1~2週間に1回の治療が最適と考えています。 症状が強い時や、初診から間もないうちは1週間に1回。症状が少し軽減したら2週間に1回と言うように、患者様の症状の変化により通院目安は変わります。 このような理由で継続治療は2週間以内としています。 朝の目まい、吐き気、倦怠感 頭 神経系 女性 〜10代 2024-11-11 中気下陥とは、脾気が下に落ちることを言います。 脾は五臓の一つで、飲食物を消化吸収し気血を生成する場です。西洋医学的に言えば胃腸全般と考えても良いでしょう。 脾は気血を生成し上に昇らせる昇清作用と言う力を持っています。この昇清作用が低下すると内臓下垂や脱肛、気分の落ち込みなど「落ちる」症状があらわれます。 貧血や目まいなどの落ちる症状も脾の昇清作用の低下による中気下陥が原因ではないかと考え、脾の力を活性化させる治療としました。 当院の妊活治療について 婦人科 女性 30代 2024-11-11 当院の妊活鍼灸治療は主に体質改善を目的としたものになり、妊娠しやすい体作りを目指すものとなります。 例えばホルモンバランスの乱れ、子宮内膜症、筋腫、PCOS、排卵障害などが不妊の原因であったとしても、疾患そのものを治す鍼ではなく、その要因を作り出す体質を改善する鍼灸治療となります。 排卵障害は体の「疏泄」と呼ばれる気や血の流れが乱れて起こるとされているので、気や血の巡りを整え乱れる原因を取り除くことで排卵がスムーズにおこなわれるよになると言う考え方です。 体質は1、2週間で変化するものではありません。 治療効果が出やすい体質もあれば時間のかかる場合もあり、特に痰湿阻滞と呼ばれる冷えが強い体質改善は数ヶ月かかることもあります。 妊活鍼灸をご検討中の方は、早めのスタートがおすすめです。 体質改善は月数回の鍼灸治療や漢方薬などの服薬だけでは不十分で、日常生活や食生活の見直しなどが不可欠で長い日数を要することがあるかもしれません。 しかし体質を変えることで病院の不妊治療の効果が出やすくなるので、病院の治療と並行して鍼灸治療を定期的に受けるのが良いと思います。 食後の胃のむかつき、吐き気、膨満感 腹 メンタル 女性 30代 2024-11-10 脾の運化作用を回復させるため健脾益気をメインに治療し、吐き気は胃の降濁作用が阻害されたためなので和胃降濁止嘔とします。 不眠と胃腸のトラブル・心脾両虚証 腹 内臓 メンタル 神経系 その他 30代 2024-06-17 心脾両虚の治療は、心血と脾気を補う治療となります。 心血は精神や感情を安定させ、脳(髄海)を栄養する大切な血です。 脾気は脾の消化吸収作用を発揮させるためのエネルギー源で、脾気が足りなくなると消化吸収のパワーが落ちてしまいます。 この足りなくなった二つの生理物質を補う治療となります。 耳鳴・耳の詰まり感 耳 女性 30代 2023-11-21 急激に耳鳴がおこり経過も短いため実証(詰まる)タイプと判断したので、耳の局所と全身の気血の通りを改善するツボに鍼を打つことにしました。 原因不明の不妊症 婦人科 女性 20代 2023-11-19 熱がこもっていると上半身は熱いけど足は冷えているような状態となり、熱が循環していない状態となります。 また体の中の熱(内熱)は体に必要な水分(陰液)を消耗するので、まずは内熱を取り除き、それから血を含めた陰液を補充することにしました。 頭痛、目まい、耳鳴 頭 耳 男性 40代 2023-06-04 舌を見るとぷっくりと膨らんでおり、ツヤツヤしています。 これは痰湿が体内に溜まっているためです。 お話を聞くと汗をジトっとかくことがあるという事で、痰湿が体内に多く、体の巡りを阻害しているため痰湿を排出する治療をおこないます。 全33件中 11件〜20件を表示 1 2 3 4