オリエントエクスプレスの施術例
原因不明の不妊症
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婦人科
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女性
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20代
2023-11-19
病院での診断
原因不明の不妊症
これまでの経過
タイミング療法、人工授精を経て体外受精を2回おこなったものの妊娠に至らなかったため、鍼灸を試してみようと来院されました。
鍼灸院としての診断
ブライダルチェックやその他の各種検査でも特に異常が見られず、病院では原因不明と言われたということでしたが、上半身や舌が赤く熱がこもっている状態ではないかと考えました。
治療方針
熱がこもっていると上半身は熱いけど足は冷えているような状態となり、熱が循環していない状態となります。
また体の中の熱(内熱)は体に必要な水分(陰液)を消耗するので、まずは内熱を取り除き、それから血を含めた陰液を補充することにしました。
また体の中の熱(内熱)は体に必要な水分(陰液)を消耗するので、まずは内熱を取り除き、それから血を含めた陰液を補充することにしました。
治療内容
足の甲や肘、頭頂部のツボなどに鍼を打ち気の通りを良くします。
上半身にこもった熱は背中のツボに吸い球をして取り除きます。
ある程度内熱が抜けたら、陰液を補うツボに鍼を打ち血や陰液を補います。
治療を重ねていくうちに、ほてりや顔の赤みが消えていき足の冷えも改善されていきました。
体質改善も進み、その後3回目の胚移植で着床し治療終了となりました。
上半身にこもった熱は背中のツボに吸い球をして取り除きます。
ある程度内熱が抜けたら、陰液を補うツボに鍼を打ち血や陰液を補います。
治療を重ねていくうちに、ほてりや顔の赤みが消えていき足の冷えも改善されていきました。
体質改善も進み、その後3回目の胚移植で着床し治療終了となりました。
施術回数・頻度・期間
鍼灸治療は2~3週間に1回ほどで約5か月でした。
お仕事が忙しく間隔が空いたときもありましたが、移植前にはがんばって週1回ほどで詰めて通っていただき、妊娠に向けての最終の調整を行いました。
お仕事が忙しく間隔が空いたときもありましたが、移植前にはがんばって週1回ほどで詰めて通っていただき、妊娠に向けての最終の調整を行いました。