- 頭痛・首肩痛・腰痛・関節痛など
痛みは痛みのある場所だけに原因があるのではなく、痛みを感じる神経の働きにも原因があることが分かってきています。
神経の働きが原因とは、
「痛みが長期間続くと痛みを感じている脳が、痛みに過敏に反応するようになってしまうケースがある。」ということです。
脳科学的に考えると、痛みが続くと脳の中の「扁桃体」と言われるところが過敏になります。
扁桃体は不安・恐怖の感情と深く関係しています。
痛みが続くと不安が続くことが多いので、扁桃体が働き続けることになります。
扁桃体が働き続けると、やがて少しの痛みでも扁桃体が過敏に反応するようになります。
この扁桃体が過敏になり過ぎると、痛みを抑える働きのある「前頭前野」の機能が低下してしまうのです。
「前頭前野」の機能低下により「扁桃体」が過敏になる、という悪循環を引き起こしてしまうケースがあるのです。
YNSAの鍼施術によって痛みに過敏になった神経の働きを整えていきます。
YNSA頭皮鍼のツボには、痛みに関する神経の働きに関連したツボがあります。
施術によって痛みに過敏になった神経の状態を穏やかにしていきます。
頭皮に鍼を指すのは怖いと感じる方もいらっしゃいますが、頭皮に鍼を刺すので深さは2mm程度です。
刺す瞬間に「チクッ」とすることはありますが、ほとんど痛みはありません。
脳は頭蓋骨で守られているので、脳に鍼が刺さる事はありませんのでご安心下さい。
鍼の苦手な方には、通常より細い鍼から始めます。
自宅で出来るストレッチやお灸のツボの取り方などもご指導させていただいております。
オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YNSA®とは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの硬さを確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼をします。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程刺したままの状態にしておきます。患者様の状態により手足に鍼・お灸・低周波治療を行います。
↓
・鍼を抜いた後、状態の確認をしていただきます。
その場で痛みの軽減を感じる方も多いです。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
■鍼の苦手な方には電気のお灸で行います。
患者様の症状にあわせて行います。
YNSAⓇの施術と合わせてパイオネクス(置き鍼)やお灸を行い効果をさらに引き出します。
<取り組んでいる疾患>
緊張性頭痛・片頭痛・首肩痛・腰痛・膝痛・坐骨神経痛、冷え症
・疲れ目・眼精疲労・下歯槽神経麻痺・不眠
自律神経の乱れ・嗅覚障害・味覚障害
顔面神経麻痺・パーキンソン病・脳梗塞・脳出血後遺症・慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- 更年期による自律神経の乱れ
更年期とは、閉経前後の45歳から55歳くらいの時期を言います。更年期になると卵巣の機能が低下して、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少し、この変化に身体がついていけず自律神経が乱れ、様々な不調が起こります。
■エストロゲンの役割としては
・月経周期のコントロール
・血管、腱、靭帯などの軟部組織をしなやかに保つ
・自律神経のリズムを整える
・皮膚、粘膜の保護
などがあります。
そのため、更年期症状はほてり、のぼせ、発汗、ホットフラッシュ、肩こり、頭痛、耳鳴り、不眠、イライラ、不安感、食欲不振、脱毛、薄毛、手指の関節などの痛みといった様々な症状が出ます。
これを更年期症状と言い、この中でも症状が重く、日常生活に支障を来すものを「更年期障害」と言います。
更年期障害の主な原因は女性ホルモンの急激な減少と言われていますが、そのほかに加齢などの身体的要因、性格などの心理的要因、家庭や職場などの環境的要因などが複合的に関与して発症すると言われています。
これらの症状は自律神経の乱れが深くかかわっていると考えられます。例えば、のぼせやほてり、発汗は自律神経の調節がうまくいかず、血管の収縮・拡張の調節ができなくなることが原因と言われています。
YNSA®の鍼施術では頭皮に鍼をすることにより自律神経を整え、これらの不調を改善していきます。
お灸なども併用し全身を整えることも行っております。
また自律神経を整えるためには、普段の食生活も重要となります。
YNSA頭皮鍼では頭皮に鍼をします。
鍼を刺す瞬間に「チクッ」とすることはありますが、ほとんど痛みはありません。
脳は頭蓋骨で守られているので、脳に鍼が刺さる事はありませんのでご安心下さい。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YNSA®とは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの硬さを確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼を打って行きます。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程刺したままの状態にしておきます。患者様の状態にあわせて手足に鍼・お灸を行います。
↓
・鍼を抜いた後、状態の確認をしていただきます。
その場で症状の軽減を感じる方も多いです。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
■鍼の苦手な方には電気のお灸で行います。
患者様の症状にあわせて行います。
YNSAⓇの施術と合わせてパイオネクス(置き鍼)やお灸を行い効果をさらに引き出します。
院長・副院長はYNSAⓇ学会認定治療師です
院長:認定番号第0009号
副院長:認定番号第0063号
<取り組んでいる疾患>
首・肩痛、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、冷え症
偏頭痛、眼精疲労、下歯槽神経麻痺
気象病、不眠、自律神経失調症、嗅覚障害、味覚障害
顔面神経麻痺・パーキンソン病、脳梗塞・脳出血後遺症、慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- パーキンソン病の症状(筋緊張・痛みなど)
パーキンソン病は脳の中の黒質部分が萎縮して、ドーパミンと言われる神経伝達物質が減少してしまうことが原因と言われています。
このドーパミンの減少により様々な症状がおこります。
・手足の震え
・動作がゆっくりになる。字が書きづらくなる。
・表情の変化が乏しくなる(仮面様顔貌)
・気持ちの落ち込み、やる気がでない
・前傾姿勢
・すくみ足、小刻み歩行
・便秘、頻尿、脂漏性皮膚
・身体の緊張による背中・腰・脇腹の痛み
大きく分けると
①身体の動きに関する症状
②便秘・頻尿など自律神経の乱れから起こる症状
③痛み関する事
に分けられます。
YNSAⓇ鍼施術の目的は、
・施術によって体調が安定し、症状を軽減させて生活の質の維持・向上していくこと。
・パーキンソン病のお薬の効果によって生活の質を維持・向上させていくことが目的です。
・できるだけ薬の量や強さを増やさずに症状をコントロールすることです。
難病そのものを治す事はできません。
しかし、症状が軽くなる時間が増えることにより、生活の質が向上する可能性はある、と考えています。
ご本人が楽になると、周りのご家族も楽になります。
※残念ながら全ての方が症状の軽減を感じるのではないです。生活の質の維持・向上を感じるためには定期的な通院をお勧めします。
その時々の症状・課題を共有して施術を行います。
施術によって
「姿勢が良くなった。」
「腰の痛み・脇腹の痛みが減って歩きやすくなった。」
「表情が明るくなって、よく話をするようになった。」
「便秘・頻尿が改善された。」
「眠れるようなった。」
などの声を頂いております。
このようにYNSAⓇ(山元式新頭鍼療法)の施術によって
・筋緊張を和らげ姿勢が改善され動きやすくなる
・自律神経を整えて不眠・便秘・頻尿が改善される。
・身体の痛みが軽減する。
・転倒のリスクを減らす。
このような事を目標にしています。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院の院長・副院長はYNSAⓇ学会認定治療師です
院長:認定番号第0009号
副院長:認定番号第0063号
YNSA®とは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
欧米では数万人の医師が取り入れている施術法です。
ドイツでは一部保険適用も認められている施術法です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら、症状の変化を確認しながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・感覚麻痺、手足の動きなどの状態を確認します。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの状態を確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼を打って行きます。
↓
・手足の動き、歩行の状態、痛みの程度を確認しながら施術します。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程刺したまま動きの練習や手足にお灸・鍼・運動療法などを行います。
↓
・鍼を抜いて状態の確認をします。
その場で痛みの軽減・動きの改善を感じる方も多いです。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
■鍼の苦手な方には細い鍼から始めます。
患者様の症状にあわせて行います。
YNSAⓇの施術と合わせてパイオネクス(置き鍼)やお灸を行い効果をさらに引き出します。
<取り組んでいる疾患>
緊張性頭痛・片頭痛・首肩痛・腰痛・膝痛・坐骨神経痛、冷え症
・疲れ目・眼精疲労・下歯槽神経麻痺・不眠
自律神経の乱れ・嗅覚障害・味覚障害
顔面神経麻痺・パーキンソン病・脳梗塞・脳出血後遺症・慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- 胃腸の不調(機能性ディスペプシア等)
機能性ディスペプシアとは、胃・十二指腸に内視鏡などの検査で明らかな異常がないのに、胃の不快な症状が続く病気です。
具体的な症状としては、
・胃もたれ、胃の膨満感、げっぷ
・胃が焼ける感じ、キリキリとした痛み、吐き気
などがあります。
■原因としては、
・胃腸を動かしている自律神経の乱れ
・ストレス、不安
・不規則な食事、脂っこい食事、暴飲暴食
・睡眠不足、たばこ、カフェイン、アルコールの摂りすぎ
などが言われています。
■最も大きな原因は、胃腸を動かしている自律神経の乱れです。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
胃腸を動かすのは、副交感神経の働きです。
交感神経には、副交感神経の働きをセーブする(抑える)働きがあります。
ストレスや不安・不規則な食事などが続くと、交感神経の働きが過剰になります。
交感神経が過剰な状態が長期間続くと胃腸を動かす副交感神経の働きをセーブしすぎて、
胃腸の動きが悪くなり、食べた物を消化して、次の十二指腸になかなか押し出せなくなります。
すると胃の中に食べた物が必要以上に長い時間留まってしまい、
胃もたれや、胃の痛み、胃の膨満感などの症状が起こると考えられています。
■腸脳相関について
「腸脳相関」という言葉があるように、心(脳)と胃腸は繋がっています。心(脳)で感じたストレスは胃腸に伝わります。
また、胃腸の不調は、心(脳)に伝わってストレスを感じます。
症状による不安が、更に胃腸の不調を招くという負のスパイラルを招きます。
胃腸の不調の改善のためには、心(脳)で感じたストレスや不安を解消したり、リラックスする時間を意識的につくることが重要です。
■対策としては、
交感神経が過剰になった状態を緩和して、胃腸を動かす副交感神経の働きを促してあげることが主になります。
緊張したり、ストレスを感じる時間が長いと交感神経が緊張し続けることになります。
意識的にリラックスする時間を作って、胃腸を動かすために副交感神経が働きやすくなるようにしてあげる事が重要です。
■YNSA(山元式新頭鍼療法)の鍼施術では、自律神経の司令塔である脳の働きにアプローチして自律神経の働きを整えます。
施術によって交感神経の緊張を緩めてリラックスを促し、副交感神経の働きを促します。
YNSAの施術と同時に症状や体調に合わせて、手足のツボに鍼・お灸・低周波治療器による施術を行います。
手足のツボは、胃腸の働き・ストレス・自律神経の働きに関連したツボを使います。
■セルフケアとしては
・ゆっくりリラックスする時間を意識的につくる
・規則正しい食事を出来るところから始める
・食事の際は、ゆっくりよく噛んでたべる
などを出来るところから始めると良いです。
そして、もっと大事なことは、症状の悪いところ・良くなっていないところに注目するのではなく、
少しでも良くなったところに注目することです。
そうすることは、不安やストレスを軽くしていくことに繋がります。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
- 不眠の悩み(眠れない、眼が覚めるなど)
不眠には
・入眠障害(寝付けない、ストレスによる考え事などが原因)
・中途覚醒(夜中に何度も眼が覚める、トイレに何度も起きるなどの不安感、高齢者に多い。)
・早朝覚醒(朝方に眼が覚めてその後眠れない、抑うつ症状が関連している事が多い)
・熟眠障害(睡眠時間は確保されているが、深い睡眠が不足するなど睡眠の質が低下しているため、疲れが取れない、寝ている感じがしない)
などがあります。
自律神経の交感神経から副交感神経への切り替わりが、ストレスや身体の症状などの影響により上手くいっていない事が原因と考えられています。
YNSA頭皮鍼では自律神経に関連した頭皮にあるツボを使って施術を行います。
自律神経の中枢は脳にあります。頭皮には自律神経の中枢に関連した多くのツボがあります。
神経の司令塔を整えることで、不眠などの自律神経の症状の軽減を図ります。
患者様の症状・状態によってYNSAの施術と合わせて手足への鍼灸・低周波治療・温熱療法を行います。
施術によって
「頭がスッキリした。」
「良く眠れるようになった。」
「寝覚めがよくなった。」
との声を頂いております。
鍼を刺す瞬間に「チクッ」とすることはありますが、ほとんど痛みはありません。
脳は頭蓋骨で守られているので、脳に鍼が刺さる事はありませんのでご安心下さい。
鍼の苦手な方は通常より細い鍼から始めます。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YNSA®とは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
欧米では数万人の医師が取り入れている施術法です。
ドイツでは一部保険適用も認められている施術法です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら、症状の変化を確認しながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの状態を確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼をします。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程置きます。その間患者様の状態に合わせて手足にお灸・鍼を行います。
↓
・鍼を抜いて状態の確認をします。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
院長・副院長はYNSAⓇ学会認定治療師です
院長:認定番号第0009号
副院長:認定番号第0063号
<取り組んでいる疾患>
首・肩痛、腰痛、膝痛、神経痛、冷え症
緊張性頭痛、偏頭痛、疲れ目、眼精疲労、下歯槽神経麻痺
気象病、不眠、自律神経失調症、嗅覚障害、味覚障害
顔面神経麻痺・パーキンソン病、脳梗塞・脳出血後遺症、慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- 目の疲れ・眼精疲労によるくび肩の凝り
現代は、スマホ・パソコン・タブレットは日常生活・仕事に欠かせないものです。疲れ目・眼精疲労はスマホ・パソコンを長時間見て眼を酷使することによっておこります。目を使わないわけにはいかないので、なかなか辛いものです。
眼の疲れが続くと、頭痛・首肩痛になったり、さらに不眠・気持ちの落ち込み・集中力や意欲の低下などの自律神経症状に繋がったものが眼精疲労です。
また「眼の疲れは脳の疲れ」とも言われています。
睡眠の質が向上すると脳の疲労が癒されます。
睡眠の質の改善が重要です。
睡眠の質の改善には自律神経のリズムを整えることが重要です。
YNSA頭皮鍼では、視神経・動眼神経などの眼の働きや自律神経の働きに関するポイントを使って施術を行います。
施術によって血流の改善、自律神経の働きの改善を促し症状の軽減を図ります。
YNSA頭皮鍼の施術と合わせて、患者さまの状態によって、手足への鍼・お灸・低周波治療器を合わせて施術します。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YNSA®とは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
欧米では数万人の医師が取り入れている施術法です。
ドイツでは一部保険適用も認められている施術法です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら、症状の変化を確認しながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの状態を確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼をします。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程置きます。その間患者様の状態に合わせて手足にお灸・鍼を行います。
↓
・鍼を抜いて状態の確認をします。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
院長・副院長はYNSAⓇ学会認定治療師です
院長:認定番号第0009号
副院長:認定番号第0063号
<取り組んでいる疾患>
首・肩痛、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、冷え症
偏頭痛、眼精疲労、下歯槽神経麻痺
気象病、不眠、自律神経失調症、嗅覚障害、味覚障害
顔面神経麻痺・パーキンソン病、脳梗塞・脳出血後遺症、慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- 脳卒中後遺症(痛み、感覚・運動障害)
脳卒中後遺症にはさまざまな症状があります。
「100人いらしたら100通りある。」ともいわれています。
「内反が痛くて歩きたくない。」
「身体の足が突っ張って痛い、動かしづらい。」
「頑張っている健側の肩が痛い。」
「麻痺側の肩が痛い。」
「麻痺側のつま先が痛い。」
その他にも
「言葉が出てこない。呂律がまわらない。」
「身体の感覚が鈍い。」
「眠れない。便秘気味だ。」
「気持ちが落ち込んでヤル気がでない。」
などの症状があります。
まさに人それぞれです。
YNSAの施術では痛みなどの症状を軽減させることで生活の質・日常生活動作の改善を目的にしています。
具体的には
・痛みの軽減(痛みのコントロール)
・痙縮の軽減
・運動機能の亢進
・感覚機能の改善
・転倒予防、
ADL(日常生活動作)
QOL(生活の質)の向上のフォロー
・自律神経症状の緩和
(不眠・便秘・情緒の安定)
・言語機能の改善
などがあります。
YNSAの施術よって
・「痛みが減って気持ちが楽になった。」
・「足の痛みが減ってリハビリに意欲がわいてきた。」
・「足の痛みが減って歩くのが楽になった。」
・「言葉がしゃべりやすくなったので、会話が増えた。」
・「気持ちが落ち着いてきた。」
などの言葉を頂いております。
発症から半年以上経過しても症状が改善する可能性はあります。
お話を伺いながら、患者様お一人お一人の状況に合わせて課題を考え、共有しながら施術を進めていきます。
YNSAの施術と合わせて、振動刺激+反復運動療法・低周波鍼療法・お灸などをあわせて施術します。
私達は脳卒中の患者様とそのご家族が笑顔を取り戻し、前へ進んでいくきっかけになりたい、と考えております。
◎オプションとしてマッサージを追加できます。
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
※残念ながら全ての方が症状の軽減を感じるわけではありません。しかし定期的に施術を続けて生活の質を維持されている方がいらっしゃることも事実です。症状の軽減を感じて生活の質の維持・向上を感じるためには定期的な通院をお勧めします。
その時々の症状・課題を共有して施術を行います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YNSAとは山元式新頭療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)の略称であり、宮崎県の医師「山元敏勝」先生が考案された技術です。
欧米では数万人の医師が取り入れている施術法です。
ドイツでは一部保険適用も認められている施術法です。
■座ったままで施術できるので服を着替える必要がありません。お話を伺いながら、症状の変化を確認しながら施術を進める事ができます。
「施術の進め方について」
・最初に問診を行います。
↓
・感覚麻痺、手足の動きなどの状態を確認します。
↓
・座った状態で患者様の手・肘・首の診断ポイントの状態を確認します。
↓
・診断ポイントに対応した頭皮のポイントに鍼を打って行きます。
↓
・手足の動き、歩行の状態、痛みの程度を確認しながら施術します。
↓
・鍼を打ち終わったら約30分程刺したまま手足にお灸・鍼・運動療法などを行います。
↓
・鍼を抜いて状態の確認をします。
その場で痛みの軽減など症状の変化を感じる方も多いです。
■初診時は問診を行うため、約70分程度かかります。
■鍼の苦手な方には通常より細い鍼から始めます。
患者様の症状にあわせて行います。
院長・副院長はYNSAⓇ学会認定治療師です
院長:認定番号第0009号
副院長:認定番号第0063号
<取り組んでいる疾患>
首・肩こり、腰痛、膝痛、神経痛、冷え症、緊張性頭痛
偏頭痛、眼の疲れ、眼精疲労、下歯槽神経麻痺
気象病、不眠、自律神経失調症、
顔面神経麻痺・パーキンソン病、脳梗塞・脳出血後遺症、慢性疼痛(リウマチなど)
更年期障害などの不定愁訴
- マッサージ施術(オプション)
◎YNSAで神経の緊張を緩めてからマッサージを行うと身体に無理がなく効果的です。
つまり
YNSA→神経の司令塔を緩める
マッサージ→硬くなった筋肉を緩める
です。
先に、神経を落ち着かせてから
マッサージで緩めて血流をうながすので、身体に無理が少ないです。
施術としては
東洋医学的な
「経絡(ツボの流れ)の流れを整える。」施術です。
- お灸(オプション)セルフケア用
セルフケアのためのお灸を準備しています。
煙や臭いの少ないお灸・火を使わないお灸を使っています。
火を使わないお灸(太陽)はダルビッシュ有選手が使っていることで知られています。
当院ではツボの取り方、お灸の使い方をお伝えしています。