和泉府中オステオパシーセンターの施術例

逆子

2026-01-28

病院での診断

34週での逆子

これまでの経過

少し前の症例ですが、20歳で第一子の妊娠、34週で逆子と言われご紹介(知人の職場の部下の方)でご来院になられました。逆子の患者さんは細身の方が多いですが、この患者さんも身長が170センチ以上あるのにとても細い女性でした。

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治療方針

和泉府中オステオパシーセンターでの逆子の施術は基本的に筋筋膜の緊張を緩め(交感神経の抑制)て、副交感神経反射(軸索-迷走神経反射)を行って、子宮の動き(胎児の動き)を惹起して逆子を改善する、という方法を行っています。

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治療内容

オステオパシーによる全身調整(交感神経の抑制)、また足のツボを使った軸索-迷走神経反射の施術を行いました。通常の三回の施術で逆子は戻りました。当院での逆子の施術は自律神経の深い知識によりとても高い改善率を誇っています。教科書を読むだけでは得られない自律神経の知識です。またこの患者さんは、二人目のお子さんの時も逆子になりましたが、その際も無事に逆子は戻りました。

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