和泉府中オステオパシーセンターの施術例
うつ病、気分障害の施術
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全身
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メンタル
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神経系
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男性
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40代
2026-01-17
病院での診断
うつ病
これまでの経過
離婚を切っ掛けにうつ病を発症。パニック障害も併発。心療内科を受診してSSRIなどの服用治療と共に当院にご来院になられました。
治療方針
うつ病、パニックは、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→うつ病、パニック発症、なので、その交感神経の抑制、副腎の機能強化、セロトニンの増量を目標に施術を行います。
治療内容
耳介迷走神経への経皮通電療法、オステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制、手足のツボ刺激、全身のリラクゼーションを行い、三叉神経第一枝への刺激、最後に頭蓋骨調整を行いました。週に1回の施術を3ヵ月で症状軽減し、その後定期的に施術を継続されて1年で寛解されました。