和泉府中オステオパシーセンターの施術例

逆子

2026-01-13

病院での診断

逆子

これまでの経過

34週で逆子、との事で、ご紹介で来院された方です。特に問題のない逆子の患者さんでしたがなかなか戻るのが大変だった患者さんです。

続きを見る

治療方針

和泉府中オステオパシーセンターでの逆子の施術は交感神経の緊張を和らげる(子宮が緩む、生理学の教科書には子宮は交感神経も副交感神経も収縮、と書いていますが、実際には副交感神経の刺激では子宮は蠕動運動の様な動きをするので胎児が動く空間が出来ます)施術を併用して、通常よりも逆子の改善率を上げています。

続きを見る

治療内容

オステオパシーによる全身調整で腹腔を緩め、足の至陰穴への熱刺激で逆子の改善を期待します。この患者さんは通常2クール、6回までしか逆子の施術は行わない(3クールで逆子が改善する確率がかなり低いため)のですが、この患者さんの場合、2クールの最後でかなり戻りそうだったので状況を説明して3クール施術させて頂きました。結果は3クール目の1回目で逆子が改善し、そのまま自然分娩出来ました。

続きを見る