和泉府中オステオパシーセンターの施術例

片頭痛

2026-01-12

病院での診断

片頭痛

これまでの経過

元々肩こりや疲労感が強く、疲労が溜まると頭痛の前兆(閃輝暗点)が出て、頭痛が起きるようになり頭痛外来を受診してトリプタンの処方を受ける。少しでも頭痛の発生頻度を下げたくてご来院されました。

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治療方針

源氏ア、鍼灸の分野で頭痛には三叉神経第一枝への施術がスタンダードになっていますので、三叉神経第一枝への施術を主に行います。

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治療内容

耳介迷走神経への経皮通電療法、オステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制、手足のツボ刺激、全身のリラクゼーションを行い、三叉神経第一枝への刺激、最後に頭蓋骨調整を行いました。週に1度の施術を3カ月で片頭痛の発生がほぼなくなり、その後は月に1度の施術で以前は月に3~4回あった片頭痛が年に1~2回程度に軽減されました。

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