和泉府中オステオパシーセンターの施術例

うつ病、気分障害の施術

2025-11-15

病院での診断

うつ病

これまでの経過

20歳前後からメンタルの不調が続き、病院で定期的に投薬治療を受けながら生活されていたのが職場での人間関係の悪化を機に一気に病状が増悪して病院での治療と平行して当院を受診されました。

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治療方針

うつ病、気分障害の病理も、ストレスを受ける→交感神経が興奮して脳に炎症を起こす→炎症を抑える為に副腎で抗炎症ホルモン増産→副腎が疲れて抗炎症ホルモンを作れなくなる→脳が慢性的に炎症になる→脳の慢性的な炎症で、セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンが不足する→うつ病発症、という事が分かっていますので、交感神経の抑制、炎症の鎮火、を目標に施術を行います。

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治療内容

耳介迷走神経への経皮通電療法、オステオパシーによる全身調整の後、交感神経の抑制、手足のツボ刺激、全身のリラクゼーションを行い、最後に頭蓋骨調整を行いました。病歴が長いので、短期間では改善しない事を最初にお伝えして理解を得られていたので根気よく病院での治療と平行して通院して頂けたので、1年程で病状寛解されました。

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