メリディアンハウスはりきゅう 笹塚の施術例
腰の痛み、背中の張り
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首
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肩
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背中
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腰
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足
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男性
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40代
2021-05-18
病院での診断
通院歴無
これまでの経過
運転の仕事をしているので時間が経つと疲れて背中が張ってきて腰も痛くなってくる。仕事の時間が不規則で夜勤もあるので、寝ても身体の疲れが取れなくなってきた。
鍼灸院としての診断
長時間同じ姿勢でいることにより筋肉の緊張が高まって症状が出てきている。特に姿勢を維持するための筋肉に強い緊張がみられる。
治療方針
身体の後側の筋緊張をとる。
特に肩甲骨の間の背中の部分の緊張を取ることによって交感神経の過剰な緊張状態を緩和させる。
特に肩甲骨の間の背中の部分の緊張を取ることによって交感神経の過剰な緊張状態を緩和させる。
治療内容
うつ伏せで初めにカッピングを行い、全体の緊張をほぐし、背中から腰に掛けて鍼をしていく。
また、背骨にそって棒灸を当てていき、循環を促す。
仰向けで肩の巻き込み、股関節の動きなどを確認しその都度鍼とお灸で定位置に戻していくようにする。
また、睡眠がしっかりとれるように交感神経の過剰な緊張状態をゆるめるようにする。深い呼吸ができるようにすること、自律神経に関係するツボを選び鍼やお灸で施術。
また、背骨にそって棒灸を当てていき、循環を促す。
仰向けで肩の巻き込み、股関節の動きなどを確認しその都度鍼とお灸で定位置に戻していくようにする。
また、睡眠がしっかりとれるように交感神経の過剰な緊張状態をゆるめるようにする。深い呼吸ができるようにすること、自律神経に関係するツボを選び鍼やお灸で施術。
施術回数・頻度・期間
最低月に1度、出来れば3週間に1度の施術を3か月継続して、経過をみる。
施術後のケア
シールタイプのツボに貼るものをお渡しし、身体の張りが気になってきたら貼るようにお願い。
できるだけ毎日立って身体を動かす時間を設けるようにお願い。
できるだけ毎日立って身体を動かす時間を設けるようにお願い。