はなぞの治療院の施術例
帯状疱疹後神経痛
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胸
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背中
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神経系
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女性
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70代以上
2022-07-22
病院での診断
帯状疱疹後神経痛
これまでの経過
6月、1日中「庭仕事」をした翌日、左側胸部(わきの下)にピリピリとした痛みを感じ、以前も罹患したことがあるため、「帯状疱疹」
と思い、医院受診。帯状疱疹と診断され抗ウイルス薬・ビタミンB12を処方される。以後服用するも若干の軽減が見られるものの好転せず、1週間後、大学病院のペインクリニックを受診。その後1か月治療を受けるものの一進一退の症状で心身ともに疲弊しまう。
そこで、当院を紹介され治療を開始。病院では、「帯状疱疹後神経痛」と改めて診断される。
と思い、医院受診。帯状疱疹と診断され抗ウイルス薬・ビタミンB12を処方される。以後服用するも若干の軽減が見られるものの好転せず、1週間後、大学病院のペインクリニックを受診。その後1か月治療を受けるものの一進一退の症状で心身ともに疲弊しまう。
そこで、当院を紹介され治療を開始。病院では、「帯状疱疹後神経痛」と改めて診断される。
鍼灸院としての診断
医療機関の診断名「帯状疱疹後神経痛」
治療方針
施灸による肋間神経痛の痛み緩和を図る
治療内容
1,視診ー左側胸部に4か所の発赤がみられる。(1mm定度)
2,触診ー第4~第7胸椎(側胸部)に圧痛・背部脊椎外方1㎝に
縦方向に5cmの圧痛・胸部下方の圧痛がみられる。
3,圧痛点及び発赤点に3~5壮の施灸。
4,施灸後、痛みの軽減を確認しつつ、痛みの残る箇所に再度
施灸。
5,左手の「外関」、左足の「陽陵泉」に2番鍼置鍼
*15分程度の施術にとどめる。(灸あたりをさけるため)
患部への鍼施術は行わない。(気胸をおこす恐れあり)
*上記、施術を5日おきに5回行い、8割方、軽減がみられた。
2,触診ー第4~第7胸椎(側胸部)に圧痛・背部脊椎外方1㎝に
縦方向に5cmの圧痛・胸部下方の圧痛がみられる。
3,圧痛点及び発赤点に3~5壮の施灸。
4,施灸後、痛みの軽減を確認しつつ、痛みの残る箇所に再度
施灸。
5,左手の「外関」、左足の「陽陵泉」に2番鍼置鍼
*15分程度の施術にとどめる。(灸あたりをさけるため)
患部への鍼施術は行わない。(気胸をおこす恐れあり)
*上記、施術を5日おきに5回行い、8割方、軽減がみられた。