ふくぎ鍼灸院の施術例
後ろの席の人が鼻をすするのでガスが漏れていると感じる
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腹
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内臓
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メンタル
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男性
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20代
2020-12-05
病院での診断
対人恐怖症
これまでの経過
高校生の頃からガスがよく溜まり、出すのを我慢すると気づかぬうちにガスが漏れるようになった。教室では、後ろの席の人がずっと鼻をすすり、席を離れるとすすらなくなる。肛門の熱感、残便感、一日中便意を感じ、お腹がゴロゴロ鳴る。常に肛門へ意識が向かうため、他のことに集中できない。
自宅でも常に症状はあるが、人がいるとより悪化する。学校を卒業後も症状が気にり働けない。
1年前から心療内科に通院し対人恐怖症と診断。抗不安薬などを服用しているが、副作用で眠気がある。
自宅でも常に症状はあるが、人がいるとより悪化する。学校を卒業後も症状が気にり働けない。
1年前から心療内科に通院し対人恐怖症と診断。抗不安薬などを服用しているが、副作用で眠気がある。
治療方針
お腹全体に張りがあり、押すとガスが動く感覚がある。お腹全体の張りが腸の動きを悪くすることで症状と出していると考えた。強く張っている部位を確認しながら、ツボを選んで施術していく。合わせて、メンタルと影響しやすい首や背中も緩めていく。
治療内容
お腹全体の張りを改善させるため、手足のツボに鍼をすると張りが軽減した。過敏性腸症候群に適した食事・運動指導も併せて行った。
3回目以降は、お腹に合わせて背中のコリへアプローチするため、臀部や腕、頭のツボも加えた。
9回の通院で1日中あった便意はなくなり、お腹がゴロゴロ鳴ることも減少した。その後、1人でいる時の肛門の熱感や残便感、ガスが減少した。
13回の通院で症状が7〜9割軽減し「けっこう良い」状態。
症状が安定してきたため、通院ペースを2週に1回へ変更。旅行へも参加できた。
その後、ハローワークへ行くと一時的に症状は悪化したが、時間とともに自然と改善。積極的に就職活動を行っている。
22回目からは月に1度の通院に変更した。
3回目以降は、お腹に合わせて背中のコリへアプローチするため、臀部や腕、頭のツボも加えた。
9回の通院で1日中あった便意はなくなり、お腹がゴロゴロ鳴ることも減少した。その後、1人でいる時の肛門の熱感や残便感、ガスが減少した。
13回の通院で症状が7〜9割軽減し「けっこう良い」状態。
症状が安定してきたため、通院ペースを2週に1回へ変更。旅行へも参加できた。
その後、ハローワークへ行くと一時的に症状は悪化したが、時間とともに自然と改善。積極的に就職活動を行っている。
22回目からは月に1度の通院に変更した。
施術回数・頻度・期間
(症状が気にならなくなるまで)
施術回数:13回
通院ペース:週に1回
通院期間:3か月
施術回数:13回
通院ペース:週に1回
通院期間:3か月