ふくぎ鍼灸院の施術例
胃痛と左腹部のゴロゴロから悪化した過敏性腸症候群混合型
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腹
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内臓
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女性
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40代
2020-12-05
これまでの経過
30年前、高校生の頃から下痢やガス症状がある。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返していた。1カ月前から胃痛が起こり、同時にお腹の張り、便秘と下痢のくり返し、左腹部がゴロゴロ鳴る症状が増悪した。食後や静かな環境で悪化し、最近は自宅でも症状が起こる。
病院でコロネルやビオフェルミンが処方された。
病院でコロネルやビオフェルミンが処方された。
治療方針
お腹を触るとへそ周囲や下腹部が硬く張りがある。この硬さや張りが症状と関係していると考え、硬さや張りを緩めるために手足のツボを使用する。
治療内容
初回に足のツボに鍼をすると下腹部の張りが軽減し、本人も変化を確認できた。すると胃の周囲にはっきりした張りが感じられたため、手のツボを使用し張りを緩めた。施術と合わせて食事指導も実施した。
週に1回のペースでお腹のを緩めていくと、3回目の施術後にはガスや腹鳴、下痢、胃痛症状が軽減した。
4回目以降は腰や臀部のツボも加えると便秘も軽減した。
6回の施術で、静かな職場でも症状が気にならなくなったため、施術間隔を徐々に延ばていき、10回の施術で終了した。
お腹の症状はお腹だけでなく腰や臀部に症状が起こる事も多い。今回のケースでは腰や臀部に効果のある手のツボを使用したことで改善が早まったと考えられる。
週に1回のペースでお腹のを緩めていくと、3回目の施術後にはガスや腹鳴、下痢、胃痛症状が軽減した。
4回目以降は腰や臀部のツボも加えると便秘も軽減した。
6回の施術で、静かな職場でも症状が気にならなくなったため、施術間隔を徐々に延ばていき、10回の施術で終了した。
お腹の症状はお腹だけでなく腰や臀部に症状が起こる事も多い。今回のケースでは腰や臀部に効果のある手のツボを使用したことで改善が早まったと考えられる。
施術回数・頻度・期間
(症状が気にならなくなるまで)
施術回数:6回
通院ペース:週に1回
通院期間:1か月
施術回数:6回
通院ペース:週に1回
通院期間:1か月