ふくぎ鍼灸院の施術例
朝に調子が悪く昼に改善する5年前からの慢性下痢
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腹
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内臓
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男性
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30代
2020-12-02
これまでの経過
5年前の疲労が溜まっていた時期、電車に乗る前下痢になった。これ以後、慢性的な下痢に悩むようになった。
バスや電車に乗る時や心配事がある時、会議の前、寒暖差が大きいと下痢が悪化する。昼過ぎになると改善することが多い。朝はへそ周りが冷える。
胃腸科で検便をしたが異常なし。イリボーを服用すると下痢が改善していたが、最近は効果がないこともある。元々薬の服用に抵抗があり、鍼での改善を考えた。
バスや電車に乗る時や心配事がある時、会議の前、寒暖差が大きいと下痢が悪化する。昼過ぎになると改善することが多い。朝はへそ周りが冷える。
胃腸科で検便をしたが異常なし。イリボーを服用すると下痢が改善していたが、最近は効果がないこともある。元々薬の服用に抵抗があり、鍼での改善を考えた。
治療方針
下腹部と季肋部に張りがあり、季肋部は冷たい。張りや冷えが下痢に関係していると考え施術を行った。
治療内容
下腹部と季肋部の張り、冷えを改善するため手足のツボに3本鍼をした。お腹の張りが改善したことを本人とともに確認し、初回の施術を終了。施術後、バスに乗る不安感は軽くなったが、翌朝水様便になった。また、施術後に体のだるさを感じた。施術後の一時的な症状の悪化や体のだるさは、刺激量が多かったためと判断。
2回目以降の通院では鍼の本数を2本までとすることで、再発はしなかった。
週1~2回のペースで通院を続けると、会議や寒暖差による悪化が徐々に減り、イリボーを飲む必要がなくなった。
徐々に通院間隔をのばし、現在は1カ月に1回のペースで通院中。
2回目以降の通院では鍼の本数を2本までとすることで、再発はしなかった。
週1~2回のペースで通院を続けると、会議や寒暖差による悪化が徐々に減り、イリボーを飲む必要がなくなった。
徐々に通院間隔をのばし、現在は1カ月に1回のペースで通院中。
施術回数・頻度・期間
施術回数:16回
通院ペース:週1〜2回
通院期間:3カ月
通院ペース:週1〜2回
通院期間:3カ月