ふくぎ鍼灸院の施術例

プレゼンの緊張で悪化する下痢と腹痛

2020-12-01

これまでの経過

大学でのプレゼンテーション(プレゼン)をきっかけに、緊張すると腹痛や下痢になるようになった。特に仕事でのプレゼンや電車・車での通勤時に悪化する。プレゼンの日はトイレにこもったり、食事を抜いたり時間を変えて少しでも症状が出ないよう過ごしている。
何科に行けばいいか分からず、病院は行っていない。ストッパで症状が多少緩和する。
半年後の大きなプレゼンで症状が出ないことを目標に来院した。

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治療方針

お腹全体に張り、過敏なくすぐったさがある。特に右側に強い張りがあるので、これらが下痢・腹痛に関係があると考えた。過敏さや張りを緩めるよう施術を行っていく。

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治療内容

張りがある右側を中心に手足のツボに鍼をすると、張りやくすぐったさが緩和した。施術後、お腹の不快感が減少し電車で不安なく出勤できた。
お腹全体の張りは減弱したため、2回目以降はその都度張りや硬さを確認しながら毎週施術を行った。
4回の通院でプレゼンを問題なく終えられるようになった。その後は通院間隔を徐々に延ばしながら、目標とするプレゼンまで月に1度通院を続けた。
そして大きなプレゼンも問題なく終えたため通院を終了した。

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施術回数・頻度・期間

(症状が気にならなくなるまで)
施術回数:4回
通院ペース:週に1回
通院期間:1か月


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