- 東洋医学に基づいた鍼灸専門の治療
東洋医学の鍼灸治療をしています。
現代医学での受診・治療状況を踏まえ、東洋医学独自の「脈診(みゃくしん)、腹診(ふくしん)、舌診(ぜつしん)」などの診察によってカラダの状態を把握し、問診・診察所見を総合的に分析し、病気の原因を東洋医学的に判断します。
- 繊細な鍼と肌へのあたりが柔らかい鍼管
患者様にできるだけ負担の無い治療を心がけています。
そのため当院では、肌へのあたりが温かく柔らかい純銀製の鍼管を使用しています。
また、カラダにとって必要なツボに丁寧に鍼をすると、穏やかで温かい「鍼の響き」を感じ、快い治療ができます。
- 【子どもの鍼】金の小児鍼
当院では、0歳~小学生ころまでのお子さんへの鍼治療をしています。
「皮膚鍼(ひふしん)」と呼ばれるちいちゃな「金の鍼」で、ちょんちょんとウサギが跳ぶように皮膚面を軽く刺激します。
❋中学生以上は4000円になります。
- 【アトピー性皮膚炎の鍼】鑱鍼
当院では、鑱鍼(ざんしん)と呼ばれる刺さない鍼を用いています。
ヘラのような形をしており、優しくなでさする所が特徴で、皮膚の熱をとってくれます。
- 【刺さない鍼】圓鍼
当院では、圓鍼(えんしん)と呼ばれる刺さない鍼を用いています。
温めてからコロコロとなでる所に特徴があります。
鍼が苦手という方にも、気持ちよく鍼治療を受けて頂けます。
- 【温灸】灸頭鍼
当院では、灸頭鍼(きゅうとうしん)と呼ばれる温灸法を頻用しています。
直接肌に触れることがなく、ふんわりと気持ちよく温まることが特徴です。
- 【温灸】竹輪灸
当院では、竹輪灸(たけのわのきゅう)と呼ばれる温灸法を取り入れています。
師・伊藤瑞凰先生が若かりし頃に考案された方法で、「竹の種類・年齢・太さ」から「取る時期・場所・時間帯」など、竹を取る所から重要です。
毎年、時期になると取りに行っています。
- 【お腹の鍼】黒檀製 打鍼(だしん)
当院では、「打鍼(だしん)」と呼ばれる日本発祥で日本独自のお腹の治療を取り入れています。
「たわら型鍼管」と合わせて、胃腸症状・婦人科疾患などに用いることができます。
また、木の響きが伝わるように独自製法しています。