特徴
都内唯一の男性不妊専門鍼灸院|新宿区|神楽坂駅 徒歩1分
不妊の現場では、女性の年齢によって保険適用の回数に制限があります。
40歳未満で通算6回、43歳未満で3回という現実は、多くのご夫婦にとって大きなプレッシャーとなっています。
この回数はあくまで胚移植の回数ですが、ゴールが見えない中で進むカウントダウンは、想像以上に大きな不安を生みます。
特に男性側は、「自分の精子の状態がもっと良ければ」「自分のせいで負担をかけているのではないか」と、自分を責めてしまいがちです。
その結果、誰にも言えない孤独な悩みを抱え込んでしまう方は少なくありません。
新宿区神楽坂駅徒歩1分の男性不妊症専門ますぎ鍼灸院では、単に数値の向上だけを目指すのではなく、こうしたプレッシャーや言葉にできない不安にも寄り添います。
24年の経験をもとに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのアプローチを行っています。
精子の質を根本から見直すには、日々の積み重ねが欠かせません。
精子は新しく作られて成熟するまでに約74日かかるとされており、この期間の体の状態が結果に大きく影響します。
だからこそ大切なのは、「本番の1回」を無駄にしないための準備です。
あらかじめ男性側のコンディションを整え、1回あたりの質を最大化するという戦略的な考え方が重要になります。
当院では、院長・真杉孝博が24年のキャリアの中で培ってきた独自の男性不妊症専門施術を用いています。
全身の血流を促し、自律神経を整えることで、生殖機能を本来の状態へと導きます。
数値だけでは測れない精子の「活力」そのものを底上げするサポートです。
以下の症状でお悩みの方が、当院には多く来院されています。
精子数が少ない。
運動率が低い。
正常形態率が低い。
これらはすべて、一般的に「精液検査の数値が悪い」と一括りにされがちですが、実際にはそれぞれ原因も対策も異なります。ここを正しく理解することが、改善への第一歩です。
まず「精子数が少ない」という状態。
これは単純に精子をつくる力そのものが低下している可能性があります。原因として多いのは、血流不足、栄養不足、ストレス、そして精巣の温度上昇です。特にデスクワーク中心の生活や運動不足が続くと、下半身の血流が滞りやすくなり、精子をつくる環境が悪化してしまいます。
また、睡眠の質の低下や自律神経の乱れも大きく影響します。精子をつくる指令は脳から出ているため、脳疲労が蓄積している状態では、そもそもの生産力が落ちてしまうのです。
次に「運動率が低い」という状態。
これは精子が“いる”だけでなく、“動けるかどうか”という質の問題です。運動率が低い場合、ミトコンドリアの働きが低下しているケースが非常に多く見られます。ミトコンドリアはエネルギーを生み出す重要な器官であり、その機能が落ちると精子は十分に動くことができません。
原因としては、活性酸素の増加、栄養バランスの乱れ、慢性的な疲労などが挙げられます。特に加工食品やトランス脂肪酸の多い食事、アルコールの過剰摂取などは、精子のエネルギー産生を妨げる要因となります。
そして「正常形態率が低い」という状態。
これは精子の形が整っていない状態を指します。頭部や尾部に異常がある精子は、受精する力が弱くなります。形態異常は、細胞の質そのものの問題であり、遺伝子レベルのダメージや、体内環境の乱れが影響していることが多いです。
特に、体内の炎症、ミネラルバランスの乱れ、重金属などの蓄積は、正常な細胞分裂を妨げる要因となります。その結果、見た目だけでなく中身の質も低下してしまうのです。
これら3つに共通して言えるのは、「局所の問題ではない」ということです。
精子はあくまで全身状態の結果として現れる指標であり、体のどこか一部分だけを整えても、本質的な改善にはつながりません。
当院では、こうした数値の背景にある「体の状態」に着目し、全身の血流、自律神経、内臓機能のバランスを整えることで、根本からの底上げを目指します。
また、精子は約74日かけてつくられるため、短期的な対策ではなく、3ヶ月単位で体質を見直すことが重要です。今の生活習慣が、2〜3ヶ月後の結果として現れるという視点を持つことで、日々の行動が大きく変わります。
数値に一喜一憂するのではなく、体の状態を整えることに意識を向ける。
その積み重ねが、結果として精子の質を高め、妊娠の可能性を引き上げていきます。
一人で悩まず、まずは今の状態を正しく知ることから始めてみてください。
不妊の改善に必要な生活習慣の改善もお伝えしています。例えば具体的な取り組みとして、まずおすすめしたいのが「下半身の温度管理(金冷法)」です。
これは即効性が期待できる一方で、まだあまり知られていない体質管理の方法です。
精子をつくる精巣は熱に弱く、理想的な温度は体温より2〜3度低い約34度とされています。
しかし現代では、長時間のデスクワーク、サウナ、タイトな下着、冬場の暖房などにより、知らないうちに精巣が過剰に温められてしまっています。
当院では、日常生活の中で無理なく実践できる冷却方法や温度管理のコツを、具体的にお伝えしています。
神楽坂駅・牛込神楽坂駅・江戸川橋駅から徒歩圏内の当院は、完全予約制のプライベート空間です。
一般的なクリニックのように、周囲の視線や環境を気にする必要はありません。
誰にも邪魔されず、一人の男性としてリラックスできる環境で、ご自身の体と向き合っていただけます。
数値や回数に振り回される日々から、体を整えることで未来を変えていく。
その一歩を、ここから踏み出してみませんか。
24年の経験をもとに、あなたに寄り添い、全力でサポートいたします。
当院のこだわり
こだわり1
都内唯一の男性不妊症専門鍼灸院
新宿区神楽坂駅徒歩1分。男性不妊の専門知識と確かな技術で、精子の数値改善や日々の体作りを徹底サポート。誰にも言えない悩みにも親身に寄り添い、二人での妊活を男性側のケアから前進させていきましょう。まずは気軽にご相談を。
こだわり2
お客様の喜びの声多数
精子数が少ない。運動率が低い。正常形態率が低い。などのお悩みを抱えた方が多数来院。ホームページにこれらの症状の患者様の改善データが多数記載されていますので、ご参照くださいhttps://dansei-funin.com/voice/
こだわり3
院長が1人で最後まで施術 個室でプライバシーの保護に万全を期す
男性不妊症はナイーブな症状なので、プライバシーには特に気を配っています。
神楽坂駅徒歩1分のマンションの2階でひっそりと営業しています。看板も出しておらず、表札は「完全予約制 ますぎ鍼灸院」とだけ書いています。完全個室で応対致しています。
当店からのご挨拶
真杉 孝博(院長)
「男性不妊症を根本原因から改善して自信を取り戻した元気な男性を増やし元気な日本の復活に貢献する」
「子供が欲しくても授からない悩みを解決し少子化問題を改善して多くの元気な子供を増やし日本の未来を明るくする」
以上2つを使命と考えています。
初めまして。私、ますぎ鍼灸院 院長 真杉 孝博(ますぎ たかひろ)と申します。
学生時代は中学から大学まで柔道をしていました。
柔道をしている中で筋力トレーニングにハマり人体について調べるうちに人の体に関する職業に興味を持ち鍼灸の国家資格を取得しました。
鍼灸の国家資格を取れば食べていけると思っていたのですが、そんなに甘くはなく資格を取ってからが本当の勉強でした。
日々の治療に全力で取り組み反省し、明日のより良い治療へと改善していく。
そんな日々を繰り返しつつさらに足りない技術は調べ、休日には勉強会に参加するという事を15年以上続けてきました。
いろいろな勉強会に参加する中で内臓疾患に高い効果を上げる「高麗手指鍼」に出会いました。
高麗手指鍼の勉強会では様々な内臓疾患の鍼灸術を習いましたが、自分の内臓は健康診断を受けても悪い数値がなく施術効果を身をもって体験する事はありませんでした。
しかし、30代後半になると「精力の衰え」を感じるようになりました。
(1979年生まれ:2025年現在:46歳)
毎回、高麗手指鍼の勉強会後に参加者の先生方とセミナー後の懇親会がありました。
ある時に1人の先生が「手の動きが悪くて自己治療してたんだけど腎と肝と膀胱の経絡を調整をしてたら手動きと関係ないんだけど精力が強くなってきたんだよね」
と話されていました。
この言葉をメモし、後日、家で高麗手指鍼の自己施術を開始しました。
自己治療を2週間ほど継続してみると精力の衰えを感じなかった20代の頃の力強さが戻ってきました。
精力の回復は「男としての自信の回復」にもつながりました。
独身なので結婚や子供もこのまま精力が落ち込むと無理そうかなとあきらめかけていたので未来に光が差した気持ちでした。
このような体験から高麗手指鍼の施術効果に確信を持ち、さらに自分自身で効果を体感した精力回復から、さらに多くの方々に貢献できる男性不妊症専門で鍼灸院をやっていけるのではないかと考えました。
そこで、まず最初に自分で精液検査を受けてみて数値を測り、自分の手に自己施術をする実験をしてみました。
2019年2月に初めて受けた精液検査では精子数が2億1671万でした。
そこから自分の手に自己施術を続けていきました。
2ヶ月後の2019年4月には精子数が3億9228万に増えました。
この自分の体を使った実験で高麗手指鍼で精子数を増やせるという確信を得ました。
その後も自分の体で研究し続けた結果、最高では7億4600万まで増えたこともありました。
そのような経験から男性不妊症専門の鍼灸院を開院することになり、現在に至ります。
病院で「原因不明」と診断される男性不妊は約40%。
処方された薬やサプリを続けても、なかなか結果が出ないのには理由があります。
それが、当院が辿り着いた「細胞の環境」という視点です。
本来、健康な体では細胞が正しく機能していますが、細胞が「炎症」を起こしていると、
どんなに良い栄養や酸素、そして脳からのホルモン(FSH・LH)が運ばれてきても、細胞内に届きません。
これでは、精子の種となる細胞がダメージを受け、合成が低下してしまいます。
「頑張ってサプリを飲んでいるのに数値が変わらない」のは、受け皿である細胞の環境が整っていないからかもしれません。
当院では、高麗手指鍼という特殊技法を用い、自律神経と血流を劇的に整えることで、
細胞の炎症を抑え「栄養が正しく届く体」へと作り替えていきます。
「今やっていることは正しいのか?」という不安を「これなら変われる」という確信に変える。
それが、専門院としての私の使命です。
店舗詳細情報
| 店舗名・施設名 | ますぎ鍼灸院 |
|---|---|
| 住所 | 〒162-0805 東京都新宿区矢来町124-3 ブリス神楽坂205 |
| TEL | 電話で予約・お問い合わせ |
| 営業時間 |
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| 定休日 |
定休日なし
不定休 |
| ご予約に関して | 当日のご予約は、電話でもLINEでも受け付けています |
| URL | https://dansei-funin.com/ |
| LINE公式アカウント URL |
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| 初診料 | キャンペーン料金 HPをご確認ください |
| ベッド数 | 2台(一部屋に1台の完全個室) |
| スタッフ数 | 1名 |
| ジャンル | 鍼灸治療 / 指圧・マッサージ |
| 得意なお悩み | 不妊・妊活 / 男性不妊 / 乏精子症 |
| 対応可能なお悩み |
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| 対応しているこだわり |
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