女性のためのはり・きゅう院さとうの施術例
寝違えから続く首の痛み
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首
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腰
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女性
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40代
2022-11-10
病院での診断
整形外科 検査したが異常なし
これまでの経過
寝違えで、首の筋が変な気がしていたが、自然に治ると
放っておいた。
その後振り向いたり、上のものを取るときに痛みを感じる。
また朝に床から起き上がるのさえ、つらくなる。
慌てて整形外科に行き、レントゲン検査で異常はないと言われ、痛み止めの薬をもらうが、首の調子は変わらないので、鍼を試そうと思い来院された。
放っておいた。
その後振り向いたり、上のものを取るときに痛みを感じる。
また朝に床から起き上がるのさえ、つらくなる。
慌てて整形外科に行き、レントゲン検査で異常はないと言われ、痛み止めの薬をもらうが、首の調子は変わらないので、鍼を試そうと思い来院された。
鍼灸院としての診断
問診後、首の動きを徒手検査にて確認。
背中を確認すると片側の張りが顕著だった。
背中の張りが首の動きを妨げていると推測した。
背中を確認すると片側の張りが顕著だった。
背中の張りが首の動きを妨げていると推測した。
治療方針
背中の張りを緩和して、首の動きの改善を図る。
治療内容
背中の張りを緩和するため、肩甲骨内側や脚に鍼を
した。
動作の確認をしたところ、振り向くことができるようになり、
痛みもなくなった。
上を向くのは、天井近く見られるようになるが
首の奥に引っかかるような何かを感じるとのこと。
2回目
首の動きは、初回治療後をほぼ維持している。
初回と同じツボに鍼をする。
上を向くときの違和感を解消するため、脚に鍼をする。
また上胸鎖乳突筋に触れると、片側が緊張していたので、手のツボに鍼をして緩めた。
した。
動作の確認をしたところ、振り向くことができるようになり、
痛みもなくなった。
上を向くのは、天井近く見られるようになるが
首の奥に引っかかるような何かを感じるとのこと。
2回目
首の動きは、初回治療後をほぼ維持している。
初回と同じツボに鍼をする。
上を向くときの違和感を解消するため、脚に鍼をする。
また上胸鎖乳突筋に触れると、片側が緊張していたので、手のツボに鍼をして緩めた。
施術回数・頻度・期間
1週間で2回の施術
身体が全体的に軽くなったので、今後は
メンテナンスで来院することに。
身体が全体的に軽くなったので、今後は
メンテナンスで来院することに。
施術後のケア
背中のストレッチや姿勢についての
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