- 鍼灸(はりきゅう)治療
鍼灸(はりきゅう)治療はケガした部分の早期回復効果でなく、内臓疾患にも非常に有効です。
病院の検査では異常ないのに、どうにも身体がつらいという、原因不明な、いわゆる不定愁訴の治療に力を発揮するのが鍼灸治療です。
東洋医学では各内臓が受け持っている身体の機能があると考えています。例えば肝臓が受け持っているのは「目」「睡眠」「筋肉」。
目の調子が悪い場合、西洋医学の考え方では結膜炎や白内障など一つ一つに病名が付き、それにあった薬が処方されますが、東洋医学では肝臓の機能を強くさせる治療をすれば自然に回復していくのです。このように、東洋医学では病名にとらわれません
鍼灸の効果としては、治療直後よりも、治療した翌日のほうが効果がわかりやすいです。
鍼灸を行うと「瞑眩(めんげん)反応」という、だるさや痛みなど一時的に治療前より病状が悪化したように感じる反応が出る時があります。
これは、鍼灸を初めて受ける方であったり、鍼灸の刺激量が強かった場合によくみられるもので、なるべく瞑眩反応が強く出ないように刺激量を調節するのがテクニックであるわけです。
ぎっくり腰や寝違えなど、激痛があるところに強刺激をあたえるのは瞑眩反応を強くさせるため、患者さんの今の状態で無理のない刺激で行うことが結果的に治りを早くさせます。
時々、鍼灸に1回で良くなる即効性を期待している方がいらっしゃいますが、そういう方ほど期待していた効果が出ないと「自分には鍼灸は合わない・効かない」と思ってしまう事が多いようです。
決して、鍼灸が合わない・効かないということはありません。
むしろ、1回で治るケースのほうが稀ですので、鍼灸は効果が現れるまでにある程度時間がかかる、継続的な治療を受けることが大切だという事を理解して頂ければと思います。
- 美容鍼(びようはり)
美容鍼は、顔専用鍼を顔や頭のツボに打つことにより、表情筋のリフトアップや、しわ・ほうれい線を薄くしたり、シミを薄くすることができます。
顔専用鍼の太さは0.1~0.12mmの極細のため、いつ打たれたかわからないほどの刺激です。
美容鍼は身体の治療用の鍼灸とは目的が違います。
美容鍼は、鍼を打つことにより血行を促進させ、適正なターンオーバーの環境を整えることが目的です。
なぜ顔に鍼を打つだけで、表情の変化や皮膚の変化が生まれるのか?
皮膚は約30日で古い角質が落ち、新しい角質が生まれる「ターンオーバー」という再生作業を繰り返しています。
これが年齢と共にターンオーバーが少しづつ遅れていく現象が起こり、若いころには無かった肌のトラブルが発生するわけです。
ターンオーバーを乱す原因の一つとして血行不良が挙げられます。
血液が酸素と栄養を運び、血管を通して体内の老廃物を収集しているため、血行は非常に大切です。
気になる美容鍼の効果の持続時間ですが、個人差がありますが、効果は7~14日ほど持続します。美容整形ではないので効果が生涯続くことはありませんのでご了承ください。
ポプラはりきゅう整骨院では、美容鍼の効果を維持するために7~10日に1回ペースの定期的な施術をおすすめしています。
ターンオーバーは若い方でも約30日周期ですので、1か月以上は施術を継続して様子を見てもらっています。
【当院では小顔矯正も行っておりますので、詳しくは当院のホームページをご覧ください】
- AC耳つぼダイエット
院長の私自身が自分に試して6ケ月で83.7kgから70.2kgへ-13.5kgを達成しました。
自分に効果の無いものを患者さんに提供するわけにはいきません。自分で効果を確認して自信を持っておすすめできますので、安心して施術を受けてください。
世の中には星の数ほどダイエット法がありますが、その途中過程で驚くほど抜け落ちているのが食欲を抑える方法です。
ダイエットで最も大事なのは、○○制限や特定の食品をひたすら食べ続けるなど細かなテクニックではなく、根本的な食事量を減らすことです。
そもそも「diet(ダイエット)」という単語の意味は、「痩せる」ではなくて「食事の制限」です。
基本的に太っている人は食べ過ぎです。少食で太っている人はいません。食べなければ痩せるという当たり前で簡単なことなのに、実行するとことごとくが失敗に終わります。それは「食欲という本能」が邪魔するからです。
お腹が空いたから食べるというのは、どんな生物でも生まれながらに備わっている生存本能です。しかし、痩せたいのであれば鋼鉄の意思を持って空腹に耐えなければいけません。
これができなければ、痩せるなんて夢のまた夢です。 食欲をコントロールすることこそ痩せるための核心部分なのですが、数あるダイエット法の痩せるためのテクニックは理論的なのに、途中過程の食欲のコントロールについては100%と言っていいほど「最初は辛いけど慣れてください」という根性論なのです。
断言できますが、私も含めて太っている人に根性で空腹に耐えろというのは無理です。それができないから太っているわけですから。
ダイエットは必ず空腹による苦痛を伴います。楽に痩せる方法なんて存在しません。
でも・・・ちょっと考えてみて下さい。 空腹を苦痛に感じなければダイエットの成功率は飛躍的に高まるのではないでしょうか?
もし、食欲という本能を押さえることができる方法があったとしたら?
それが「AC耳つぼダイエット」です。
●ACとは「Appetite Control」の略で、意味は「食欲を抑制」です