鍼灸やすらぎの施術例
ヒステリー・うつ病
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神経系
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女性
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30代
2022-11-15
病院での診断
ヒステリー・うつ病
これまでの経過
幼少期からのトラウマから、ヒステリーとうつ病を発症。
母親を許せない潜在意識がある。
(患者が幼いころ、父が難病にかかり、看病のため母親が患者にあまり構わなかった)
夜間にヒステリーを発症、喚きモノを投げつける。
うつ症状として、外出できない、風呂にはいれない。
理由は本人にもわからない。
母親を許せない潜在意識がある。
(患者が幼いころ、父が難病にかかり、看病のため母親が患者にあまり構わなかった)
夜間にヒステリーを発症、喚きモノを投げつける。
うつ症状として、外出できない、風呂にはいれない。
理由は本人にもわからない。
鍼灸院としての診断
発狂(ヒステリー)と鬱症
治療方針
補腎・疏肝理気
治療内容
適宜ツボの反応・適用効果を勘案し、1か2穴に刺鍼。
施術回数・頻度・期間
週3回、2か月。
ヒステリーが収まり、入浴や1泊でドライブに出かけられる様になる。
ヒステリーが収まり、入浴や1泊でドライブに出かけられる様になる。
施術後のケア
朝母娘でハグをして、下記を言葉にしてだす。
娘:お母さん大好き。
母:〇美、愛してる。
シュガージンジャーを食べない。
娘:お母さん大好き。
母:〇美、愛してる。
シュガージンジャーを食べない。