兵庫県で側弯症が得意な鍼灸院
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伝統的な鍼灸を専門とする鍼灸院です。
■当院は全国でも数少ない伝統的な鍼灸を専門とする鍼灸院です。■美容鍼灸・整体・マッサージなどは行っておらず、治すことに特化した鍼灸治療のみを提供いたします。■院の方針東洋医学的な考えに基づく鍼灸治療を貫きます。あまり知られていませんが、実は日本の鍼灸院の多くは、西洋医学・現代医学の考えに基づく治療を行っています。しかし私は、西洋医学・現代医学では治せない病を治すことにこそ、東洋医学の存在価値があると考えます。よって当院では2008年に開院以来、東洋医学的な考えに基づく鍼灸治療だけを貫き続けています。■院の特徴当院では1回の治療につき、1か所しか鍼を打ちません。◆理由01核となる気の滞り(とどこおり)を通じさせ、大きく気を動かすため鍼の極意は気の滞り(とどこおり)を通じさせることにあります。一本鍼であれば、体内に存在する「核となる気の滞り」を一気に通じさせ、その他の「些末な滞り」も同時に通じさせることができます。しかし、複数の鍼を打つと鍼の力が分散されてしまい、大きく気を通じさせることができません。◆理由02鍼がどのように効いたのかを検証し、より正確な治療を行うため1回の治療で複数の箇所に鍼を打つと、どの鍼がどのように効いたのかを検証することができません。より正確な治療を行うためには、使うツボを少数に絞り込む必要があり、その中でも当院は1本に絞り込むことにこだわっています。
長年、便秘などお腹の不調に悩まされてきました。病院で検査しても悪いところは無く薬を処方されるだけだったので、いろいろ考えて行き着いた所が、輝鍼灸院でした。 初診の時、わたしの体のことをまるごと理解しようとしてくださっているということに大きな信頼感をもちました。また、待合室や施療室、トイレに至るまで心安らぐ空間で、ここに居るだけで気分が落ち着くという安心感があります。もちろん、スタッフのみなさんの対応も気持ちを和ませてくれます。 通い始めてから1年と数か月がたちますが、途中で葛藤もありました。お腹の調子がなかなかよくならず、時には悪くなることもあり、わたしの体には鍼治療も効果が無いのではないかと思い悩んだ時期がありました。でも、先生のお話を聞いたりブログを見たりして、自分の体と向き合っているうちに、毎日生きて働いている自分の体に対する感謝の気持ちが湧いてきました。まだお腹の調子はよくなっていないけど、わたしの体のバランスが少しずつ整いよい方に向かっているんだと思えるようになってきました。体調に波はありますが、ここに通い続けていれば、わたしは今日もこの体で元気に生きていくことができると思っています。 先生、スタッフのみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
続きを読む【なるべく薬に頼らない身体と社会の構築】を目指しています!!
【災害時などのリスク低減】近年、日本列島周辺は地震の活動期に入っていると言われていますし、地球温暖化の影響なのか勢力の強い台風が襲来したり、豪雨災害も増加しています。このような自然災害により避難所生活を余儀なくされる場合もあります。被害状況によっては医療機関も大きな被害を受けていたり、製薬メーカーも大きな被害を受けているかもしれません。そのような状況に陥った際に普段から常用している薬が手に入らないという自体もあり得ます。もし、薬を常用せずにお体の健康状態を維持することができれば、このような災害時のお体への影響を減らすことができると考えます。【医薬品の副反応リスクの低減】薬は様々な症状の改善や軽減にとても大切なものですし、必要なものであると思います。しかしながら、薬には必ず副反応リスクが伴います。薬の効果効能と副反応は表裏一体で医薬品として承認されているものは効果効能が副反応リスクより勝っている、副反応リスクが少ないものということになります。ですから薬は適量を必要な期間のみ服用することが望ましく、服用せずに済むなら服用しない方がお体への影響を少なくできると考えます。【医療費の抑制】令和3年度の医療費は44兆円を超えています。人口は減少に転じているとはいえ、医療イヒの半分以上を占めている高齢者人口はまだまだ多く、現状でいけば多くの医療費が計上されると思われます。鍼灸マッサージやセルフケアでお体のバランスを整えることで日常生活に支障の少ない状態が維持できればおのずと医療費は減少していくと考えます。国民皆保険制度は素晴らしい制度だとは思いますが、自己負担が少ない分、必要以上に医療機関を受診しているケースもあるのではないでしょうか。服薬も含めて、ご自身に本当に必要なものかどうかを考えることも大切なことではないでしょうか。
首・肩・腰・外反母趾の痛みに対して納得できるよう分析し説明をいたします
鍼灸(中医学)だけでなく、臨床経験が豊富で活躍されている整形外科医のセミナーや講習を受講し、東洋医学と西洋医学の長所・短所を学びました。それにより柔道整復師・鍼灸師として骨折・脱臼・捻挫・打撲・関節痛・神経痛に対して適切な処置を行えるようになりました。①古典鍼(三本鍼):本治法として体質を考え根本からの改善を促します。たくさん鍼を打てば効くというものではなく、出来るだけ少ないツボで効かせます。例えるなら散弾銃(鳥)とライフル銃(熊)だと考えてください。薬と同じで、多く出せ ば1つ1つの薬の効果が弱まったり、打ち消しあったりします。それと同じで鍼のツボも本当に合っていれば、少なければ少ないほどよく効きます。中医学から、どのツボを使用すれば良いのか、体をよく観察し色々な情報を収集して考えていきます。難病に対しては、鍼灸(中医学)、オステオパシー・クラニアル・エネルギー療法などの良いところを総合的に組み合わせて施術していきます。②パルス鍼:深層の筋肉・神経に対して鍼を打ち、筋肉の緊張・血流障害、神経障害を緩和させます。 神経麻痺・けいれん、スポーツ障害の筋肉・関節の痛みを緩和させます。③トリガーポイント鍼:痛いところの周辺の圧痛を探り、反応点を見てツボを取ります。筋肉の緊張・血流障害、神経障害を緩和させます。④光線鍼:トリガーポイントに鍼を打ち、その上から人工太陽の光線を照射させることにより、鍼に振動・熱を加えて、筋肉の緊張・血流障害を緩和させます。⑤小児針(接触針):小児の場合、皮膚に刺すことなく、接触により通常の鍼と同じ効果を出すことができます。夜泣き・かん虫だけでなく人見知り・自己啓発力の促進にも適しています。⑥美容鍼:顔と頭皮に鍼を施術し、頭蓋骨・顔面骨を調整、または顔面部に対してはラジオ波により熱と収縮により皮膚組織のリンパ・血流障害を改善させ、しわ・たるみの予防をします。【適応症】難病・肩こり・首の痛み・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・手足のしびれ・手足のマヒ・頭痛・めまい・耳鳴り・体のだるさ・自律神経失調症・気管支喘息・小児喘息・夜泣き・かん虫・パニック障害・美顔・ダイエット
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