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kanda sayoko さん (女性)
満足度
5
2025.08.04
坐骨神経痛(両足の坐骨神経痛)ヘルニア
私は50代の会社員です。数年前から腰の重だるさを感じていましたが、仕事が忙しいこともあり、つい放置してしまいました。そんなある日、朝起きた瞬間から両足に鋭い痛みが走り、立ち上がることさえ苦痛になりました。整形外科で診断を受けると「坐骨神経痛」と言われ、鎮痛薬とリハビリを勧められました。しかし、薬を飲んでいる間は少し楽になるものの、仕事を再開するとまた激痛がぶり返し、夜も眠れない日が続いたのです。
そんな時、知人の勧めで宇佐美カイロプラクティックセンターで鍼灸治療を受けてみることにしました。正直、最初は半信半疑でしたが、初回の施術で腰から脚にかけてじんわり温かさが広がり、不思議と筋肉が緩む感覚がありました。施術後、足の重さが少し和らいだのをはっきりと覚えています。
鍼灸師の先生は、「坐骨神経痛は神経そのものだけでなく、筋肉の緊張や血流の滞りも大きく関係している」と丁寧に説明してくださいました。治療では腰や臀部、太もも裏に加え、足首やふくらはぎのツボにも鍼を打ち、お灸でじんわり温めていただきました。
週に一度の通院を重ねるうちに、激痛で歩くのもつらかった日々が嘘のように、少しずつ痛みが和らぎました。3回目には階段の上り下りが楽になり、5回目を終える頃には夜もぐっすり眠れるように。両足に走っていたシビレも徐々に薄れ、半年後には趣味のハイキングを再開できるまでに回復しました。
何より驚いたのは、再発を防ぐための生活習慣のアドバイスもいただけたことです。正しい姿勢を意識することや、腰に負担をかけないストレッチ法を教わり、日々の生活で実践するうちに、以前のような慢性的な腰痛もほとんど気にならなくなりました。
今では、薬に頼ることなく快適に日常生活を送れるようになり、心から鍼灸治療を受けて良かったと感じています。もし同じように坐骨神経痛で悩んでいる方がいたら、一度鍼灸を試してみることをおすすめします。 -
ゲスト さん (女性)
満足度
5
2025.07.31
こちらの治療院さんで脊柱管狭窄症のしびれから無事解放されたので投稿します。
治療頻度は2ヶ月で16回。
しびれのでる頻度が徐々に緩和されはじめて最後の4回目までにはほとんど感じなくなっていました。
お金はとんでもなくかかりましたがそれは病院でもどこでも一緒。よくなって本当によかっった。
年齢は40代後半。先生からは正直年齢的には早すぎるよといわれてます。
では以下わたしの脊柱管狭窄症体験記です。
脊柱管狭窄症の体験記
私は数年前、腰の痛みとしびれに悩まされるようになりました。最初は「年齢のせいだろう」と軽く考え、放置していたのですが、痛みは日に日にひどくなり、最終的には歩くことも困難になるほどでした。特に長時間立っていることや歩くことが非常に辛くなり、日常生活に支障をきたすようになっていました。
病院で診察を受けた結果、医師から「脊柱管狭窄症」という診断を受けました。脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある脊柱管が狭くなり、そこを通る神経が圧迫されて、痛みやしびれ、さらには麻痺が生じるというものです。私はその言葉を聞いたとき、驚きと共に少しの恐怖を感じました。まさか自分がそんな病気にかかるとは思ってもいませんでした。
診断を受けた後、医師からは治療方法について説明を受けました。初めは薬物療法とリハビリを試みることになりました。痛み止めの薬や、筋肉をほぐすためのストレッチ、軽いウォーキングなどを取り入れました。しかし、痛みは完全には治まらず、特に歩行時には腰から足にかけて強い違和感を感じることがありました。
その後、医師から手術の選択肢についても説明を受けました。手術は最後の手段として考えられているものの、症状が改善しない場合には必要になることがあるとのことでした。しかし、手術にはリスクも伴うため、私はかなり悩みました。
実際、脊柱管狭窄症は個々の症状に応じて治療法が異なるため、一人一人に適したアプローチが必要だということを実感しました。リハビリや生活習慣の見直しを続ける中で、徐々に痛みが和らいできましたが、完全に回復することはなく、腰痛やしびれは長期間続きました。
最も大きな学びは、身体のケアを怠っていたことに気づいたことです。以前は運動不足が悪化していたり、姿勢を無視して長時間座りっぱなしだったりすることが多かったのですが、治療を通じて生活習慣の見直しが必要だと痛感しました。今では毎日ストレッチを行い、軽いウォーキングをするように心がけています。また、椅子に座る際は姿勢を正しく保つことを意識し、できるだけ体に負担をかけないようにしています。
手術を回避できたことは幸運でしたが、脊柱管狭窄症という病気を知り、向き合うことができたことは自分にとって大きな転機となりました。この経験を通じて、健康の大切さや、普段の生活習慣がどれほど重要かを改めて実感しました。
現在も定期的に病院・宇佐美カイロでの診察を受けながら、慎重に生活しています。痛みやしびれが完全に消えることはありませんが、以前に比べて格段に楽になり、日常生活を楽しむことができるようになりました。脊柱管狭窄症は完治が難しい病気ではありますが、治療と予防の努力を続けることで、生活の質を保つことができると感じています。
これからも、自分の体を大切にし、無理せずに過ごしていきたいと思っています。 -
tanaka yoshio さん (男性)
満足度
5
2021.10.11
地元神奈川の労災病院で脊椎管狭窄症と5年前に診断を受け、腰椎固定術を受ける。
それまでは腰からお尻、太ももから足裏まで電気が走ったような痺れ痛い感覚が24時間襲ってきてとても眠れず精神安定剤を処方されてました。そしてついに医師より手術を検討するようにいわれ耐え切れず踏み切りました。
手術前に神経根ブロック療法をしましたが、これが猛烈に厳しいものでとてもいいあらわされるものではありません。
手術後は弱った筋肉を鍛えたりリハビリでとても仕事に集中できません。
5年間は、かすかにしびれのようなものがきており日常には差し支えなかったが、ピアニストの演奏家をしているうちに無理をしてしまい、再度腰痛を再発しました。
リハビリ室で牽引、軽いマッサージと電気治療を半年続けるもしびれ痛いのが、また同じような痺れ痛いレベルに引き戻され、困りはてて病院の先生に相談したところ、こちらの鍼灸を紹介されました。
http://1461009f58c572e.main.jp/
鍼灸の先生に電話したところ、「固定術とかで金属はいってるのは治らないかもよ」といわれましたが、藁をもつかむ気持ちで治療をお願いすることになりました。
問診を受けその時間の短さは大学病院並みに短いものでしたが、回転椅子に座った状態でくるりと背中を見せ、背骨の状態を一見して「左右両方の腰に症状がでている、左足の神経痛が強く出ているはず」といわれ驚きました。
左腰から足裏まで痺れ痛いのがきており、右足にも同じようなのがきています。
左を6とすると右足が4くらいです。
そして、頭のてっぺんまで触診?をされたところ「不眠はいってるね、ほとんど眠れないね、ほとんどうつ病一歩手前かも」といわれ、まさにその通りでした。
わたしがいうまえに、次々にあれこれ言い当てるのでこれには驚きました。
きわめつけは、「歯も相当虫歯だらけだよね」と言い当てられてしまいました。
恥ずかしながら歯医者には大金を払っても完治には至りません。
夜もあまり眠れず、ここ半年は昼間もなんだかけだるく、夜の就寝時間になっても、疲れているのにさっぱり寝れない状況が続いていたのです。
少し集中的に治療するから、月8回のペースできてみてください。といわれその通り2か月を過ぎたところから劇的に改善しはじめ、歩くのにも支障がなくなりました。
以前にも近所の別の鍼灸を受けたことがありましたが、その時は全く変わりませんでした。
これほどまでに回復を見せたことに驚きを禁じえません。現在3か月半を経過した時点で足裏のしびれが残る以外あのいまわしい痺れ痛いのが消えてしまいほっとしています。
足裏のしびれは神経痛の後遺症だと思うから治らないと思うよ、
とはいわれています。
