- 自律神経失調症・不眠・頭痛・動悸・耳鳴り
【当院の自律神経失調症の施術は、鍼だけではなく、お灸の良さも取り入れて行います。】
当院は幅広く自律神経失調症の施術を行っています。
一旦は医院などで診察をされた結果、特に異常なし
と言われたけれど、体調不良な方が当院の治療に適しています。当院では数多く来院されてます。
当院では自律神経が原因と思われる、めまい・動悸・
息切れ・のぼせ・不眠・難聴・耳鳴り・頭痛・精神不安状態を
鍼とお灸を用いて改善します。
(1)めまいなど
年代に関係なく、めまいの方は多いです。
一過性の場合もありますが、昔からめまいがよく起こる
方もおられます。
めまいは睡眠不足や精神的な疲労による場合が多いです。めまいで当院に来られる方の多くは、耳鼻科や脳神経外科にてMRIなどの検査をされ、とくに異常は無かった方々です。処方された薬は一応服用はしているけれど、良くなっておられない方々です。
このような方には当院の鍼灸施術が適しています。当院では鍼とお灸をセットにして施術を行います。
(2)動悸や呼吸難・息切れ
年代に関係なく、動悸や呼吸難・息切れは突如起こることがあります。
お医者さんで検査しても問題は無く、原因が不明の
ことも多いです。
動悸が慢性的にあり、医院で治療されている方も
おられます。このような症状はお薬を服用するよりも
鍼灸施術が適しています。
これらの症状の方はぜひご来院をお待ちしてます。
(3)耳鳴り
若い世代から中高年まで耳鳴りを訴える方は
多いです。ほとんどの場合、耳鼻科でMRI検査しても、
特に異常ななく、医師から薬をもらって服用されてる場合が多いです。
しかし、それでも効果がない場合もあります。
このような場合は当院での鍼灸施術をおすすめします。
自律神経の鍼灸施術行うことで症状の改善を高めます。
耳鼻科で効果を得られなかった方に特におすすめします。
(4)更年期症状
更年期による症状は多種多様です。
特に多いのは、予期せぬ動悸・めまい・不安感・脱力感・抑うつ状態などです。また、日によってそれらの
状態も異なります。体調を整える意味でも当院の
鍼灸施術は適しています。
当院では鍼とお灸を交えながら、その患者さんに
合った経絡を選ぶことで、適切な施術を行います。
- 突発性難聴
突発性難聴は過去に多くの方が来られていますが、良い治療成績を出しています。
突発性難聴は年代とは関係なく、若い人から高齢の方まで誰でも起きます。ほとんどの場合、左右のどちらかの耳が急に聞こえなくなります。この場合、なるべく早めに耳鼻科に行くことが重要です。聴力検査を行った上でステロイド、抗生剤を服用することが大切です。漢方薬、ビタミン剤の併用も多いです。
耳鼻科からの紹介で一週間から二週間程度入院される方もおられます。それでもいっこうに改善されない方もあります。この場合はこのままずっと耳が聞こえないのではないかという精神的な不安も大きいです。こうして西洋医学での治療で成果が得られない場合、当院での鍼灸施術をお薦めします。
また、難聴で入院をしたあと退院しても、まだ全く耳が聞こえない方であっても、当院で鍼灸施術を続けた結果、少しずつ聞こえるようになった方もおられます。
突発性難聴でお困りの方はぜひご相談ください。
- 低音障害型感音難聴
低音障害型感音難聴は、耳が詰まったような感じがする、自分の声が響く、耳に水が入っているみたいな感じがする、低い耳鳴りがするなどの症状があります。症状に波があって、調子が良い時や悪い時などの変化があり、症状自体は不安定です。過去に同じような経験をしたということも多くあります。気圧の変化にも影響を受けやすいです。当院では耳介周辺に鍼を行います。
手や足の耳に関連するツボを選んで施術を行います。
- メニエール病
メニエール病は、回るようなめまい、耳鳴り、難聴などが主な症状です。原因は平衡感覚をつかさどる内耳にリンパ液が溜まることにより引き起こすとされています。
症状が一旦治まったとしても、また再発することもあります。病院でメニエール病と診断された場合、薬による治療が中心です。しかし、薬だけではうまく治らない場合もあります。この場合、薬と平行して鍼灸施術が良いとされています。これは原因がはきっりと分からないからです。当院では鍼とお灸をミックスして施術を行います。
- 不眠症(散鍼・失眠のお灸併用)
当院に来られる方の多くは、これらのお薬を服用
されているものの、満足のいく眠りが得られていない
ということです。
そして、例え眠れたとしても、ある一定時間しか
眠れず、2時間か3時間で目が覚めてしまい、
それから後は寝られないことが多いです。
また、お仕事をされている方で、翌日早起きしなければ
ならないという時は、寝なくちゃいけないという
強迫概念をもってしまい、余計に寝られなくなる
ことがあります。そんな時にこのようなお薬を
服用されていることも多いです。
入眠剤、安定剤は自分で依存症になっていることを
知りつつ服用されて方が多いです。
当院の不眠に対する施術は、患者さんにとって
少しでも「すっきり睡眠できた」という実感を
持っていただけることを目標にしています。
お薬を服用されているいないに関わらず、
不眠に関する不安感や、恐怖感を取り除くことを
目標にしています。
当院が目標にしている不眠症の治療は薬に頼らなくても、良質の睡眠が得られることです。たとえ短い時間であっても良質の睡眠を得ることで、QOLは向上しますし、不眠に対する余計な不安もなくなります。
- 不安神経症・不安障害(要予約)(全身鍼)
不安神経症や不安障害は鍼灸適用の分野です。
考えすぎる、気にしすぎで本人にとっては不安を払いきれない状態に陥ってしまう症状です。
心療内科や精神科にて不安神経症・不安障害と診断された方は多いです。毎日の生活において不安や心配を持ち続けることが多く、このような症状は薬だけに頼ってしまう場合が多いです。薬を服用していてもあまり効果を感じていない方も多いです。不安障害や不安神経症は知らず知らずのうちに薬依存症になってしまう場合があります。当院の鍼灸施術では少しでもリラックスできる身体に持っていくことを目標にしています。不安障害は予期せぬことを心配したり、根拠がないのに不安・心配を感じる場合が多いです。又、その人のおかれている環境や、その人が過去に何かあったことが原因になっていることもあります。人によっては遺伝的な要素が含まれていることがあります。この領域においてはいろいろな症状が出てきます。心窩部不快感、過呼吸、脈拍不安定、めまい、頭痛などが症状として出てきます。うつ病と似た面もありますが、うつ病とは違います。西洋医学においては認知行動療法や抗不安薬を用いますが、私はこれだけで完治するとは思えません。当院では症状に適した経絡を選び経絡上の適切なツボに弱刺激を行います。
- パニック障害・過呼吸・動悸(全身鍼)
パニック障害やそれと似たような症状で悩んでおられる人は決して珍しく有りません。当院においても来られています。パニック障害は不安障害の一つと言われていたことがありました。また周囲の環境が原因とされていたこともありましたが、最近では脳の伝達物質も関連していると言われています。当院では頭の鍼を行います。手の少陰心経のツボで自律神経を整えます。さらに足の少陰腎経のツボで体全体のバランスを整えます。
動悸、ドキドキする、息苦しくなるなどの症状の方や、またそのようなパニック発作が起こるのではないだろうかと不安になっておられる方はぜひご相談ください。
- PTSD(要予約)(全身鍼)
当院に来られているPTSDの患者さんは、ほとんどが精神科、心療内科で薬物療法を受けたりカウンセリングを受けておられる方々です。PTSDは同じような出来事があったとしても誰でも発症するとは限りません。つまり、個人差があります。当院に来られている方々は日常生活で起きた出来事に起因している場合がほとんどです。例えばDVや人に言えないような内容のことなども含まれます。当院では医師から処方される抗うつ薬などの薬物療法が必ずしも効力を発しているとは思えませんし、かえって副作用が生じる場合もあります。患者さんに薬は効いてますかとお尋ねしても、あまり効いていないとおっしゃる方もおられます。当院ではPTSDの患者さんに対しては自律神経中心の施術(迷走神経・副交感神経)、不眠症の施術などを行います。
- シェーグレン症候群(お灸併用)(全身鍼)
女性に多いシェーグレン症候群は潜在的な人数を
含めると10万人~20万人に達すると言われています。
その症状は多岐に渡っています。症状は個人によって様々です。関連するツボに鍼に加えてお灸もほどこしま
- 機能性ディスペプシア(胃の六つ灸併用)
機能性ディスペプシアは胃カメラ・大腸の内視鏡検査では異常が無く、さらに医師から処方される薬剤を服用してもいっこうに胃腸の調子が良くならない体質的な病気です。胃の調子を整えるためには鍼だけではなく、
お灸も大変重要です。当院では自分でやりにくい胃の六つ灸を行います。西洋医学ではそれぞれの症状に合わせてお薬が処方されていますが、当院の治療方針は自律神経を整えることで体の悪い所を治し、体調を改善することです。
- うつ病(予約制)(全身鍼)
うつ病は増加傾向にあります。うつ病は気分障害に含まれ、気分の落ち込み、どんなことに対しても楽しめないという症状です。疲れやすかったり、良く眠れなかったり、逆に過度に寝てしまったり、頭痛や肩こり、胃腸の不具合、めまいや動悸が起きたりもします。日常生活において否定的な考え方になったり、悪い方にばかり考えてしまうこともあります。原因ははっきりわかっていません。就職や結婚の後などにもうつ病にになることもあります。人によっては繰り返すこともあります。精神科に行った場合は多くは抗うつ薬を処方されます。抗うつ薬は依存症になってします場合が多いです。私の考えでは精神的な依存が大きいと思います。これは薬を飲むことによって得られる安心感です。抗うつ薬は頭痛や胃腸障害などの副作用はあります。また、薬をやめてしまうと離脱症状が生じます。そういう意味ではこの薬は飲まない方がいいと思います。
- 耳鳴り
耳鳴りに関しても自律神経失調症が要因になっている場合があります。一般的には睡眠不足や体のつかれ、日々の生活におけるストレスがあげられます。これらの場合はキーンという金属音が多いです。他には低音の耳鳴りもあります。この場合は自分の声が響いてくるような不自然な状態の耳鳴りです。耳鳴りは片方の耳からと両方の耳からとがあります。実際は片方の耳からの耳鳴りが多いです。突発性難聴、メニエールの続発性として起こる場合も多いです。これらの症状の場合も一旦は耳鼻科で診てもっらたにもかかわらず、改善が見られないことが多いです。当院では鍼灸で耳鳴りの症状を軽減させることを目的に施術を行っています。
- のぼせ(気逆)
のぼせは顔や頭が異常に熱いと感じたり、随伴症状としてめまいや頭痛が生じたりします。また反面手足や冷えたりもします。主な要因として自律神経のバランスが乱れることによります。他にはストレスや精神的緊張なども関連しています。東洋医学的には気逆と言って、本来あるべき気の流れが逆行して起こる症状です。施術としては自律神経を整えることを目的に行います。また、お灸も適所に行うことで気のバランスを整えます。
- 逆子のお灸
妊婦さんで逆子でお悩みの方は多いです。
当院は元々お灸が得意でいろいろな症状の方にお灸をやっています。当院のお灸は透熱灸がメインで、逆子に対してはこの透熱灸が大変有効です。実際おなかの赤ちゃんがかなり大きくなられた妊婦さん
であっても当院でのお灸で治っておられる実例があります。さらに当院では、当院での施術に加えて自宅で出来る温灸のやり方もお教えいたします。逆子に有効なツボに当院でマジックで印をつけ、そこにいつごろどのくらいの回数をやればいいかをお教えします。
逆子でお悩みの方はぜひご相談ください。
- 顎関節症
顎関節症の方は最近多いです。主に片方の顎の辺りに痛みを感じます。また、あくびをした時に側頭部が痛いため頭痛と勘違いされるされる方もおられます。当院では側頭筋、外側翼突筋に鍼を行います。
筋の緊張を緩めるとともに疼痛の軽減を図ります。
- 全身鍼(施術着使用)
【東洋医学の良さを生かせた施術を行います】
当院では西洋医学では治すことが難しい症状を、東洋医学の良さを生かせながら施術を行います。
体調を良くするためには、 東洋医学の観点に立って、鍼とお灸の良さを生かすことを第一に考え、
自然な形で症状を緩和、緩解させることが大切だと考えています。
当院では古典に基づいた経絡施術が中心になります。
四診の中でも特に「望診」を重視し、その方の全体像を把握します。
患者さんの症状を診て最も適する経絡を察知し、その経絡上のツボを刺激します。
患者さんの症状を診て虚証か実証か陰か陽かを見極めて、証を立てることにより気の流れを良くする施術を行います。
患者さんが訴えている局所の部分だけではなく、手や足の抹消のツボを刺激することによりいっそうの症状の改善を図ります。
- 変形性膝関節症(膝に水が溜まっている方
施主に中年以降に多く見られます。
一般的に整形外科で治療されている方が多いです。
歩行時の疼痛が最も多く、主に膝の内側に痛みを感じる方が多いです。膝関節の内側部の軟骨が擦り減ってしまったことにより、疼痛を訴える方がほとんどです。
当院では鍼施術に加えて、お灸も行います。
いたします。頻繁に膝に水が溜まって、整形でたびたび水を抜いてもらっている方は当院での施術をお薦めします。お灸を行うことで、溜まっていた水が徐々に引いて
いく施術を行います。さらに、皮内鍼を併用することで
炎症を抑えて腫脹も小さくします。
整形外科でヒアルロン酸注射を行っても一時的な疼痛除去であったり、効果が得られない方は当院での透熱灸の
施術をお薦めします。
- ぎっくり腰(急性腰痛症)
当院に来られるぎっくり腰の患者さんは、ほとんど原因がはっきりしない場合や、ちょっとしたことで起こしてしまう場合が多いです。咳やくしゃみをした時に起きることもあります。もちろん、腰をひねったり重い物を持ち上げたりして起こることもあります。痛みはかなりきつくて、歩くのが大変なことも多いです。
当院では痛みの軽減と炎症を抑えるために、比較的弱い刺激の鍼施術を行います。
- 美容鍼(たるみ、しわ、ほうれい線の改善)
【当院の美容鍼は主に頬のたるみ、目の周りのしわ、
ほうれい線の改善を目的にして施術を行っています。
さらに、肩こり、自律神経失調症の施術も合わせて
行うこともできます】
【更に円皮鍼を用いて家庭内で出来るセルフ美容鍼のやり方もお教えします】
当院では、なるべく手頃な価格で美容鍼を受けていただくために、新しいメニューとして「美容鍼・アンチエイジング」を追加いたしました。
当院ではすでにこの施術を受ける方が増えてます。一般に美容鍼は高額な価格設定の所が多いです。高額ですと継続して施術を行った場合、トータルでかなりの金額になります。
当院では続けて施術を行った場合であっても、価格面で安心して施術を受けることができます。
施術内容は美容鍼専門サロンと同様の内容に
にしています。
鍼は美容鍼として汎用されているセイリンの美容鍼専用鍼を使用しています。
美容鍼は鍼灸施術の一環として近年注目されるようになってきました。目尻、ほうれい線、おでこのシワや、目の周り、頬のたるみの改善に効果があることが認められています。ぜひ一度フェイスラインのリフトアップをお薦めします。
さらに当院では美容鍼と併用して、その他の施術を
行うことができます。その場合であっても料金は
リーズナブルな価格にしています。
美容鍼プラス自律神経失調症、不眠症、肩こり、腰痛、
更年期症状、足のむくみなど、いろいろな
組み合わせが可能です。
トータルで施術をしても高額な料金にならないように
料金設定をしています。
ぜひ一度当院のリーズナブルな料金の美容鍼を
お薦めします。
【セルフ美容鍼】
当院での美容鍼と合わせてセルフ美容鍼もお薦めします。家で出来る美容鍼は円皮鍼を用いて行いますが、鍼が怖い方は鍼が付いていないものも有りますので、こちらもお薦めします】
- 顔面神経麻痺・三叉神経痛
顔面神経麻痺や三叉神経痛は鍼灸の適応症です。
一般に鍼灸で行われているのは末梢神経障害です。
医院では点滴や薬で治療が行われますが、同時に鍼灸治療も有効です。
当院では電気鍼、円皮鍼を用いて施術を行います。
- 頚椎が原因の痛みやしびれ
【首の痛み、肩にかけての痛み・しびれ】
当院ではこの手の症状の方がよく来院されます。
随伴症状として上腕のしびれです。さらに手部や指の
しびれを伴うこともあります。
当院での鍼灸施術は、デルマトームを念頭において、これらの症状の原因を作っている部位の神経圧迫を解除することを中心に行います。
整形外科でのレントゲン検査、MRI検査では、頚椎ヘルニア、骨棘が出ているなどと言われる場合が多いです。
さらに、頚椎の4番・5番・6番が原因で首から肩にかけて痛みやしびれのある方も当院の得意分野です。
(整形外科で首の牽引や低周波療法などを行ったが大して効果が無かった方が多いです)
当院におけるこの手の治療成績は良く、大変好評を得て
います。
『その他の頚椎関係の症状』
(1)パソコンの使用による首から肩にかけての張り
最近、当院ではパソコンの使用による肩こりを訴える方が増加してきました。これは同じ姿勢を続けることが原因です。
さらに首から肩にかけてのコリが強い場合、上腕から手にかけて痛みやしびれを起こす場合もあります。当院では筋肉の緊張を和らげるために、局所だけではなく、関連するツボを選んで施術を行います。
(2)自律神経の乱れによって起こるタイプ
このタイプの方は緊張が先行してストレスが溜まり、気の流れが悪くなっていることが考えられます。
首から肩かけて、更には肩甲骨にかけて凝っている場合が多いです。そして、頭痛を伴うこともあります。比較的浅い層の筋肉が凝っている場合も多いです。
当院ではマッサージと並行して、気の流れを良くするための鍼治療を行います。
(3)肩甲骨周辺に原因があるタイプ
このタイプの方も多いです。主に肩甲骨と背骨の間が凝っていて、背中の痛みと共に全身的な疲労感を生じます。当院では肩甲骨と背骨の間にあるツボを指圧して疲労感を除去します。
更にこの部分が癒着している人は上腕や肩部の痛みを作っている原因になっているので、肩甲骨周辺の鍼灸施術をおこないます。
(4)血行不良によって起こるタイプ
元々冷え性で血行不良が原因で肩こりを起こすことがあります。この場合は単に浅層の筋だけではなく、深部の筋もほぐす必要があります。深部の筋の血行が悪くなっている場合は、深部の筋のコリを除去するために鍼治療が有効です。
(5)東洋医学で言う虚症の人
やせ型で虚弱な人でも肩こりは有ります。このような方に対しては強く揉むと逆効果になり、揉み返しの原因にもなります。当院ではその方の体力に応じた施術を行います。
- 脊柱管狭窄症・ヘルニア・坐骨神経痛
当院では過去に脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さんを沢山治療してきました。
脊柱管狭窄症は、年齢的には中年以降に多く、
主に次のような症状です。
1.休憩しないと長く歩くことができない
2.腰はそれほど痛くなく、むしろおしりや大腿部の方が痛い。痛みの内容はしびれを伴っていることがある。
3.歩くのはつらいが自転車ならいくらでも乗れる
4.立っているとじんわりと下肢が痛くなる
当院に来院されている方は、整形外科に通院しているが、牽引などの物療や、ブロック注射、痛み止めのお薬だけでは症状があまり改善しなかった方々です。
当院では整形外科では出来ないこと、鍼灸でしかできないことを中心に施術を行っています。
また、症状がかなり重い方で整形外科では手術しかないと言われている方もおられます。
ただ、出来ることなら手術だけは避けたいと思う方も多いです。
当院ではこのような方の改善例も多数有りますので、
手術に踏み切るまえに、ぜひ当院での鍼灸施術をおすすめします。
椎間板ヘルニアも脊柱管狭窄症と症状は良く似ています。椎間板ヘルニアの場合は腰痛も伴います。
年齢的にも若い方から中年にかけて多いです。
椎間板ヘルニアの場合も鍼灸施術は適しています。
整形外科に通院していても、あまり効果がない方も
一度当院での施術をおすすめします。
当院では過去に脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の患者さんを沢山治療してきました。
当院に来院されている方は、整形外科に通院しているが、牽引などの物療や、ブロック注射、痛み止めのお薬だけでは症状があまり改善しなかった方々です。
当院では整形外科では出来ないこと、鍼灸でしかできないことを中心に施術を行っています。
また、症状がかなり重い方で整形外科では手術しかないと言われている方もおられます。
ただ、出来ることなら手術だけは避けたいと思う方も多いです。
当院ではこのような方の改善例も多数有りますので、
手術に踏み切るまえに、ぜひ当院での鍼灸施術をおすすめします。