リスタ・コンディショニング・ルームの口コミ

3.74
口コミ 6 件
  • ゲスト  さん (女性 |20代)

    満足度

    5


    2025.11.19  

    5回ほど通っています。自律神経失調症だろうなと思っていましたが、測定器を使用したことがなく確信が持てませんでした。測定器のデータを基に結果を見ることができ、鍼治療も細かい症状に合わせてやってもらえて助かっています。先生も話しやすく、過ごしやすいです。症状も徐々に改善しています。いつもありがとうございます。

  • スズラン  さん (女性 |40代) 認証済み

    満足度

    5


    2023.06.08  

    不眠になり心療内科に通ったのですが中々身体の状態を理解してもらえず、自律神経が乱れて体の痛み等不調が出てしまい、パニックになりやすくなり、そこ事を伝え抗うつ剤も処方されたのですが、効果が感じられず不安になるばかりだったので、ネットで自律神経失調症に詳しい鍼治療ができるところを調べてリスタ•コンディショニング•ルームさんで鍼治療を受けています。千田先生がとても話しやすく、相談しやすいです。施術中も静かで眠りそうになるくらいリラックスできます。今では不安でパニックになることもなくなり、リラックス出来る時間も徐々に増えているので、改善方向に向かってるのを感じています。 初診時に健康調査票のチェックシートをもらい、質問に答えてると現時点での身体の状態が点数化され、身体の状態でどこが特に悪いのかがわかります。私の場合は抑うつが0点だったので、それがわかって安心できました。又、施術だけではなく、リラックストレーニングの紙をもらい、家でも毎日続けることによって身体の状態も安定してきているので大変助かっています。

  • ゲスト  さん (女性 |30代)

    満足度

    5


    2023.05.08  

    パニック障害で通院しています。 鍼治療はとても丁寧に行ってくれます。 先生は話しやすい方です。 心身の状態も丁寧に聞いてくれてそれに合った認知行動療法を教えてくれるので、鍼灸院に行ってる時間だけでなく、家で行える訓練を教えてくれるので、凄く有難いです。 鍼治療と認知行動療法を一緒に行えている気がしてお得な感じがします。

特徴

うつ病や疲労などストレス疾患と自律神経関連疾患が専門の鍼灸院


鍼灸師と公認心理師(国家資格)の視点で、専門に特化して施術を行っております。


 

ストレスによる問題

ストレスによる身体症状(胃痛、その他の心身症)、疲労・疲労感(身体・脳疲労)、うつ病、産後うつ病、パニック症等不安症、睡眠障害、その他
 
 

自律神経関連疾患

自律神経失調症など、自律神経バランスの乱れで起こる身体症状(頭重感、首や背中の重だるさ、胃の不快感、生理不順、その他

 

 

関連領域:不妊症と肩や腰など筋肉の痛み

 

当ルームの強みは、
鍼灸師と公認心理師の資格を持つ施術者が、身体と心理の状態を判断して施術を行っています。


 鍼灸治療が有効な状態と、認知行動療法が有効な状態。

1、予防や症状が始まってまだ時間がたっていない場合

急性のストレス問題や自律神経のバランス問題による身体症状の場合は、鍼灸治療が有効です。
例えば、仕事などでストレスかなとか、最近疲労が取れないなと思い始めたときなど。


2、症状が3カ月以上続いている場合
鍼灸と心理療法の併存療法(心療鍼灸)が必要な場合が多くなります。
例えば、仕事などで忙しい状況が続いて、疲労状態が取れないでいたり、憂うつな状態が続いたり、眠りが浅く感じ始めた時など。

3、症状が3か月以上が続いており、クリニック等で薬も処方もされていて、尚且つ他の方法はないのかと考えている場合
症状の慢性化やうつ病、不安症なとが強くなっている場合は、認知行動療法が優先されます。


 

リスタの日:毎月開催 次回4月25日
当ルームが初めての方に、ワンコイン(500円)で自律神経検査と鍼治療の簡単な体験を行っています。

『こだわり5』をご確認ください。



お願い

施術予約のお申し込みは、『ネットで予約する』にてお願いいたします。


 

ストレスに対しての自律神経の役割と身体症状はどのようになっているのか。
自律神経は普段からストレスなどの様々な状況に対してバランスをとっています。しかし、ストレスの状態が続くとバランスを取ることが難しくなり、身体のどこかに症状が起こります。

症状は、自律神経関連疾患やストレス関連疾患、身体の痛みとなり、その状態が長時間経過した場合は、図の『慢性化』のレベルまで進んでしまいます。

 

『慢性化』では、脳機能に影響が及んでいる可能性が高く、鍼灸治療単独では問題解決が難しい場合が多い。

問題解決には、認知行動療法や運動療法等の併用が必要になります。

 

 

 

問診以外に、自律神経の状態や身体と精神の状態、その他をテストで確認をする場合がございます。

写真の自律神経検査:きりつ名人(心拍変動解析ソフトmeijin)を用いて自律神経の

状態を確認し説明をさせていただいております。

それ以外にも、必要に応じて『CMI健康調査票(身体的自覚症と精神的自覚症を把

握と確認する検査)』『うつ病テスト』など心理テストも用いて判断しております。
 


自律神経検査結果:簡単な見方(参考に二例)・結果用紙はお渡ししています。
表下段の人が座っているイラストが安静時、次に立ち上がった時が緊張時そして、座った状態が安静時の5分間で自律神経の状態を確認しています。
また、黄色の線は交感神経、緑の線は副交感神経の活動状態を表しています。

一例目:安静時健常型/健常型で問題がない方です。


 

二例目:疲労状態と不眠症で困っている方の検査結果です。
安静時交感神経緊張/交感神経反応過剰型
交感神経が常に緊張状態のため、疲労が取れず眠れない状態が続いている状態と考えられます。

 


自律神経のバランスが乱れたり、慢性化するとどのような症状が起きるのか。

頭痛、耳鳴り、のぼせ、手足の冷え、吐き気、食欲不振、腹部膨満感、胃・腹部

不快感、便秘、下痢、PMS、PMDD、落ち込み、やる気が出ない、その他


痛みの問題でも、肩こりや腰痛などは交感神経の異常亢進が続くことで痛みが持続

することがわかっております。

 

2025年の新規患者さんの症状別の割合

はり治療単独と認知行動療法の併用が含まれた割合となっております。

新規患者数:252名(カウンセリングを含む)

 

 


鍼灸治療以外の活動や研究

 

国家資格者を対象に痛みの鍼治療方法や認知行動療法の研修指導機関

●伊藤和憲教授のエビデンスと最新科学に基づいた痛みの鍼治療セミナー

 伊藤和憲先生(明治国際医療大学教授)

●認知行動療法セミナー(2002年より毎年開催) 講師:千田恵吾

●横浜認知行動療法研究会(月1回開催・22年目)

 対象:医師・公認心理師・鍼灸師・看護師・その他

 次回研究会<2026年4月26日()>

 
医療機関(医師)と共同ではり治療の科学的根拠の研究も行っている。

写真(掲載許可済み)は、精神科医師と約1年6か月間の共同研究でうつ病の方の手や足へ鍼刺激で前頭前野の血流に変化が起こるかを調べていたものです。

結論・

刺激する場所や刺す深さ、刺激の強さなどの条件によっては血流変化は起こる。

 

当院のこだわり

こだわり1

リスタ・コンディショニング・ルームのこだわりポイント

ストレス疾患と自律神経関連疾患が専門だから、鍼灸治療単独・認知行動療法の併用など状態を判断して施術。

鍼灸師であり公認心理師でもある治療者が施術しております。

鍼灸師であり公認心理師でもある施術者が、丁寧な問診と自律神経検査機器や、CMI健康調査票(身体と精神の自覚症状)などの質問紙の結果をもとに総合的に判断し、鍼灸治療と必要に応じて認知行動療法を用いて問題解決のお手伝いをさせていただきます。

こだわり2

リスタ・コンディショニング・ルームのこだわりポイント

鍼灸治療と心理療法(認知行動療法)を併用して行う心療鍼灸

メンタルの問題でお困りの方へ、鍼灸治療と心理療法の併用でサポート

心療鍼灸とは、心療内科が心理療法内科の意味であるように、心療鍼灸は心理療法鍼灸という意味です。
ストレス疾患や自律神経問題などで、鍼灸治療だけでは解決しない場合、心療鍼灸(鍼灸治療と認知行動療法を併用)を行っております。

こだわり3

リスタ・コンディショニング・ルームのこだわりポイント

産後うつ病に対して、はり治療と認知行動療法を併用して問題解決

産後うつ病へのはり治療と認知行動療法プログラム

産後うつ病に対して、はり治療による『身体化(脳と自律神経)』へのアプローチと認知行動療法によるネガティブになっている『認知(物事のとらえ方や考え方)』と『行動(行動修正)』を併用して行うプログラム。
訪問治療も行っております。

こだわり4

リスタ・コンディショニング・ルームのこだわりポイント

仕事や生活の中で起きる急性痛から慢性痛への鍼治療と認知行動療法

エビデンスや最新科学に基づいた痛みの鍼灸治療を行っております。

痛みは、急性痛と急性痛の延長の慢性痛と急性痛とは全く異なる慢性痛(不定愁訴:冷えや便秘、動悸、その他の自律神経症状)があります。
治療は、局所性・脊髄性・全身性(脳レベル)それぞれレベルによって治療方法が大きく異なります。

こだわり5

リスタ・コンディショニング・ルームのこだわりポイント

毎月最終土曜日がリスタの日(月により変更有)

自律神経関連疾患/ストレス関連疾患/不妊症/心身症でお困りの方へ

はじめての方を対象に、毎月最終土曜日をリスタの日として、500円で問診と自律神経検査、鍼治療の体験をしていただいております。
前回申込者:うつ病・2名/自律神経失調症・2名/不妊症・1名
次回:2026年4月25日(土)

リスタ・コンディショニング・ルームの施術メニュー

当店からのご挨拶

リスタ・コンディショニング・ルームのスタッフ画像-0

施術者 千田恵吾

はじめまして。
リスタ・コンディショニング・ルームの千田恵吾と申します。
国家資格
はり師(第156452号)
きゅう師(第156199号)
公認心理師(第31101号)

鍼灸施術歴:14年
心理臨床歴:41年

所属学会
全日本鍼灸学会、日本認知療法・認知行動療法学会、

<鍼灸師と心理師になったわけは>
20代前半はプロテニス・コーチの仕事を行っており、アメリカのフロリダにあるテニスアカデミー(現在、錦織選手がトレーニングを行っているところ)でコーチング研修を受けながら、ジュニアプレイヤーなどのテニス指導を行っておりました。
ここでは『ストレッチ』や『フィジカルトレーニング』、『運動療法』などの指導方法についても学び、また、ここでの心理学者との出会いがきっかけで、心理師の道に進むことになりました。

<心理師の勉強が始まる>
研修は大学病院で教授から精神医学を学びました。
専門の心理療法である『認知療法/認知行動療法』は元鳴門大学教授で精神科医師、『夫婦・家族療法』は元・日本家族研究・家族療法学会会長で精神科医師、『夫婦・家族の認知行動療法及びセックスセラピー』はメリーランド大学教授から直接指導を受けました。
その他にも医学的知識は、産婦人科医、皮膚科医、小児科医、整形外科医の先生からも勉強をさせていただくことができ、現在はリスタ・カウンセリング・ルームの名称で病院やクリニックから紹介された方やホームページをご覧になられた方の心理相談業務を現在も行っております。

<鍼灸師の国家資格を取る>(どうして鍼灸師資格を取ったのか)
心理師を長く行っており、ストレス疾患・自律神経関連疾患に特化した鍼灸治療を行いたく鍼灸師の国家資格を取得しました。

というのは、一晩寝ても疲れが取れないとか、最近、職場や家族の人間関係にちょっと疲れているな、何となくだるいな、体調が悪いなという方は、じゃ、心理師に相談してみようとか医師の診察を受けようという方はまずいない。

うつ病、パニック障害、睡眠障害など病気レベルか、また、人間関係や夫婦・家族関係に悩まれている方でないと認知行動療法や心理相談を受けに来られる方はいない。

ただ、鍼灸治療であれば疲れがたまっているかなとか、何となく体調が悪い、腰が痛い、頭が重い人などで受けられる。
また、うつ病などのストレス疾患や慢性疾患になる前の段階で「身体と心理」の両面(心身医学)から判断し施術を行えれば重症化する前に解決できるだろうし、必要な方には認知や行動のマネジメント要素を取り入れた治療や施術中の会話でサポートできるのではないかと考えました。
それと、心理療法や運動療法に加えて医学的な根拠をもった身体治療をできる方法も勉強したかった。

また、私が興味を持っているのは、鍼治療のエビデンス(科学的根拠のある治療)はどのようになっているのか。とか、国家資格取得後は、精神科医師の協力のもと、うつ病患者さんで協力いただける方を対象に「鍼治療で脳内の血流変化が起こるのか」ということを1年6カ月行いました。
※うつ病の方は前頭前野の機能の低下及び血流量が減少していることがわかっております。

それ以外にも、疲労や自律神経関連の問題では、自律神経系はどこに鍼を刺入すれば副交感神経を高めることができるのか。うつ病やパニック障害などで薬物治療が行わておりますが、鍼治療でも鍼の刺入する場所によって、脳内でセロトニンやノルアドレナリン、ドパミンの分泌量が増えることがわかってきております。

また、不妊症の方に対しての自律神経の安定や卵巣と子宮をよい状態にするために血流量の維持が必要ですが、それを行うにはどの場所に刺鍼すればいいのか。等、現在も研究をしており所属学会などで発表もさせていただいております。

このような経緯から鍼灸治療・認知行動療法・運動療法を専門療法として、ストレス関連疾患と自律神経関連疾患を専門に、また、関連領域である不妊症、痛みの治療を行っております。

<学会での発表・講師の一部>
<発表>
第36回全日本鍼灸学会関東支部学術集会
演 題:抗うつ薬の離脱症状に対して鍼治療と認知行動療法をホームワークとして行った一症例

第68回全日本鍼灸学会学術大会
演 題:うつ病における鍼治療単独か認知行動療法併用かの判断について

第68回全日本鍼灸学会学術大会講
セミナー【ここまでわかった鍼灸医学】こころの科学-うつ病を中心に-
演題:心理士(鍼灸師の資格を持つ)によるうつ病の認知行動療法の紹介

第3回 産業心理臨床専門研修会/主催:日本臨床心理士会
研修内容:認知行動療法

店舗詳細情報

店舗名・施設名 リスタ・コンディショニング・ルーム
住所

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-8 オフィス新横浜610

アクセス 新横浜駅から徒歩5分~7分
TEL 電話で予約・お問い合わせ
営業時間
月:
09:30 - 20:30
水:
09:30 - 20:30
木:
09:30 - 20:30
金:
09:30 - 20:30
土:
09:30 - 18:00
日:
09:30 - 18:00

9:30〜20:00(土日祝18:00)

定休日
火曜日
ご予約に関して 1人で行っておりますので、施術中はお電話に出ることができませんので、予約はメールでお願いいたします。
info@resta-eap.com
URL http://www.resta-eap.com/
初診料 2,200円
ベッド数 1台
スタッフ数 1名
利用可能なクレジットカード VISA / MASTER / AMEX / DINERS / JCB
ジャンル 鍼灸治療
得意なお悩み 自律神経失調症 / うつ / ストレス
対応可能なお悩み
頭と顔のお悩み
頭痛・偏頭痛 / 脳疲労 / 睡眠の質 / 眼科疾患・眼精疲労 / 難聴・耳鳴り / めまい
首・肩・腕のお悩み
肩こり / 四十肩・五十肩 / 首こり / 背中の張り
足と腰のお悩み
腰痛 / 足のむくみ / 膝痛 / ギックリ腰
美容のお悩み
くま / 顔のむくみ / ニキビ
婦人科系のお悩み
生理痛 / 冷え性・手足の冷え / 不妊・妊活 / 生理不順 / 生理前月経前症候群(PMS)
全身のお悩み
動悸 / 末端冷え性 / 慢性疼痛 / 自律神経失調症 / 不眠・睡眠障害・覚醒 / イライラ・不安 / パニック障害
妊娠中・産後のお悩み
肩こり / 冷え / 情緒不安定 / 産後うつ / 産後ケア・育児疲れ
目・耳・鼻のお悩み
目の疲れ
口腔・歯・顎のお悩み
顎関節症
内臓のお悩み
胃のもたれ / 食欲不振 / 胃痛
胃・腸・お腹のお悩み
過敏性腸症候群 / 機能性ディスペプシア(FD)
メンタル・精神科・心のお悩み
うつ / 倦怠感 / 神経障害性疼痛 / 疲労・慢性疲労 / のぼせ / ストレス
対応しているこだわり
設備
個室あり
施術
日曜日診療可 / 出張・訪問あり / 電気療法できる
その他
クレジットカードOK / 駅近