特徴
心電図、呼吸曲線から自律神経機能を評価します。
【自律神経の機能改善を専門としています】
- 院長は、日本自律神経学会、全日本鍼灸学会、日本体力医学会、日本健康行動科学会、日本心臓リハビリテーション学会に所属し、2011年からは毎年学会で1~3本の自律神経系臨床効果について上記学会で報告をしています。 (2023年4月24日現在)
- 体育学士、教育学修士、博士(生活科学)の学位を取得しています。
- 鍼灸師、柔道整復師、健康運動指導士として、多角的視野から施術をします。
- 現在は大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター客員准教授でもあります。
- これまで、大学附属鍼灸治療院での臨床、研究、学生や有資格者への教育に携わってきました。
- 東京2020では、日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医科学スタッフ)でオリンピックメダル獲得に貢献。スポーツ傷害にも精通しています。
- 臨床のキーワードは「自律神経、鍼刺激、運動、皮膚刺激、深呼吸」です。
- 自律神経は、呼吸、循環、消化、吸収、排泄、代謝、生殖、睡眠、発汗など人が生きるために重要な役割を担っています。また、自律神経は心と身体を活発に機能させる交感神経(アクセル)と冷静に落ち着かせる副交感神経(ブレーキ)の双方が、バランスよく無意識のうちに調節しています。さらに、体調不良の時には即座に調整機能が働いて、休むことなく心と身体を自動制御しているのが自律神経の役目です。この自律神経が乱れると、その人にとって弱いところに症状が出ます。回復法を研鑽しています。
【多角的視野で自律神経機能の改善します。】
- 自律神経機能は、鍼灸、手技、運動、深呼吸によって副交感神経機能が高まることが明らかになってきました。副交感神経は心と身体を落ち着かせて正常な状態に導きます。当院は、どんな刺激がその人にとって効率よく体調を改善するかどうかを心電図と呼吸曲線による検査をしながら施術選択が出来るようにしています。
- 医科の受診と併用して、クスリを服用している方であっても、心電図と呼吸曲線から観察した自律神経状態によって、その人に適切な刺激を組み合わせることで効果的な施術をしています。
- 近年の研究によって、自律神経機能の状態は心電図と呼吸曲線で確認できる様になりました。私も自律神経に関する学会発表、学会誌への論文投稿をしてきました。
- 当院では、中等度以上の慢性症状で来院された方は、自律神経機能を評価して施術をしています。
- 当院では自己管理法として「誰でも、どこでも出来る自律神経機能を高める方法」を推奨しています。それが、”深呼吸”です。
- 一般的に、鍼灸は関西では4,000~5,000円、東京の都市部では5,000~6,000円前後とも言われますが、施術を毎日のように、もしくは週2回以上の来院であれば、早期の症状改善が期待できます。 (クスリは毎日服用して治療します)
しかし、時間と経済の負担が大きいと考えられる場合は、通院しない日常に放置する
ことになるので生活管理が必要になります。院長は、博士号を「生活科学研究科」で取
得した内容を発展させて、自律神経を整える見える深呼吸の方法を指導しています。。
- 心と身体の正常化は「運動、休養、食事、飲酒、喫煙の管理」で調節できます。生活が乱れると弱いところに症状が出ます。
【手技、深呼吸、運動も自律神経機能を高めます】
- 手技のキーワードは「ふれる、さわる、なでる、さする、こする、ふるわす」です。 必ずしも強刺激は心と身体を正常な状態にはしてくれません。 ほどほどの刺激が良いのですが、ほどほどが難しいのです。
- 陸上競技、重量挙げなどの瞬発系のスポーツ種目直前では、背中や腕、太ももを叩くシーンを観たことがありませんか? 筋までのある強い刺激は交感神経機能を抑制させます。過緊張して動きにくい筋緊張の抑制を狙っています。
- アーチェリーやゴルフ、射撃などの精巧なスポーツ種目直前では皮膚への刺激、深呼吸によって副交感神経機能を高めて心拍数を減少させ、筋緊張を減少させています。
- 皮膚への刺激は副交感神経機能を高めます。乳幼児、衰弱した高齢者には鍼を刺しません。強い指圧の様な筋への刺激もしません。弱った心と身体は「ふれる、さわる、さする」だけで副交感神経機能が高まります。
- 自律神経機能を高める方法のなかには運動もあります。運動は歩行、速歩、ジョギング、水泳、自転車、自重、チューブ、アーレ、ダンベル、ストレッチング、ヨガなど、様々な運動が自律神経機能を高めることが確認されていますが、運動が嫌いな人でも呼吸運動をしない訳にはいきません。
- 特に、腹式呼吸は横隔膜を動かすことで副交感神経機能が高まることが解っています。横隔膜の中心は腱になりますが多くが筋肉です。正しい深呼吸は呼吸運動の一つとして、副交感神経を高めて、心と身体を落ち着かせることが出来るのです。
- 毎日のクスリを服用は、医科の受診が無くても毎日治療をしていることになります。 しかし、慢性の運動器症状で医師の同意書を受けなければ保険鍼灸を受けられません。保険外の自費となると、毎日は経済的に難しいと思われます。そこで、日常生活指導も行います。院長が博士号を取得する際に、生活科学研究科で取得した理由はここにあります。
【医科と併用の方は、担当医との連携も可能です】
- 一般的には鍼灸院に重傷な方は来院しません。しかし、医科で不満足な方が鍼灸院に来院されます。もしくは、中等度までは、医科よりも鍼灸院に来院する方もおられます。
- しかし、その中には重症ながら自覚症状のない方もおられます。
- 一例では現在、高血圧の方は約4千万人と言われています。日本循環器学会、日本心不全学会では、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、慢性腎炎などは、「ステージA」として、心不全予備軍と分類しています。これまでにも当院に来院された心電図異常の方を医科に促した方がおられます。
【当院の施術環境】
- 西武池袋線桜台駅より徒歩4分、練馬駅より徒歩7分です。
- 事前のご予約ができていれば、早朝から深夜帯まで施術可能です。
- 学会参加、試合遠征もしくは合宿などで以外は、土曜日、日曜日も施術可能です。
- 年齢は1歳から96歳まで老若男女に対応してきました。動物の鍼は不可です。
慢性症状でクスリ服用治療を継続している方でも、
体調良好に至らない方はどんな方でもご連絡ください。
当院のこだわり
こだわり1
自律神経機能の改善を専門にしています。心電図と呼吸曲線から自律神経を測定しながら施術します。
自律神経、呼吸・循環、深呼吸、心拍変動、呼吸性洞性不整脈
大学附属鍼灸院での臨床、臨床研究、臨床基礎実験の結果を活かして、心電図測定と呼吸曲線の測定をしながら鍼灸、手技、運動、深呼吸によって自律神経の状態を招請します。「自律神経の見える化」によって、自覚症状以外の他覚症状で改善度合いを評価します。
こだわり2
多角的な自律神経機能の改善方法が選択できます。気持ち良い好みの刺激も脳をリラックスさせます。
鍼灸、手技、運動、深呼吸、電気治療の組合せを考えます。
自律神経機能は、鍼灸、手技、運動、深呼吸によって副交感神経機能が高まることが証明されています。副交感神経は心と身体を落ち着かせて正常な状態に導きます。そこでどんな刺激がその人にとって効率よく体調を改善するか施術選択が出来るようにしています。
こだわり3
手技(皮膚刺激と筋刺激)の体調改善は、副交感神経機能が高まるためであることが証明されています。
「ふれる、さわる、なでる、さする、こする」などの軽刺激
筋までの強い刺激は交感神経機能を抑制させます。皮膚への刺激は副交感神経機能を高めます。乳幼児、衰弱した高齢者には鍼は刺しませんし、強い指圧の様な筋への刺激はしません。弱った心と身体は「ふれる、さわる、さする」だけでも副交感神経が高まります。
こだわり4
医科の受診によりクスリの服用をされている方も継続来院しています。
医科との併用治療による連携を大事にしています。
15年の本態性高血圧による3剤の服薬治療を継続していた医師が、鍼、手技、運動の併用により服薬半減させています。物理的刺激が身体に及ぼす影響に興味ある医師です。服薬中の慢性症状の方は、当院の情報を医科にお知らせしています。
こだわり5
当院の施術環境
早朝から深夜袋まで、予約を頂けた方は施術可能です。
西武池袋線桜台駅より徒歩4分、練馬駅より徒歩7分です。事前のご予約ができていれば、早朝から深夜袋まで施術可能です。学会参加などでの休診以外は、土曜日、日曜日も可能です。年齢は1歳から96歳まで老若男女に対応してきました。動物はご遠慮下さい。
当店からのご挨拶
幼少の頃の院長(右)
好奇心旺盛な3歳の院長。
母方の祖母、母は、足立区の名倉接骨院で働いていたことがあったと聞いておりました。まさか、この30年後に同様の道に進むことになるとは知る由もない頃の私です
山下整骨院を開業した頃の院長
体育大学卒業し、スポーツトレーナーを目指して基礎を学ぶために治すために教育大学修士課程に進学。その後、スポーツ整形外科医(教授)のスポーツ医学研究室に籍を置きつつ、柔道整復師の資格取得。
日本代表バスケットボールチームのトレーナーとして、中国、韓国、イギリスなどに帯同。
ケガでなく、時差、不眠、便秘などの体調管理に重視し、ドーピング対策としてクスリ以外の物理的な刺激による体調改善として鍼灸の重要性を感じる。
医療大学鍼灸学科准教授の院長
鍼灸師の資格取得後、鍼灸を科学的な視点からとらえて、鍼刺激、皮膚刺激、呼吸、姿勢変換による自律神経機能に及ぼす影響を研究、付属治療院での臨床、学生・有資格者への教育に従事。
山下鍼灸院、山下整骨院の院長として地域医療に貢献
母の心不全をきっかけに、心臓リハビリテーション学会にも所属し、健康運動指導士の資格を取得。
ガンは早期発見で完治が可能になってきましたが、脳心血管病は増加の一途をたどっています。
そこで、急増する心不全に対応できるように、心不全予備軍であり、自律神経系疾患である高血圧、糖尿病、脂質異常症などに対しても、これまでの研究を臨床に活かし、研究結果から施術内容は常に発展させています。
現在は、大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター客員准教授です。
東京2020では日本オリンピック委員会強化スタッフ(医科学スタッフ)としてメダル獲得に貢献しました。
当院に通院すれば、入院するほどの重度の症状でなければ、必ず良くなります。
機能性ディスペプシア(画像検査結果に異状が無い慢性胃炎:54歳、72歳は1回で症状良好)にも有効な症例があります。
運動によって生活環境に応じた基礎体力に戻し、食生活を見直し、飲酒と喫煙を管理し、無理せずに休息を取れば、自律神経は整います。心電図と呼吸から自律神経状態が観てわかります。通院しない時は、お伝えする自己管理をして頂ければ、早々に体調は良くなります。
「急がずに、休まずに!」
当院で治らない方は来ない方です。
もしくは、重症のために入院される方です。
退院後、急性期から回復期、慢性期、治癒と移行します
店舗詳細情報
| 店舗名・施設名 | 山下鍼灸院 |
|---|---|
| 住所 | 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北4丁目2-12 |
| アクセス | 西武池袋線桜台から徒歩4分、練馬駅から徒歩7分 |
| TEL | 電話で予約・お問い合わせ |
| 営業時間 |
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| 定休日 | 定休日なし |
| ご予約に関して | ネットもしくは直接電話 |
| URL | www.yamashita-seikotsu.jp |
| 初診料 | 心電図および呼吸検査含めて、4,000円 |
| ベッド数 | 2台 |
| スタッフ数 | 院長のみ |
| ジャンル | 鍼灸治療 / 指圧・マッサージ / スポーツ鍼 |
| 得意なお悩み | 機能性ディスペプシア(FD) / 肩こり / 首こり |
| 対応可能なお悩み |
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| 対応しているこだわり |
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