鍼灸=Think you. あなたを診る鍼灸師
■ 東京都千代田区神田神保町■ 神保町駅 A7出口 徒歩1分■ 医師・漢方内科医と連携● 当院についてこのページをご覧になっている方は、「今のつらさを、どこに相談すればよいのだろう」「病名はついているけれど、日常のしんどさが残っている」そんな思いを抱えながら、このページにたどり着かれたのではないでしょうか?気分の落ち込みや不安、不眠、めまい、消化器症状などは、数値や検査だけでは分かりにくい不調であり、一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。――――――――――――――――● 当院が大切にしている施術の考え方当院では、症状の強さや診断名だけで判断するのではなく、「どのような経過で今の状態に至ったのか」「日常生活の中で、何が一番つらいのか」といった点を大切にしています。初回では、これまでの経過や生活背景、不安に感じていることを丁寧に伺い、その内容をもとに、鍼灸治療の方針を一緒に整理していきます。『鍼灸治療=Think you.』同じ診断名や症状であっても、体の反応や必要な刺激は人それぞれ異なります。そのため当院では、症状別のメニューを設けず、毎回の状態を確認しながら施術内容を調整しています。また、症状の変化や揺らぎを前提とし、無理のない形で整えていくことを大切にしています。鍼灸は、すべてを一度で解決する治療ではありません。人によっては、改善までに一定の時間を要することもあります。そのため当院では、長期的な通院にも対応できるよう、1回あたりの費用を抑えた形で運営しています。――――――――――――――――● 当院が力を入れている領域当院では、特に以下の二つの領域を中心に鍼灸治療を行っています。★ メンタルヘルス領域うつ病や双極性障害といった疾患を背景にした不調、不眠、食欲低下、消化器症状、めまい、動悸など、心身の状態が相互に影響し合って現れる症状を対象としています。※当院は #APNET という団体にも所属しており、「こころの鍼灸院マップ」にも登録されています。★ ウィメンズ領域不妊症や更年期障害、月経に伴う不調など、ライフステージの変化とともに生じる心身の揺らぎに対して、体調管理の一環として鍼灸によるサポートを行っています。※家庭画報(2025年3月号)の特集『新世代の鍼灸師に訊く』において、鍼灸で「更年期に伴う気分障害」をケア について取材を受け、掲載されました。上記の二つの領域はいずれも、症状だけを切り離して考えにくい領域であることが共通しています。● 来院されている患者さんの傾向当院には、次のようなお悩みや背景をお持ちの方が多く来院されています。――――――――――――――――✅ 医療機関に通院しているが、日常生活のつらさが残っている方✅ 症状の波があり、どのように付き合えばよいか悩んでいる方✅ 薬以外の選択肢についても知りたいと考えている方✅ 原因がはっきりしない不調が続き、不安を感じている方✅ 妊活中や更年期に入り、体調管理を整えたいと考えている方――――――――――――――――当院では、鍼灸を唯一の解決策として位置づけるのではなく、その方の状況に応じた選択肢の一つとして捉えています。「今の治療を続けながら、ほかにできることはないか」そう感じたときに、安心して相談できる場であることを大切にしています。また、私は医療と鍼灸がそれぞれの立場から関わる「医鍼連携」を大切にしており、必要に応じて医師や医療機関と情報を共有しながら、一人で抱え込まない形での支援を心がけています。この医鍼連携の活動の一環として、#HARI×MED というプロジェクトに携わり、鍼灸師と医師がどのように関わり合い、連携していくことができるのかについて、勉強会や情報発信を通じて取り組んでいます。● はじめての方へ「まずは相談してみたい」そのくらいの気持ちでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。