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「1回の施術でも改善を実感できる鍼灸」を目指しています

”痛い、苦しい”などという状況に置かれている場合、最初に頼るのは西洋医学です。それは、単に”保険が利くから”という理由のみではありません。西洋医学における治療は、現実的で合理的な医療技術だからです。

 

それに比べて、東洋医学はどうでしょうか?現代社会の中における東洋医学の状況を考えてみると、”即効性・実践性”という意味では、西洋医学に大きく差を開けられています。健康ビジネス業界もそれを自覚しているため、”すぐには効かない、そのうちじわじわ効いてくる” 何度も何度も繰り返し施術を受けなければ効かない”などと謳っている場合もあるかもしれません。

 

しかし、それは東洋医学が本来あるべき姿なのでしょうか?その昔、西洋医学がなかった時代には、東洋医学のみが存在しました。その頃の庶民は極めて貧しかったため、これらの処置を受けるためには多額の費用を支払う必要がありました。そんな状況の中で、”そのうち効く”と説明して患者側は納得したのでしょうか?

 

名人と呼ばれる人たちは、領主など社会的地位の高い人たちの治療を任されていた訳ですが、身分の高い人たちに、”じわじわ効く”と言ったらお叱りを受けていたかもしれません。

時代は大きく変わって、現代における東洋医学は、法律的には曖昧な立ち位置にあります。慰安または癒しビジネスのように解釈されていますが、それが本来の東洋医学の在り方だとは思いません。

 

私たち東洋医学従事者は、あまり口には出しませんが、日常的な臨床の中で「今回は、早くきちんと効かせられた」という経験をしているのではないかと思います。そういった東洋医学従事者であれば「鍼灸には即効性がある」ことをご存じだと思います。

 

当方においても、100%の確率で改善できている訳ではありません。しかし、目指すは常に「1回の施術でも改善を実感できる鍼灸」です。そのための技術を、徹底的に追及している自負はあります。
 

○スウェットやトレーナー(上下)、Tシャツなどをご持参ください。
○施術の前、1時間半以内は飲食しないでお越しください。また、舌に色がつくものは避けて頂きますよう、お願いいたします。 

○出張(往診)も承っております。

 

(ここからは東洋医学で対応できる症状について、さらっと述べてみました。興味のない方は読み飛ばして下さい。)

東洋医学は、西洋医学とは全く異なる理論でできあがっています。そのため、西洋医学の方向からアプローチすると難しい症状でも、東洋医学の方向からアプローチするとそれほど難しくなく改善できることが普通にあります。東洋医学と西洋医学の2つが存在する意義は、そこにあります。よくみられる症状について、東洋医学の視点から語ってみました。興味のない方は、スルーして下さい。

(五十音順)

(1)胃や腸の不調
食欲不振や逆流性食道炎、吐き気、胃痛などは中焦(脾胃)の病として考えられており、脾は陰・胃は陽に属すと考えられています。そのため、胃腸の病については脾と胃をセットで施術すると、効果があらわれやすいといえます。

(2)鬱病(うつ病)
「鬱(うつ)とは滞りて不通の意なり」とあり、鬱(うつ)とは、何かが鬱結した病態と考えられます。

(3)肩こり・首こり
肩こりは、肩痺・肩周痺・凍結肩などといい、古くから存在する症状です。首こりも同様の病因病機が考えられます。

(4)汗証
更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、不定愁訴などで散見されます。汗は津液(しんえき)の一部であり、津液は血(けつ)の一部と考えます。「汗は心液なり」「汗血同源」です。

(5)眼精疲労
東洋医学では「疾目」といいます。目は眼晴といい、五臓六腑と深く関わっていると考えられています。

(6)顔面神経麻痺

目や口が歪んで閉じることができないことから、「口目歪斜」といいます。主として手・足陽明経が関与することが多いといってよいでしょう。

(7)血証
歯茎からの出血や鼻血、血便、血尿、皮下出血、女性の不正出血などをいいます。「脾は統血を主る」「肝は蔵血を主る」「心は血脈を主る」といい、三臓との関係が深いといえます。

(8)下痢
下痢は腹寫または泄寫といいますが、更に細かく分けると、滑便・唐泄など5つの区分に分かれます。過敏性腸症候群などにも対応できます。

(9)更年期障害
10代に補腎、20~30代に疏肝、40~50代に補腎する・・・という考えがあり、補腎が主な施術方針となります(肝腎同源)。

(10)産後の症状
産後の腹痛、産後の便秘、産後の排尿障害、産後の母乳不足、産後うつ、育児ノイローゼなどがあります。

(11)肢体疼痛症
坐骨神経痛、首の痛み(首痛)、五十肩・四十肩・腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み(膝痛)腱鞘炎、寝違え、肋間神経痛、股関節痛などを指します。外邪の侵入や虚弱体質、経絡の滞りなどが原因となって発症します。

(12)歯痛や顔面痛

非定型歯痛や非歯原性歯痛などが適応となります。上歯は足の陽明胃経・下歯は手の陽明大腸経が流注しており、骨は腎に属することから、脾胃・肺大腸・腎膀胱の臓腑を意識して施術方針を決定していきます。

三叉神経痛などの顔面痛につきましても、足の陽明胃経や手の陽明大腸経などを意識して施術します。

(13)痔
痔のことを後病、隠瘡とよび、古くから治療が行われていました。
(14)頭痛・偏頭痛(片頭痛)
頭は「清陽の府」「諸陽の会」などといい、陽気が集まる場所です。そのため、頭痛は陽に属する病変が多く、陰に属する病変は少ないといえます。

(15)生理痛や月経前症候群(PMS)、生理不順、無月経、月経後症候群など
生理痛は痛経といい、痛みのある生理という意味があります。生理痛の病因病機には、気滞血お・寒凝胞中・気血虚弱・肝腎虚損などがあります。

生理不順については、「心は血脈を主る、肝は血を蔵す、脾は統血す、腎は精を蔵し血を生ず」といい、心・脾・腎の関与が大きいといえます。

月経前症候群(PMS)・・・経行情志異常などと表現します。古典の傷寒論にも其人如狂など、情動の異常に関する文言があります。

無月経・・・気血虚弱閉経、腎虚閉経、陰虚火旺閉経、気滞血お閉経、痰湿阻滞閉経などがあります。

(16)帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹のことを蛇串瘡(じゃかんそう)、火帯瘡、蜘蛛瘡などといいます。東洋医学では、帯状疱疹後神経痛についても施術方法が確立されています。

(17)蓄膿症(鼻水や鼻づまり)
東洋医学では、鼻淵・脳漏・脳滲といいます。古人は鼻の奥深いところに脳があると考えていました。鼻水や鼻づまりも同様にとらえます。

(18)動悸
動悸は驚悸と怔忡が含まれています。驚悸は些細なことにも驚いて胸がドキドキすることで、怔忡は心臓が激しく動悸することです。手少陰心経に対してアプローチします。

(19)喉(のど)の痛み

咽頭・喉頭・扁桃などのいわゆる喉(のど)には、多くの経絡が走行しているために、様々な臓腑の病変が経絡を通じて咽喉に反映されます。

(20)不妊症(妊活)
男子は精を主となし、女子は血(けつ)を主となす・・・というように、不妊や妊活は女性だけの問題ではなく、男性の不妊症についても古くから認識されていました。
(21)不眠症
不得眠という言葉があり、独立した病証として扱われています。

(22)便秘
東洋医学では、大便難・後不利・不更衣・脾約などといいます。熱結便秘・気滞便秘・気虚便秘・陽虚便秘・血虚便秘・陰虚便秘などに分けられます。

(23)味覚障害

東洋医学では「口は脾の外の穴」といわれ、味覚が正常でない場合、中焦(脾胃)の生命状態が悪いと考えられていますが、それ以外にも肝鬱気滞や腎精虚などがあります。

(24)耳鳴り

耳は陽気が上に昇る際に通る竅(あな)であるため、小さな気候の変動や生命状態の変化にも影響を受け、症状が発症する可能性があります。「腎は耳に開竅(かいきょう)する」といわれているとおり、特に結びつきが強いのは腎ですが、それ以外にもすべての五臓六腑と関係があります。

(25)めまい
東洋医学では、目眩と頭暈の2つに分類されます。目眩は目がくらむ等の症状のことをいい、頭暈は頭がフラフラして不安定な症状のことをいいます。

(26)陽萎
EDのことです。病因が腎陽の虚衰に属することが多いことから、この名前がつきました。

(27)淋証
淋証とは、頻尿・残尿感・排尿困難・尿漏れ・排尿痛などの排尿障害をいいます。それにプラスして、膀胱炎なども含まれます。細かく分類すると、熱淋・血淋・膏淋・石淋・気淋・労淋などに分かれます。

(28)自律神経失調症

鍼灸を受けに来る人には、様々な症状の人がおられますが、その多くは自律神経失調症のようなものです。自律神経は、五臓六腑のすべてに関係しています。病名がついているものとして多いのは、自律神経失調症以外ではパニック障害や鬱、不眠症、産後うつ、ノイローゼ、ヒステリー、動悸、更年期障害、失業による精神不振、不安神経症、適応障害などが多くみられます。

(29)手術後の体調不良

手術は時には必要な医療行為ですが、別の観点から考えると「人為的に怪我をさせること」ともいえます。怪我をさせる訳ですから、手術後は生命状態が悪くなりがちなことは否めません。生命状態を良くして、下がった生活の質を向上させることが必要です。

(30)妊娠中の体調不良

妊娠している最中には、つわり ・腰痛・便秘・妊娠うつ などが多くみられます。

 

 

当院のこだわり

こだわり1

感染症対策を実施しています

マスク、消毒、換気扇、使い捨て鍼・シーツの励行

マスク着用、消毒の徹底、使い捨て鍼・使い捨てシーツ使用、換気扇の設置

こだわり2

改善に必要なことのみを行います

余計なことはしません

癒やし・慰安目的のサービスの提供は行わず、真に症状を改善するための施術だけを行うため、安い料金に押さえることができます。

長嶋鍼灸室の施術メニュー

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ご来室(完全予約制)

施術時間:30~60分程度3000円(総額)

〇ネット予約について(Ⅰ)2週間先まで予約できます。(Ⅱ)「×」の時間帯でも空いている場合があります。メールでお問い合わ… 続きを見る >

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初診料(完全予約制)

特になし0円

〇バリアフリー対応しておりません。3階まで階段を登っていただく必要があります。あらかじめ、ご承知おき下さい。(ここからは… 続きを見る >

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出張

施術時間:30~60分程度5000円+交通費=総額

交通費=電車賃(バス代)などの往復にかかる運賃 続きを見る >

長嶋鍼灸室の口コミ

口コミは、患者様の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも参考までにご覧ください。また、口コミは施術を受けた当時のものですので、内容、金額等が現在と異なる場合があります。

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当店からのご挨拶

スタッフ写真

長嶋 努

西洋医学で改善しない症状でお悩みの方はお試しください。東洋医学の技術を用いて”早くきちんと効かせる”を目指して施術に当たっています。

「たくさん通えば段々に良くなる」・・・こんなキャッチフレーズが巷にあふれています。患者さんは、それで本当に満足でしょうか?私はそうは思いません。「痛くてどうしようもない、思うように心身をコントロールできない」という場合、もっと少ない施術回数で楽になりたいはずです。

西洋医学はすばらしい技術です。しかし、万能とは言い切れない場合もあるでしょう。そこで必要なのが東洋医学です。西洋医学で手を尽くしても良くならない場合、同じこと(西洋医学的理屈による処置)を繰り返していても堂々巡りになる可能性があります。

そんなときは視点を変えて、西洋医学的理屈を一度忘れ、全く方向性の違う働きかけ行ってみるのが合理的です。そして、それはその道に徹した技術者こそ、実現できる確率が高いでしょう。

当方では様々な東洋医学的観察により、総合的に症状を見極め、生命力を賦活して改善を図ります。

東洋医学が元来もっていた効果は、西洋医学に匹敵するものだった・・・という記録が残されています。当方では、気休めや対症療法ではなく、真の改善を本気で追求しています 。
(国家資格)はり師:第125199号、きゅう師:第125095号・・・東松山保健所 届出事項証明書掲出

店舗詳細情報

店舗名・施設名 長嶋鍼灸室
住所

〒355-0216 埼玉県比企郡嵐山町むさし台1-8-9 (完全予約制、メール:jgtyn534@yahoo.co.jp)

アクセス 武蔵嵐山駅 東口 徒歩6分(Yahoo!地図ルート検索による)
※グーグルマップでは遠回りの道順が表示されます。
TEL 電話で予約・お問い合わせ
営業時間 09:00 - 19:30(最終受付 18:30)
(完全予約制、メール:jgtyn534@yahoo.co.jp)
定休日 不定期に休業日あり(土日も営業中)
URL https://seiritsusenmon.jp/
初診料 なし
ベッド数 1台
スタッフ数 1人
ジャンル 鍼灸 / スポーツ鍼
得意なお悩み 四十肩・五十肩 / ギックリ腰 / 坐骨神経痛 / 不妊 / 自律神経失調症
対応可能なお悩み

頭と目、顔のお悩み

頭痛・偏頭痛 / 眼科疾患・眼精疲労 / 難聴・耳鳴り / 顔面神経マヒ / 円形脱毛 / 副鼻腔炎 / 鼻血 / めまい

首・肩・腕のお悩み

肩こり / 四十肩・五十肩 / 関節痛 / 腱鞘炎 / 首こり / 背中の張り / むちうち / しびれ

足と腰のお悩み

腰痛 / 足のむくみ / 膝痛 / ギックリ腰 / ヘルニア / 坐骨神経痛 / 半月板損傷 / 靭帯損傷

内臓のお悩み

胃のもたれ / 食欲不振 / 高血圧・低血圧症 / 痔 / 胃痛 / 下痢 / 便秘 / 膀胱炎 / 掌蹠膿疱症

美容のお悩み

くま / 顔のむくみ / 乾燥肌・肌荒れ

婦人科系のお悩み

更年期障害 / 生理痛 / 冷え性 / 不妊 / 生理不順 / 貧血 / PMS(生理前症候群)

全身のお悩み

自律神経失調症 / 膠原病 / 不眠 / イライラ・不安 / 動悸 / 麻痺 / リウマチ / パニック障害 / 風邪

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つわり / 骨盤の歪み / 妊娠中・産後のむくみ / 妊娠中・産後の腰痛 / 妊娠中・産後の肩こり / 妊娠中・産後の冷え / 妊娠中・産後の情緒不安定 / 腱鞘炎 / 産後うつ

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捻挫 / 肉離れ / 野球肩・野球肘 / テニス肘 / シンスプリント / アキレス腱炎 / 足底筋膜炎
対応しているこだわり 日曜日診療可 / 駅近 / 出張・訪問あり / 個室あり / 駐車場あり

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