鍼灸・美容鍼灸なら東京都江戸川区南小岩の鍼灸院|江戸川鍼灸院

江戸川鍼灸院のコラム一覧

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投稿日:2016/06/20

更年期障害、東洋医学でどうする?

西洋医学ではホルモンバランスの崩れが原因とされる更年期障害。今回は、更年期障害を東洋医学ではどう考えて、どう治療するのかを書いてみたいと思います。 実は、東洋医学には更年期障害を表現するような言葉はなく、加齢に伴う変化の一つであると考えています。女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢で身体の…

投稿日:2016/02/08

必ずしも「逆子=お灸」ではない

逆子を鍼灸治療で!と言えば「逆子のお灸」が有名で、よく使われる手法です。この「逆子のお灸」は鍼灸の現場における特効治療のように言われています。 あれれ、おかしいと思いませんか?「オーダーメイド治療だと謳っているのに特効治療?逆子にも色んなパターンがあるんじゃないの?」はい、その通りです。逆…

投稿日:2016/02/06

耳鳴りの延長に難聴がある

耳鳴り・難聴は、東洋医学では耳鳴(じめい)・耳聾(じろう)と呼ばれています。この耳鳴り・難聴ですが、両方同時に出現することも多く、難聴は耳鳴りから発展することもあります。古来より、耳鳴りは難聴の兆しと言われており、症状に違いはあれども東洋医学では発症のメカニズムは基本的に同じであると考えられています…

投稿日:2016/02/03

便秘のアレコレ(気秘・虚秘篇)

さて、前回、前々回と便秘には冷えて起こる便秘もあれば、身体に籠もった熱によって起こる便秘もあると書きました。便秘のアレコレ(熱秘篇)便秘のアレコレ(冷秘篇)これら以外にも、①大便の輸送機能の低下や、②大便を適度に潤わせる機能の低下によって起こる便秘があります。 まず①。大便を輸送するのは「…

投稿日:2016/02/02

便秘のアレコレ(冷秘篇)

さてさて、前回は体内に籠もった熱によって起こる熱秘という種類の便秘について解説いたしました。便秘のアレコレ(熱秘篇)熱による便秘もあるなら冷えによる便秘もあるんじゃないか?お腹冷やして便が出にくいこともあるじゃないか、そう思われるかもしれません。ご安心を、ちゃんとあります。 東洋医学では、…

投稿日:2016/02/01

便秘のアレコレ(熱秘篇)

大便がつまってなかなか出ない、排便に時間がかかる、便意があるのに排便できない、これらの症状のことを便秘と言い、慢性・急性を問わずよく見受けられます。排便は体内に余計なものが溜まらないための大切な機能であり、長期化して良いことは何もありません。西洋医学でもそうですが、東洋医学でも便秘にも色んな種類があ…

投稿日:2016/01/29

自律神経失調症という便利な逃げ言葉

よくよく耳にする自律神経失調症という病気。その定義を調べてみても、動悸や食欲不振から肩こりや腰痛まで、体調不良のデパート状態で、まったくもって曖昧なものです。自律神経というのは、体内の機能を無意識のうちに調節してくれる神経のことであり、身体には自律神経が関係しない器官はほとんどありませんので、どんな…

投稿日:2016/01/27

急性胃腸炎の鍼灸治療

日々臨床をやっていますと「○○って鍼灸で治りますか?」、「0歳児なんだけど治療できますか?」という質問をよく受けます。古来より東洋医学・鍼灸医学は、基本的にどのような症状でも、老若男女どのような方であっても対応できる理論体系・技術体系になっていますので、当院ではこのような質問に対して、ほとんどの場合…

投稿日:2016/01/25

精神的な苦しみを鍼灸で治療できるのか?

結論から言えば治療可能で、古来より色んな治療方法が提案されています。では、なぜ精神的な部分を鍼灸で治療できるのか? 簡単に言ってしまえば、精神的にしんどい時というのは、どこかしら体調もおかしくなっているものです。ですから、身体をしんどくしている原因を取り除いてあげれば、自然と精神的にも楽に…

投稿日:2016/01/23

東洋医学では半月板をどう見ているのか?

外傷や加齢によって半月板を損傷してしまった場合、西洋医学では消炎鎮痛を主とした保存療法が第一選択となり、それでも治癒しないと手術が適応となるのが一般的です。東洋医学を実践している者からすれば、手術の前に是非一度鍼灸治療を試して欲しいと思っております。というのは、手術は一度行ってしまうと手術前の状態に…

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