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一匡堂鍼灸院のコラム一覧

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投稿日:2019/05/12

お灸は、暑い時期にするのが効果的。

冬病夏治(とうびょうかち)と言われる冬の病気を夏に治すと言う中医学の養生法の一つです。冬に起こる病気、喘息、気管支炎などを夏のまだ病気が発症していない時期に治すということです。お灸がメインで、夏の土用の時期に、大椎、風門、肺兪、膏肓にお灸するというものです。現代で言えば、インフルエンザ、ノロウィルス…

投稿日:2019/04/27

眼精疲労は、自律神経、脳の疲れが原因か?

眼精疲労は、「目の疲労」なかでも目のレンズの厚さ(水晶体)を調節して蕉点距離を合わせる毛様体筋の疲労と考えられてきました。しかし、最近では、自律神経が深く関わっているのではないかと考えられています。 自律神経中枢は、パソコン作業などで近くを見るため、副交感神経の刺激を毛様体筋に送ります。し…

投稿日:2019/04/08

怒ると耳鳴りが起きるのか?

耳鳴り、難聴は、鍼灸の施術の中でも、難治とされる疾患の一つです。原因も分からず、加齢によるものと診断される場合もあります。画一化されたマニュアル通りの診察と聞くであろうと思われる薬の処方では、間違ってはいないであろうが、すべての人に100%効くわけでもありません。これは、鍼灸の施術であっても同じで耳…

投稿日:2019/02/09

降雪は、台風よりも慢性痛を悪化させる要因が多くあります。

温度差が激しく、気圧の変化で現れる痛みを「天気痛」と言いますが、天気痛が引き起こす要因は、温度、気圧、湿度の三要素と言われています。 2月に入り、低温から高温、高温から低温と温度差が激しく、三寒四温と言われている状態が続いています。又気圧の変化は、低気圧の発達に伴い降雪などあり、慢性痛を患…

投稿日:2019/01/10

花粉症は、早目の施術が必要です。

2019年春の花粉飛散予測(第2報)2018年12月12日発表日本気象協会~“多かった前シーズン”よりは少ないが、広い範囲で例年より「やや多い」飛散量に~花粉シーズンは2月中旬に九州や四国、東海、関東地方の一部からスタートhttps://tenki.jp/pollen/exp…

投稿日:2018/12/05

表層の冷えと深層のコリ

12月に入り比較的暖かい日が続いていますが、寒くなるこれからの季節に多く用いるのが、灸頭鍼です。鍼と灸刺激を同時に行うものです。置鍼による鍼の機械的刺激とお灸による温熱的刺激、輻射熱によるものです。特に表層の冷え、手で触れてみて冷たい所、そしてさらにその深層にある硬結、コリに鍼の刺激と灸の温熱的刺激…

投稿日:2018/11/22

長引く「つわり」でお困りであれば、

 つわりとは、妊娠初期に起こる、吐き気や嘔吐を伴う症状をいいますが、人により全く起こらないと言う人もいます。 つわりの原因は、心理的な面もありますが、ケトン体の増加に伴う代謝障害が原因ではないかと言われています。 つわりは、妊娠16週頃までには、自然に解消すると言われて…

投稿日:2018/11/10

水分の取り方は、出すことを基本に。

  今年の夏は、暑かったため、熱中症予防にと水分をよく摂るように言われます。しかし、過剰に水分を摂ると水毒という状態になります。 水毒は、体の水分代謝のバランスが崩れることにあります。細胞内の水分と細胞外液、皮下の細胞と細胞の間に水分とのバランスとも言えます。 …

投稿日:2018/10/15

横向きに寝るとよく眠れる

  不眠について東洋医学的に考察した本を以前所属していた勉強会の先生が出版しました。 『江戸の快眠法』という本ですが、『病家須知』や『養生訓』などの古典を現代向けにうまくまとめています。 皮膚体温と深部体温の関係が入眠と関係していることをポイントとして、陰虚に…

投稿日:2018/09/13

秋バテは、気圧が原因か? 

ここ数日涼しくなり、秋風が感じられるようになりました。過ごしやすくなったにもかかわらず、体の不調訴える「秋バテ」と言える患者さんが多くいます。体が重い、ダルイ、疲れがぬけない、食欲がない、眠れない、寝ても疲れがとれない、寝ても寝たりない、肩がこる、頭痛がする、腰痛、慢性的な症状が悪化しているように感…

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