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一匡堂鍼灸院のコラム一覧

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投稿日:2019/02/09

降雪は、台風よりも慢性痛を悪化させる要因が多くあります。

温度差が激しく、気圧の変化で現れる痛みを「天気痛」と言いますが、天気痛が引き起こす要因は、温度、気圧、湿度の三要素と言われています。 2月に入り、低温から高温、高温から低温と温度差が激しく、三寒四温と言われている状態が続いています。又気圧の変化は、低気圧の発達に伴い降雪などあり、慢性痛を患…

投稿日:2019/01/10

花粉症は、早目の施術が必要です。

2019年春の花粉飛散予測(第2報)2018年12月12日発表日本気象協会~“多かった前シーズン”よりは少ないが、広い範囲で例年より「やや多い」飛散量に~花粉シーズンは2月中旬に九州や四国、東海、関東地方の一部からスタートhttps://tenki.jp/pollen/exp…

投稿日:2018/12/05

表層の冷えと深層のコリ

12月に入り比較的暖かい日が続いていますが、寒くなるこれからの季節に多く用いるのが、灸頭鍼です。鍼と灸刺激を同時に行うものです。置鍼による鍼の機械的刺激とお灸による温熱的刺激、輻射熱によるものです。特に表層の冷え、手で触れてみて冷たい所、そしてさらにその深層にある硬結、コリに鍼の刺激と灸の温熱的刺激…

投稿日:2018/11/22

長引く「つわり」でお困りであれば、

 つわりとは、妊娠初期に起こる、吐き気や嘔吐を伴う症状をいいますが、人により全く起こらないと言う人もいます。 つわりの原因は、心理的な面もありますが、ケトン体の増加に伴う代謝障害が原因ではないかと言われています。 つわりは、妊娠16週頃までには、自然に解消すると言われて…

投稿日:2018/11/10

水分の取り方は、出すことを基本に。

  今年の夏は、暑かったため、熱中症予防にと水分をよく摂るように言われます。しかし、過剰に水分を摂ると水毒という状態になります。 水毒は、体の水分代謝のバランスが崩れることにあります。細胞内の水分と細胞外液、皮下の細胞と細胞の間に水分とのバランスとも言えます。 …

投稿日:2018/10/15

横向きに寝るとよく眠れる

  不眠について東洋医学的に考察した本を以前所属していた勉強会の先生が出版しました。 『江戸の快眠法』という本ですが、『病家須知』や『養生訓』などの古典を現代向けにうまくまとめています。 皮膚体温と深部体温の関係が入眠と関係していることをポイントとして、陰虚に…

投稿日:2018/09/13

秋バテは、気圧が原因か? 

ここ数日涼しくなり、秋風が感じられるようになりました。過ごしやすくなったにもかかわらず、体の不調訴える「秋バテ」と言える患者さんが多くいます。体が重い、ダルイ、疲れがぬけない、食欲がない、眠れない、寝ても疲れがとれない、寝ても寝たりない、肩がこる、頭痛がする、腰痛、慢性的な症状が悪化しているように感…

投稿日:2018/08/31

寒暖差による不眠

室内と屋外の温度差を5℃以内することを推奨しています。7月から続く酷暑の影響で自律神経が乱れて、倦怠感、動悸、息切れ、めまい、手足のしびれ、手足の冷え、のぼせ、暑くないのに汗が出る、寒くないのに寒がる、そして不眠など自律神経が正しく働かなくなってしまう症状が現れます。9月になり、暑さも落ち着くと言わ…

投稿日:2018/08/28

セロトニンは、鍼灸の施術で増えるのか? 

パニック障害は、脳の誤作動が原因と言われています。恐怖や不安に関係している神経伝達物質「ノルアドレナリン」と抑える神経伝達物質「セロトニン」とのバランスが崩れてしまい、セロトニンが減少することにより生じると言われています。 パニック障害に使用される薬で、SSRI(選択的セロトニン再取り込み…

投稿日:2018/07/14

大腸憩室の出血は、痛み止めが原因か?

「憩室出血の増加理由の一つに、高齢化のためにひざの痛みなどから非ステロイド性消炎鎮痛薬をのむ人の増加が挙げられています。この薬の副作用として胃や腸の粘膜障害が起きると知られています。」という記事を目にしました。(朝日新聞「どうしました」平成30年7月11日朝刊より)非ステロイド性消炎鎮痛薬の見解につ…

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