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山田鍼灸接骨院のコラム一覧

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投稿日:2018/04/23

石灰沈着性腱板炎について

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって、腱板周囲に急性炎症が生じ同部に激しい痛みや発赤・腫脹、痛みによる運動制限が起こる疾患を石灰沈着性腱板炎といいます。肩峰下滑液包へリン酸カルシウムの結晶が漏出すると、石灰沈着性滑液包炎となり激痛を伴います 。特に思い当たるきっかけもなく突然の肩…

投稿日:2018/04/19

顎関節症について

物を噛んだ時に、咀嚼筋や顎関節に痛みや違和感を感じたり,口を開閉する際に開口制限や顎関節雑音が起こるものを顎関節症と呼びます。原因としては、かみ合わせ不良,歯ぎしりや歯をかみしめる癖,ムチ打ちなどの外傷,ストレスなどのさまざまな要因が重なって,強い力があごの関節にかかり発症すると言われています。&n…

投稿日:2018/04/17

肩峰下滑液胞炎について

肩峰下滑液包というのは、肩の先のところにある肩峰と上腕骨の間にあるもので、中に液体の入った袋です。骨と筋肉の間の摩擦を減らす役割をしています。そこにに炎症が起こった状態のことを肩峰下滑液包炎と言います。 血管や神経が多く分布していますので、炎症が起こると痛みを強く感じやすい部位です。&nb…

投稿日:2018/04/13

腱板損傷(腱板断裂)について

肩の表面は三角筋という大きな筋肉で覆われています。その下の層には、体幹から上腕骨頭を取り囲む腱の複合体がみられ、これを腱板といいます。腱板は棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋という4つの筋肉で構成されています。手を挙げる際などには、三角筋と腱板の協調運動が必要となります。転倒して肩を打ったりした時や、…

投稿日:2018/04/10

尾骨痛について

尾骨とは、脊柱の下端のお尻の部分にあります。動物で言うと、しっぽの部分にあたります。この部分の周辺に痛みを訴える方が多くありますが、その原因は様々です。 一つには、本来座位では、坐骨に掛るべき体重が、姿勢不良により尾骨にかかり、同部に炎症が起こる事が挙げられます。また、尾骨周辺の筋肉の緊張…

投稿日:2018/04/04

ぎっくり腰について

重い物を持ったり、ひょいと立ち上がろうとしたなどをきっかけとして、腰に強い痛みが起こり、身動きできなくなる事があります。この状態を原因を示す正式な医学用語ではありませんが、ぎっくり腰と呼ぶことがあります。西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれます。腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの神経症状のあるものを…

投稿日:2018/03/25

寝違えについて

朝、眼がさめた時に頸部が痛くて動かせないことがあります。このような状態をいわゆる「寝違え」と呼びます。睡眠時の不良姿勢により首の筋肉が引き伸ばされ傷ついてしまった状態です(筋挫傷)。枕の高さが合わない、布団が重すぎる、疲れすぎている、深酒をするなどが誘因となることがあります。全身的な不良姿勢が根本に…

投稿日:2018/03/24

棚傷害について

膝関節の関節包のひだ状の部分は滑膜ヒダと呼ばれ、このうち膝蓋骨の内側縁近傍にあるものは、棚のようにみえます。この棚状のものが大きいとき、スポーツなどで膝屈伸時に膝蓋骨と大腿骨の間に挟まったり、こすれたりして炎症を起こし痛みが生じることがあります。これを棚障害と呼びます。10~20歳代の若い人に多く、…

投稿日:2018/03/23

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)について

ジャンパー膝とは、バレーボールや陸上競技などでのジャンプや着地、サッカーなどでのキックやダッシュなどの動作により、大腿四頭筋の収縮筋力が膝蓋骨と膝蓋腱(膝蓋靭帯)の接合部に繰り返しかかることで、腱の微小断裂や変性が生じる障害のことです。多くは骨端線の閉じる15歳以降で発症します。その症状は次の4期に…

投稿日:2018/03/06

筋筋膜性腰痛について

筋・筋膜性腰痛とは、腰背部の筋肉や筋膜が何らかの原因で障害を受け起こる腰痛です。いわゆる腰痛症の中でかなりの割合を占めています。スポーツ活動や日常生活で無理な力が作用して起こる場合と微細な外力の繰り返しで起こる場合があります。また、椎間板変性や変形性脊椎症、腰椎分離・すべり症、骨粗しょう症などの原疾…

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