鍼灸・美容鍼灸なら東京都世田谷区駒沢の鍼灸院|桂林堂 天保整体鍼灸院 駒沢大学

  • クーポン発行店舗
  • 日本鍼灸師国家試験 5000人中 第1位

桂林堂 天保整体鍼灸院 駒沢大学のコラム一覧

全30件中 1件〜10件を表示

投稿日:2018/07/16

夏の養生注意点ー2

【夏の季節に養生の話ー2】2,.食養生と薬養生です。中国医学では薬食同源があります。両者ははっきりに分けられないです。夏の飲食はさっばりな料理が最適です。健脾、去暑化湿と言う原則で出来れば清熱解毒の性質の涼苦な物が良いです。例えば西瓜、苦瓜、冬瓜、梨などが良いです。油物、塩辛物、熱性物などを避けてく…

投稿日:2018/07/15

夏の養生の注意点ー1

【夏の季節に養生の四つの注意点ー1】夏の季節に養生の話-1夏に気温は高いので人の体力などは消耗しやすいです。外部環境の暑さにより体内に湿熱が酷くなり、陰虚の人も陰虚火旺になりやすいです。そうして新陳代謝の影響しています。夏に養生の方法は神、食、薬、行など四つの観点から話します。1.神の養生はとても重…

投稿日:2018/04/12

腰痛タイプ5型:風寒腰痛の中国鍼灸治療解説

風寒タイプの腰痛の鍼灸治療処方箋: 腎兪、命門(この二つ穴にお灸します).風池、陽補などです。処方箋の意味は腎兪と命門は前に書いてます。ここは主に風池と陽補は解説します。風池は足少陽胆経絡の経穴であり、また手足少陽経と陽維経が重ねる会穴であります。ここは 風邪がお身体に入る場所で…

投稿日:2018/01/09

腰痛シリーズ 5型風寒腰痛に対して 中国漢方薬治療

風寒腰痛に対して中国医学の漢方薬治療治療方針: 却風散寒です。処方箋: 独活寄生湯である。 独活、桑寄生、秦艽,防風、細辛、当帰、芍薬、地黄、杜仲、牛膝、人参、茯苓,甘草,桂心などである。処方箋の意味: 独活は寒邪を散らかして湿邪を取り除く働きである。主に下肢…

投稿日:2017/12/14

腰痛シリーズ: 五型 の風寒腰痛に対して 中国医学の解説

5型の風寒腰痛に対して中国医学の分析症状は 急に発症する特徴 痛みの特徴は腰の痛みにより、こわばりが強いし背中、首まで牽引痛があります。更にお尻、膝の裏、全身の関節などまで痛くなります。腰部が寒さに対してとても怖がりです。温めると腰痛が減少します。舌苔ガ薄白です。脈が弦緊です。症…

投稿日:2017/12/09

腰痛シリーズ:四型腎虚腰痛の中国医学鍼灸治療解説

鍼灸治療治療方針は 腎から論治であり、陰の水を補うことにより腎を補う処方箋は 腎兪、太渓。腎陽虚の場合にお灸をします。腎陰虚の場合に復溜を加えます。お腹が張っている場合に三陰交を加えます。腰痛により脇とお腹も痛くて仰向けとうつ伏せも出来ない場合に中封、帯脈などを加えます。処方箋の…

投稿日:2017/12/07

腰痛シリーズ:四型腎虚腰痛の中国医学の漢方薬治療

腎陰虚による腰痛の漢方薬治療治療方針は益陰補腎です。処方箋は六味地黄丸です    熟地黄、山茱萸,山薬、澤瀉、茯苓、牡丹皮などです。また心がイライラしたり舌が紫色で脈が細などがあった場合に更に亀板、知母、黄柏などを加えます。また息くるしい、頻尿などがあった場合…

投稿日:2017/12/02

腰痛シリーズ: 4型腎虚腰痛の中国医学の解説

腎虚腰痛に対して中国医学の分析症状は 痛みの特徴と随伴症状:痛みはいつもじわじわして隠痛と言うです。腰と足も酸軟無力で疲れやすいです。痛みの所に押して気持ちがいいと言う特徴です。また腎虚腰痛は次に二つタイプに分けます。一つはとてもよく見れる腎陽虚腰痛であります。これらの症状が上の痛み以外に…

投稿日:2017/12/01

腰痛シリーズ 3型瘀血腰痛の中国鍼灸治療解説

瘀血腰痛の鍼灸治療治療方針は局部に足太陽膀胱経絡のツボに治療して痛み止め、更に遠位のツボを使って瘀血を取り除き元の状態を取りもとります。処方箋は腰部の痛い所に阿是穴(円利鍼で刺鍼してから吸い玉治療を加療),委中(三稜鍼で瀉血します)。処方箋の意味は阿是穴は痛い所であり、つまり痛い所をツボとして使いま…

投稿日:2017/11/30

腰痛シリーズ :3型瘀血腰痛の中国医学の漢方薬治療

 3型の瘀血腰痛に対して中国医学の漢方薬治療治療方針は補血養陰と言うのは血を補いながら陰分を増加します。と行気止痛と言う気を循環させて痛みを止めます。処方箋 活血四物湯。     当帰、川弓、生地黄、芍薬、肉桂、桃仁、紅花、延胡索…

全30件中 1件〜10件を表示

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典