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東洋医学とは

投稿日:2018/07/13

東洋医学、経絡、ツボなどをよく耳にするが実際はよく分からないという方が多いのではないでしょうか。

東洋医学では生きていく為の3大要素とされる「気(エネルギー)」「血(血液)」「水(体液)」が体内を巡っていると言われています。この3つが多すぎず、少なすぎずバランスよくあることが健康とされています。少なすぎると栄養が不足し流れが悪くなります。逆に多すぎるとあふれて周りに被害を与えてしまい病気や体の不調につながってしまいます。またその気血水は『経絡』を通っていると言われています。経絡は目には見えませんが神経や血管のように全身にライン状に張り巡らされています。そのライン上に経絡に関係したツボがいくつも点在しています。ツボは気の出入り口で、そのツボと関係の深い臓器の異変があれば、経絡を伝う気が乱れてツボに痛みやコリ、力がなくなるといった反応が出ることがあります。ですので、ツボは今のお身体の状態をみる手がかりになります。またツボを刺激することで気の乱れを正常化させて自律神経を整える働きがあります。血流促進や内臓機能の活発化、免疫力に関わる細胞の活性化、ホルモン分泌量アップといった効果が現れます。

 

東洋医学は目に見えない部分の理論がとても多い医学です。

また、効果を感じるのにある程度のお時間がかかるので、感じにくいところがあると思います。ですが、副作用や刺激量が少なく、原因不明のちょっとした症状や、大きな病気の予防治療に効果があります。

西洋医学と併用することで毎日がより楽しく快適に過ごしていただけると思います。

東洋医学や鍼灸に興味がある方はお気軽に当院にご相談ください。

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