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逆子治療

投稿日:2018/06/01

妊娠中期以降になると赤ちゃんが逆子になっていないか気になるお母さんは多いと思います。

 

妊娠後期になると頭が恥骨の方にあって臀部や足が上腹部にある頭位になる場合が多いですが、逆子になると頭が上腹部や臍の横にある場合があり、分娩時間が遷延するなど母子ともに危険な状態になることがあります。

最近では逆子の場合母子の安全を考え帝王切開になるケースが多いです。ですが、帝王切開は頭位の状態での自然分娩に比べ510倍リスクが上がります。

私たちは少しでもリスクが少なく、元気な赤ちゃんを産んでほしいという思いから、逆子の治療も行っております。

 

まず逆子では「至陰」と「三陰交」というツボにお灸をします。至陰は昔から逆子の治療で使われており、生殖器系にストレートに影響を与えます。三陰交は妊娠中の心身の全体的な治療に作用します。

そして当院では整体も一緒に行っております。下半身や腰をしっかり伸ばし、そこを通っている経絡に刺激を送ります。また、むくみやこむら返りが気になってくる時期なので、しっかり伸ばし血行促進させていきます。

ただお腹の赤ちゃんにへその緒が巻きついていたり、赤ちゃんがその場所が気に入っている場合は動かない場合もあります。ですが、何度か治療を重ねることで、逆子が返りました!というお声を沢山頂いております。帝王切開だとお母さんのお腹に傷が残りますし、リスクも格段に上がります。沢山のお母さんに少しでも安全な方法で出産していただくためにも、東洋医学による逆子の治療を活用していただけたらと思います。

 

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