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電磁波と流産

投稿日:2018/09/01

電気製品に囲まれた生活空間では、電磁波の影響は深刻です。一日中スマホを使用している人は、なおさら電磁波にさらされ続けています。

 

電磁波の健康被害については、以前から指摘されています。携帯電話が出始めたころから、携帯電話の使い過ぎると脳腫瘍のリスク高まるといわれていました。あるいは、変電所の近くに住むと小児がんになるリスクが高まるとも言われていました。

 

医学的な根拠は不明な部分が多いですが、疫学的にはそういう傾向がはっきり出ているので、何らかの影響が体に作用しているものと推測できます。

 

アメリカのカイザー終身研究所は、2002年1月「16ミリガウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の流産の割合は、2.9倍、しかも妊娠10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に急上昇」と発表しています。

  

16ミリガウスというのはどれくらいの電磁波かというと、例えばトヨタのプリウスは場所によって10ミリガウスの電磁波が出ているようです。また、新幹線の室内は平均28ミリガウス、MAXが300ミリガウスとのこと。家庭で使用している電子レンジは、100~200ミリガウス、50センチの距離で50ミリガウスなど。ドライヤーやエアコン、電気カーペット、こたつなども電磁波は比較的高い電化製品になります。

 

妊娠中の女性は、特に電磁波には気を付けて、電磁波を発生する電化製品を使用する際は、できるだけ距離を保つようにし、使用頻度を低くしていきましょう。

 

 

 

 

 

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