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妊娠と鍼灸の素敵な関係

投稿日:2018/07/10

 

スケールの大きな話になってしまうかもしれませんが、人類にとって最も祝福するべきことの一つが、妊娠と出産だと思っています。 

個人個人のケースでおめでたいのはもちろんのことながら、一つの種が命を紡いでいくという事実自体が、とんでもなく尊く素晴らしいことだと感じるからです。 

 

鍼灸とはずいぶん遠いところから話を始めてしまいました。 

しかし妊娠というものが、子宝を身ごもっていらっしゃるお母さま方にとって重大な出来事であることは間違いありません 

 

意義として重大なのはもちろんですが、母体の健康にも目を向けてみましょう 

妊娠により身体に生じる変化は大きく、その影響は精神面にまで及びます。 

場合によってはそれがつわりやマタニティブルーなどの諸症状に繋がるのはご存じのとおり。 

おめでたいことである一方、妊娠中の症状に少なからぬママさん達が悩んでいらっしゃるのもまた、事実なのです。 

 

先ほど挙げたつわりなどももちろんですが、頭痛、腰痛、疲労感、胃腸症状など、マイナートラブルとしてくくられるものの多さに驚きます。 

それらの症状も、妊娠の初期、中期、後期で多岐にわたるのですから、妊娠中まったく不調を感じなかった、という方はごく少数なのではないでしょうか。 

 

骨盤や肋骨をはじめとする骨格の変化、 

子宮の増大による骨盤内圧力の変化、 

乳腺・乳房の発達、 

胎盤の発達などによる血流の変化、 

胎児の成長に伴う重心の変化、 

などなど。。。 

 

これだけ多くの変化がいちどきに一人の身体に起こるのですから、何も感じないわけはありません。 

急激な変化についていけない部分は、不調として表れてしまうことでしょう。 

 

そして、これらの変化を促す最初のきっかけは、ホルモンバランスの変化です。 

妊娠に必要な「バランスの変化」なのですから、これを「バランスの崩れ」、「乱れ」というようなネガティブな言い方はしたくはないものです。 

しかし、理屈では納得しても、お身体の症状とは、やはり向き合わなければならない。 

 

そんなとき、もしあなたが妊娠中でしたらいかがなさいますか? 

 

腰痛や肩こりなら、体操や整体、骨盤ベルトなどの選択肢もあると思います。 

ただ、つわりや頭痛、内科症状ならできるだけお薬は使わずにいたい…というのは多くの方に共通する思いなのではないでしょうか。 

そんなときにこそ、鍼灸という選択肢を思い出していただきたいのです。 

 

腰や首、肩の症状は言うまでもなく鍼灸が得意な分野です。 

さらに、有名な逆子の治療はもちろん、つわり、頭痛、動悸、むくみ、胃腸症状、唾液過多など、妊娠における多くの症状に対処できる方法が、わかば鍼灸院にはあります。 

 

妊娠時における鍼灸の効果を研究した論文はいくつもありますが、流産などの危険性を結論付けたものは一つもありません。 

むしろ、お腹に深く刺すことさえなければ(当たり前ですね)、古典では妊娠中の禁忌とされていたツボも有効であることすら確認されています。 

 

安全性も高く、対応できる症状も幅広い。 

妊娠初期から産後にかけて、どの段階でも頼りにできる。 

妊婦さんのサポート役には、そんな鍼灸がベストだと胸を張りたいところです。 

 

私たちは、お腹に子を宿す母の強さを確信しております。 

でも、ときに伴うお身体のトラブルは、お腹のお子さんを育むのに一生懸命なお母さまにとって大きな負担にもなります。 

鍼灸によって、妊娠、出産という尊い行為の力になりたい。 

わかば鍼灸院は、妊婦さんの味方です。

 

お問合せは、「しんきゅうコンパスを見て・・・」と言っていただければスムーズです。

 

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