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検査しても異常がない喉、胸、胃などの異常感を改善するには

投稿日:2017/11/15

自律神経失調症の方の多くは

喉のつかえや圧迫感、胸苦しさ、動悸、胃の気持ち悪さや食欲不振などの症状を訴えます。

これらはいわば、体の前のほうに感じる異常感です。

しかも、喉や心臓、肺、食道、胃など、臓器そのものは検査しても異常がなく

感覚として異常を感じることが多いのが厄介で

辛いのに原因が分からず、不安が不安を呼び、ますます自律神経の乱れを悪化させるといった

悪循環になりがちです。

 

この体の前側の異常感。実は首や背中など、体の後ろ側が大きく関係している場合も多いのです。

 

自律神経失調症の方は、不安感が大きいせいで、心身ともに緊張状態にあります。

すると、筋肉も緊張して硬くなりやすくなります。

特に、首、肩、背中の筋肉は、本人が気づいていなくてもガチガチになっています。

首から背中までは、実は体の前側に通じる重要なツボが集まっているのです。

 

こちらが、首の後ろから背中、腰までのツボの一部です。

だいたい、肺や心臓、肝臓、胃など、同じ高さの後ろ側の場所にツボが配置されています。

昔の人は経験から、背中側のツボを刺激すると、前側に効くことを知っていたのですね。

 

また、こちらはデルマトームといって、体の表面の皮膚感覚の分布図です。

こちらをご覧いただいても、体の後ろ側と前側は密接な関係があることがわかると思います。

 

つまり…

検査しても異常がでない、自律神経が原因の喉、胸、胃の異常感は

首、背中を緩めると楽になりやすい

のです!!

 

北田鍼灸院の自律神経失調症の治療は

まずこの首、肩、背中、腰を緩めることを最優先にしています。

ここさえ緩めば身体がリラックスしやすく、

身体がリラックスすれば、心もリラックスしやすいのです。

お悩みの方がいらしたら、ぜひご相談くださいね。

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