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背中の痛みは内臓の悲鳴

投稿日:2016/07/19

腰や背中が痛いとき、ほとんどの方は筋肉とかスジを傷めたと考えます。

痛みはとりあえず異常事態として判断しますから、

その部位に意識が集中してしまうのは自然なことです。


ですが、ここで大事なことは、痛みがある部位の筋肉やスジを本当に傷めたのでしょうか?


どのようにして?



その痛みを起こす原因になるような、不自然な姿勢、無理な姿勢、いつもならとらない姿勢、またはそういった動きをしましたか?

 

いつもは普通にしている動作や姿勢で傷めたのではないでしょうか?



いつもしている動きであれば、運動神経がどれだけ鈍くても、いつもと同じように動かしてくれるはずです。

それなのにどうして、筋肉やスジを傷めることになったのでしょう?


いつもと同じ動きです。

過去に何万回、何十万回も動かしたのと同じ動き、同じ姿勢。


今までに何度も繰り返してきたの動きや姿勢で、筋肉が傷むことなど本当にあるのでしょうか?



いつもと同じ動きや姿勢で筋肉やスジを傷めた場合の原因の多くは、筋肉や靭帯、腱、関節といった運動器系それ自体の故障であることは稀です。

さらに、疲れたからといって傷めることもありません。

疲れたら動きが悪くなるだけです。


動きが悪くなる、つまりいつもより動かないのですから、無理に引っ張られて傷めることもありません。


まあ、ここまで言うからには原因は他にあるわけです。


背中に限らず、筋肉の故障や痛みのほとんどが、内臓疾患、内臓不調が原因です。


そしてそれは、ストレスかあるいは過度の糖分摂取によります。


「私はたくさん取っていません!」


と多くの方から聞きました。


すぐに否定する方は、たいてい摂っています(笑)

 

その理由については、ここでは省きます。




ということで、
痛みのお話を続けたいと思います。




もし、背中や腰に運動による筋肉痛や打撲などによるものではない疼痛....

 

つまり、覚えのない痛み、普段の動作で痛みが発生していたら…

またはクセのように背中の一部を傷めることが多いとしたら….



それは要注意です。


このような背中の痛みは多くの場合、膵臓が異常を知らせるサインです。

そして、膵臓といえば「糖」「糖質」が関わって来ます。


現代人の健康、あるいは病を語るときに高カロリーの食品にばかり目が行きがちですが、
スイーツやジュースなどお砂糖たっぷりの飲食物や、パンやパスタ、うどん、スナック菓子に含まれる大量の糖こそが、現代人の健康の敵です。


過剰な糖摂取によって悲鳴をあげるのがすい臓です。

背中に慢性的な痛みがある方。
または治っては痛めるを繰り返している方。


これは、まだ膵炎には至っていないけれど、すい臓が体表の筋肉を使って主張している状態。


私たち鍼灸師の一部では「かくれ膵炎」と呼んでいます。


筋肉の痛みの多くはすい臓、腱や靭帯などの障害は肝臓が原因という考え方は、鍼灸医学では常識です。


筋肉、靭帯の痛みの原因が内臓の「疲労」「弱体」という状況の時に、筋肉や靭帯、腱にフォーカスして治療をしたところで、治癒は期待しづらいといえます。


かくれ膵炎、かくれ内臓疾患において、現代医学つまり病院では何の手立てもありません。



検査に異常が現れている状態、つまり「病気」でないと何も治療は出来ないからです。


上記のような理由で痛みが起きていたとしても、病院ではまず整形に回され、レントゲンというのがこれまでの定番です。



病院以外で、痛みの治療を得意としているところ、そういうPRをしているところがたくさんありますが、当院のように内臓と筋肉の痛み、そして傷みを結びつけて考え、治療をする先生は非常に少ないです。

鍼灸治療は、このような内臓疾患予備軍にも抜群の効果を発揮しますので、症状にお困りの方は是非鍼灸の治療を受けてみてください。

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