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妊娠を邪魔する脳ストレスとは

投稿日:2018/03/13

こんにちは 鍼灸院 天空の冨田です。

 

不妊治療は、無理やり妊娠させるための治療ではなく、妊娠するためのからだを作る治療です。妊娠できるからだになれば、あなたは勝手に妊娠し、出産することができるでしょう。

不妊治療を続けるうちに、あなたは妊娠するということを、特別なことだと感じるようになっていませんか?

 

治療を受けることなく妊娠出産した人たちは、妊娠を特別なことだとは意識していません。意識しなくても妊娠できるからだを作ることが、本当の不妊治療だといえます。

 

この当たり前のことをするためには、避けて通れないのが脳ストレスという問題です。あなたを悩ませる不妊の原因、脳ストレスとはどのようなものでしょうか?

【脳へのストレスとは】

 

脳は、生き物の生命全てをコントロールする一番大事な臓器です。そのため脳へのストレスは、様々なからだの不調を生みだします。脳に負担を掛けるものとは、どのようなものでしょうか?

 

・環境ストレス(暑い寒いなど)

・痛み

・空腹(栄養不良)

・寝不足

・血行不良

・酸欠

・感染症

・外敵との対峙

・社会的ストレス(仕事の人間関係、思うようにいかないことなど)

 

こうしたことがからだに起こると、脳はストレスに対して緊急反応を起こし、様々なからだの変化を引き起こします。

こうしたストレス反応は、自分の生命維持を第一にするための反応です。そのため、次世代を残すための生殖活動などは、優先事項ではないため、低下してしまいます。

 

【脳ストレスと生理周期】

 

女性の生理周期は、妊娠や出産にとって非常に重要な要素です。ある意味、生理周期が整っているということだけでも、妊娠への道は半分以上進んでいると考えても良いくらいです。

 

生理周期には、非常に深い意味があります。生理周期は単に28日であれば良いとか、35日だから悪いとかいうものではありません。

 

その生理周期の中に、しっかり卵胞を育てる時期があり、排卵する時期があり、排卵後の黄体ホルモンを出す時期があることが大事です。

 

そして生理の出血が、スムーズに痛みがなく出る状態が、後の妊娠維持にも大きく関わります。こうした本当に整った生理周期であれば、あまり妊娠に苦労することはありません。

 

ところが脳ストレスが掛かると、生理周期をコントロールする、間脳の視床下部がそれを感じ取り、自律神経やホルモン分泌を変化させてしまいます。

脳ストレスに対する反応は、生命維持をするための反応ですから、生理周期よりも優先して起こります。そのため生殖能力が落ちてしまうのです。

 

【鍼灸は脳に働きます】

 

鍼灸刺激は、間脳の視床という部分に伝わり、その後周囲の脳へと広がります。視床の下にある、視床下部にもその刺激は伝わり、自律神経やホルモン分泌に対して影響を与えます。

 

またストレス記憶に関係する海馬や、情動に関係する扁桃体などにも影響を与えるため、抗ストレス作用があるとされています。

 

物理的な刺激で、脳の活動を活性化したり、鎮静化することができるのです。こうした反応を利用して、生殖能力を落とす原因となった脳ストレスを軽減して、あなたの生理周期を整えて、妊娠できるようなからだに変化させます。

鍼灸師 冨田秀洋 

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