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夏バテと東洋医学②

投稿日:2018/08/11

こんにちは

住吉鍼灸院です


今回は、前回に引き続き夏バテがテーマです
暑すぎる夏を乗り越えるために、 東洋医学の視点から おすすめの食事についてお話していきます。
まず1つ目は 「苦味」
苦味には

体内の余分な熱を冷ます働きがあります。
暑さでぼーっとする、のぼせるような方におすすめです。
また、「心」を補う役割も苦味にはあります。 (例:苦瓜や緑茶、ピーマンなど)

2つ目は 「酸味」

酸味には、
汗や尿などの体液の過剰な流出を抑え、

収斂させる働きがあります。
汗が出すぎてしまうかた、

下痢気味の方にもおすすめです。 (例:レモン、酢、梅干しなど)

そして3つめは 「季節の野菜」

つまり夏野菜です。

土の中でなく、

上に伸びて実がなる夏野菜は

身体を冷やす作用のあるものが多いです。

たとえば、キュウリ、トマト、ナス、すいかなどはその代表です。
これらは、
暑邪にたいしては有効ですが
身体を冷やしてしまうため、摂りすぎは禁物です。

(逆に冬の野菜は土の中に根を伸ばす、根菜が多いですね。ショウガやねぎ、ニンニクなどはからだを温めます。)
この食材たちを活用して、長い残暑を乗り越える工夫をしてみませんか?



最後までお読みいただきありがとうございました★
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