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夏バテと東洋医学①

投稿日:2018/08/01

こんにちは
住吉鍼灸院です。



暑いです




梅雨が早々にあけ、暑くなってから半月以上たちますが
暑さが収まるどころか、日に日に増しているようにも感じるほどですね。
猛暑
という字だけで暑苦しいですが、

今年は
酷暑

なんて言われるように

ここ数年と比べても特別暑い日が多いのは氣のせいでしょうか
まだまだ暑い日は続きそうですので、熱中症にはお気を付けくださいね。


東洋医学の観点からも、暑さは身体に害を及ばします。

夏バテの原因ともいわれる

「暑邪」です。

暑邪は高温多湿の夏のみに見られ、湿邪のような内側からの暑はないと言われています。

つまり、外の気温が高すぎて熱中症になってしまいそう・・・
というときに注意したいのが、暑邪の侵入なのです! 暑邪は主に「心」に影響を及ぼします。
(心臓ともココロとも違いますが、血の循環と感情を司ります。) 炎天下にいて

動悸めまいがしたら、


それは心へのダメージです。
水分が奪われ、

だるさ、倦怠感、頭が働かずぼーっとする、イライラ、不眠

などの症状がおこります

そして
体内の熱を逃そうと、身体はたくさんのエネルギーを使います。 さらに、暑邪は前にお話した湿邪を伴いやすいため、食欲の低下も起こりやすくなります。

次回は暑い夏を乗りきるために、

東洋医学の視点から見た

おススメ 食材と味の話をします。


最後までお読みいただきありがとうございました☆


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