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不妊治療とお金のハナシ。

投稿日:2018/05/24

不妊治療と切っても切り離せない、お金の問題。

 

とてもお金がかかるのは聴いたことあるけれど・・・

 

 

◆実際どのくらいかかるのか

◆なぜそんなに高額なのか

◆少しでも負担を減らす方法

 

 

お金の気になるところのお話していきます。

 

 

今回は、

そもそもどうして高額になってしまうのか、

というところです。

 

 

簡単にまとめると、

 

不妊治療においての保険が適応できる範囲が狭いためです。

 

 

一般不妊治療といわれる、

・ホルモン異常

・子宮卵管機能障害

には保険が適応されますが、

 

 

・人工授精

・体外受精

・顕微授精

には保険適応されません

 

 

また、

・タイミング法

・人工授精

の際の排卵誘発剤

保険適応してはならないという指導はないので

険適応保ですが、

 

 

体外受精

を目的とした

超音波検査や排卵誘発剤血液検査

には保険を適応してはならないという指導があるため

全額患者さんの負担ということになります。

 

 

 

体外受精の費用は各施設で決められているため、

30万円~70万円と差があります。

立地や人件費の違いによって変わりますので、

都会よりも地方の施設の方が金額が安いことが多いようです。

 

 

年間の総額にすると、

 

10万円未満・・・・・・13%

10万∼50万円未満・・・18%

50万~100万円未・・・24%

100~130万円以下・・32%

不明・・・・・・・・・13%

 

 

なんと、半数以上の方が

年間で50万円以上もかかっているという事になります。

 

 

そして、

4割の方が経済的な理由で治療を断念しよう

と思ったことがあると答えています。

 

 

「お金のせいで赤ちゃんをあきらめたくない、でも・・・」

 

 

そんな複雑な心境を抱えているのが垣間見えるようです。

 

 

 

 

次回は、

そんな中で、少しでも負担を減らすための、

不妊治療費助成制度

についてお話していこうと思います。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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