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目の下のたるみ解消

投稿日:2018/04/12

 今回は、当院でもお悩みとして多く聞かれる目の下のたるみについての解消法をご紹介します。

 

 そもそも目の下のどんよりとしたたるみの原因は何なのでしょうか。大きく分けて2つの原因が考えられます。1つ目は眼球を覆っている「眼窩脂肪」という脂肪を支える筋肉の力が衰え、眼窩脂肪が外側にずり下がって見えることで目の下にたるみが現れます。2つ目は加齢などによって皮下のコラーゲンなどの生成の減少や皮下脂肪の増加により、目の下の皮膚がたるみ、垂れ下がることで目の下にたるみが現れます。その他にも紫外線によるお肌の組織破壊や乾燥による肌表面の水分不足などもたるみの原因となってしまいます。

 

 では、どのように目の下のたるみを解消していけば良いでしょうか。今回は目の周りのツボを刺激して、眼精疲労も解消できる一石二鳥にも三鳥にもなるマッサージをご紹介していきます。ぜひお家で実践していてください。

 

目の下のたるみ解消マッサージ

 

今回は両目とも一緒に行っていきましょう

 

①まずは準備体操です。目を閉じて、眼球を上下左右に5回ずつゆっくり動かしていきましょう。

 

②指三本を使って、眉頭・眉毛の中央・眉尻を押さえます。その位置でグルグルとやさしく5回ほど指圧を行います。その後、押さえている指をやさしくゆっくり髪の毛の生え際まで送っていきましょう。これを5回繰り返していきましょう。

 

③中指で目頭の下を押さえつつ、目の下の骨のきわに沿って、人差し指の腹でやさしく引き上げるように目尻まで指を滑らせて約5秒キープしていきましょう。こちらも5回繰り返していきます。

 

④最後に指3本で小鼻の横、ほほの中心のあたり、ほほ骨のきわを押さえ、指を上に引き上げて、約5秒キープしましょう。

 

 目の周りは皮膚も薄く、強く刺激をしすぎるとシミやシワの原因にもなってしまいます。強く押す必要はありませんので、やさしく触れる程度の強さで行ってください。また、アイクリームや美容液、乳液などで毎日のお手入れを行うときに合わせてマッサージしていきましょう。

 

目元のたるみに効果的なツボ

攅竹(さんちく):眉頭のあたり

魚腰(ぎょよう):眉毛の真ん中のあたり

四白(しはく):瞳の中央から指1本分下がったあたり

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