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スマホでたるみ??

投稿日:2017/12/14

 最近はほとんどの方がスマホを持っているかと思いますが、お顔のたるみを引き起こす原因にスマホが関係していることもあります。操作をする時の姿勢や表情が無意識のうちに原因を作ってしまっているのです。

 

 あまり気にしていないと思いますが、スマホを操作しているときあなたはどんな姿勢をしていると思いますか?小さい文字を読んだり、操作をするために下を向き、首が前に出て背中が丸まった姿勢になっていることが多いと思います。この状態が長時間続き、背中や腰の筋肉が衰えると、肩甲骨が下がり、腰椎などそれぞれの骨がゆがみ、猫背状態になってしまいます。猫背により、「肩」がゆがむと全身のリンパや血液の循環が悪化し、冷えやむくみなどの症状を引き起こします。

 

 当然、お顔にも影響を及ぼします。集中すると「無表情」になることもあります。無表情の状態が長時間続くと表情筋が衰えるため、ほほやフェイスラインのたるみが進行します。また、お顔の血行やリンパの流れも悪くなってしまうので、老廃物や水分の代謝が滞り、皮下脂肪もたまりやすく、むくみやすくなってしまうのです。スマホを近距離で長時間見ることは、目の疲れにもつながります。これが原因で血行が悪くなり、目の周りの筋肉が凝り固まってしまいます。結果、目の周りの表情筋が衰え、「目元たるみ」となってしまいます。

 

 では、どのようにして予防していけば良いのでしょうか?
長時間の使用は控える。当たり前ではありますが、意識していないと、「猫背」、「無表情」になりやすいので、出来るだけ使用する時間を短くするのも必要です。
目線を下げない。どうしても使用中は下を向きがちです。出来るだけ目線の高さに合わせて使用するようにしましょう。
カラダを起こす。猫背にも注意して、胸を張り、お腹を伸ばすような姿勢で使用しましょう。猫背の防止とともに、腹部の圧迫を防ぎ、胃腸の働きやむくみの改善にもつながりますよ。
 適度に首や肩も動かして、たるみやむくみを予防しながら使用することも大切です。スマホだけにスマートに使いましょう(笑)

 

 お顔のたるみに効果的なツボをご紹介します。だいたいの位置で構いませんので、親指の腹で、ゆっくりやさしく、スッキリさせたい方向に向かって押していきましょう。
上廉泉(じょうれんせん):あご先の裏側にあるくぼみのあたり。
頬車(きょうしゃ):下あごの角から斜め上に少し上がったところのくぼみあたり。
巨髎(こりょう):小鼻の横ラインと黒目からの縦ラインの交わるあたり。

ぜひお試しあれ。

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