鍼灸・美容鍼灸なら神奈川県横浜市神奈川区白幡町の鍼灸院|横浜市の美容鍼サロンをお探しなら 三輪美容鍼灸整体サロン【併設 三輪整骨院・鍼灸マッサージ院】

しんきゅうselection横浜美容鍼5選 2018年

しんきゅうコンパスSelection
横浜で人気の美容鍼サロン5選
に選ばれました!
詳しくはこちら

投稿コラム

一覧に戻る

夏の生活が、秋の体調不良の原因??

投稿日:2017/09/11

          

じりじりと汗をかく暑い時期が終わり、朝や夕方は風が気持ちいい時期になってきましたね。

 

今年の夏は雨も多く、かと言えば気温が急激に上がったり、体力の消耗も激しくなりましたが、そんな夏が終わり過ごしやすい時期のはずなのに、なぜか調子が上がらない。。。何となく身体が重くて疲れが抜けない。。。そんな方が何人もいらっしゃいます。

近年では、この時期の体調不良を夏バテならぬ「秋バテ」と呼ぶそうです。

暑い夏の疲れが蓄積して秋に現れ、症状は夏バテと似ているけど疲れることをしていなくても身体が疲れている、とにかくだるいというのが秋バテの特徴です。

 

☆☆☆秋バテの代表的な症状と原因☆☆☆

秋バテで見られる症状としては、

・疲れやすい、疲労感が抜けない

・倦怠感、体の重さがある

・肩こりや頭痛が酷くなる

・やる気が出ない

・顔色が悪い、めまいがする

・なかなか寝られない、眠りにつくのに時間がかかる

・ひどい眠気がある

・食欲がない、胃もたれする

・冷え

などがあります。

 

原因としては、

・夏に冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎて胃腸が冷えて機能が低下し、血液の流れが悪くなっています。

胃腸は新陳代謝を司る内臓の一部のため、血流が悪くなると全身へエネルギーが行き渡らなくなります。

・日によって気温の寒暖差が出たり、室温と外気温の差や朝晩の気温差で、体温調節の役割を持つ自律神経に負担がかかり、バランスが崩れやすくなります。

体温調節にはエネルギーが必要なため、温度差が大きい環境にいることで自律神経の負担となり、血流が悪くなります。その結果、疲れやだるさを感じやすくなり体調不良の原因になるのです。

・秋特有の低気圧が空気中の酸素濃度を低下させ、身体をそれに対応させるため、またしても自律神経に負担がかかります。

低酸素状態で息苦しくなり、呼吸が乱れることでも自律神経のバランスを崩す原因になります。

また、低気圧は血管を拡張させ、自律神経の中のリラックスモードである副交感神経を優位にするため、倦怠感や思考力、集中力の低下を招きやすいのです。

 

 ☆☆☆秋バテの予防・対策☆☆☆

【対策①】ゆっくりお風呂に浸かる

夏の冷えが残った身体、秋の気候で冷やされた身体をお風呂で温めて、血液やリンパの流れを良くしましょう!

40度くらいのぬるめのお湯に20分程度浸かれると良いです。ゆっくり身体を温めることで汗と共に不要な毒素も排出され、必要な酸素や栄養素は全身の細胞に届くようになります。

身体が温まることで内臓機能も回復するので、胃腸の調子も整いやすくなりますよ♪

 

【 対策②】軽い運動をする

運動をすることで汗をかき、血液循環が良くなるのと同時に、毎日軽い運動を行うことで自律神経の機能が回復します。

なかなか運動の時間が取れない!という方は、家事の間や電車待ちの時間につま先立ちを繰り返すだけでも違います。

 

【対策③】身体を冷やさないよう、暖める

夏が終わってもまだまだ薄着の方が多いですが、これからの時期は寒暖差が激しくなり、薄着で身体が冷えることで不調をもたらします。

一枚羽織るものを持つ、インナーに一枚多く着るなど、外気温で身体が冷えないように工夫しましょう!

 

【対策④】 しっかり休む

やはり、疲れがたまっている時にはしっかり寝ることも大切です。

朝の起床時間、夜の就寝時間を変えすぎるのはかえってリズムを崩す事にもなるので、積極的にお昼寝の時間が取れると良いですね♪

 

【対策⑤】身体を温める食べ物や、疲労回復効果のある食べ物を意識する

夏の間に冷えた内臓を温めるため、食べ物や飲み物も冷たいものを避け、温かいスープなどを摂るようにしましょう。朝の起き抜けに白湯を飲むのも効果的です。

 

スポーツに読書に芸術の秋と、せっかくの良い季節を感じて楽しむためにも体調管理をしっかり行いましょう☆☆

横浜市の美容鍼サロンをお探しなら 三輪美容鍼灸整体サロン【併設 三輪整骨院・鍼灸マッサージ院】の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典