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ウォーキングはどのくらいすると効果的?

投稿日:2018/03/14

だんだん暖かくなってきて、健康やダイエットのためにウォーキングを始めようという人が多い季節です。

 

 

ウォーキングの健康効果についてはよく知られているところですが、足が悪い人を除く全ての人にオススメしたい、最高の健康法です。

 

 

そこで今回は、『ウォーキングで期待できる効果と歩数の関係』という角度でお伝え致します。

 

 

まず歩き方ですが、健康やダイエットのためには何とか会話ができるスピード、脈拍が少し早くなり汗ばむ程度で歩くと効果が出やすいです。

 

 

その際、歩幅をいつもよりこぶし一つ分ほど大股に意識して歩くと、自然と腕の振りが普段より大きくなり、早歩きがしやすくなります。

 

 

そして、効果と歩数の関係は大規模な実験調査の結果、以下のことがわかっています。

 

 

一日の歩数が4000歩で、そのうち5分間、上記の早歩きのウォーキングをすれば、寝たきり、うつ病を予防に効果があった。

 

 

同様に、一日5000歩で、7.5分を早歩きでウォーキングすると、認知症、心疾患、脳卒中を予防。

 

 

7000歩、15分で、がん、動脈硬化、骨粗しょう症を予防。

 

 

8000歩、20分で、高血圧、糖尿病を予防。

 

 

このような素晴らしいデータがあり、まさに万能の予防薬と言えるでしょう。

 

 

また、雨の日や、花粉症で外に出たくない時は、家の中で足踏みをすることでもウォーキングと同等の効果が認められたという実験データもあります。

 

 

その場合、踏み台を使うことで早歩きのような『汗ばむ程度の運動』になりやすいです。

 

 

テレビや動画を楽しみながら、室内での足踏みや踏み台運動をするのもいいですね。

 

 

一つ注意したいのは、効果を期待するあまり歩きすぎて、逆に調子を悪くすることです。

 

 

やればやるほど効果が出るわけではなく、12000歩、そのうち早歩き40分以上で、免疫力低下のリスクがあるということです。

 

 

ストイックな性格の人は、頑張りすぎないように、ほどよく行って下さいね。

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