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子宮内膜を厚くするにはどうすればいいの?東洋医学的考え方について

投稿日:2018/06/08

こんにちは。

大阪府堺市なかもずにあるゆとり鍼灸治療院です。

今回は、ゆとり鍼灸治療院に来院されておられる患者様から多く質問いただいている内容に関してお話しさせていただきます。

よくある質問として「病院で子宮内膜が最近薄くなってきていると言われています。子宮内膜を厚くするにはどうすれば良いでしょうか?」と聞かれます。

子宮内膜は子宮の内側を覆う粘膜のことです。月経時に剥がれ落ちる機能層と月経時にもはがれ落ちない基底層の2層から成り立ちます。この2層が月経周期に合わせて変化します。

子宮内膜の役割は排卵されるまでの間は機能層が増殖して厚くなり、受精卵が着床しやすい状態を作ります。機能層は受精卵が着床して成長していくためのベッドのような役割をしています。妊娠が成立しなければ、機能層ははがれ落ち体外へ排出されます。これば生理です。その後、残された機能層は次の妊娠にむけた準備としてまた内膜が肥厚していきます。

子宮のアイコン(内蔵)

子宮内膜が厚くなりにくい原因はいくつかありますが、一般的には以下のように言われています。

・子宮内膜を厚くするホルモンの分泌が十分でない場合。黄体機能不全と言われるもの。

子宮内膜の肥厚には女性ホルモンである、「エストロゲン」や「プロゲステロン」大きく関わっています。排卵前から子宮内膜を増殖させる「エストロゲン」、排卵後に分泌されて子宮内膜をさらに厚くする「プロゼステロン」の機能不全が原因としてあげられます。これら機能が正常に働かないことで子宮内膜が薄くなりにくい状態になってしまうとのことです。

・子宮への血流が十分でない場合。加齢など。

傾向としては高齢になるほど子宮内膜が厚くなりにくい傾向があると言われています。もちろん人によって個人差は見られるようです。そして閉経後は子宮内膜が肥厚しなくなります。

卵巣や子宮に集められる血液は、極端に言うと、自分の命の活動に必要な血液ではありません。未来の命を育むために集められた血液です。ご自身の体質も健康的で、未来を育む力の余力がある状態で卵巣や子宮へしっかりと血液を集めることができます。未来への投資ですね。「1日の活動が終わる夜にヘトヘト」で睡眠を取っても「朝の目覚めがすっきししていない」「朝に疲れが残っている」などの状態であれば、未来への投資が十分でない可能性があるとゆとり鍼灸治療院では考えています。上記のような状態であれば、まずは体質(土台)を整え、未来への投資を十分ん胃行える体づくりが必要と考えています。

過労の主婦のイラスト

子宮内膜がなかなか厚くならない方、朝に疲れが取れていない状態の方、一度漢方鍼灸で体質(土台)づくりを一緒にしませんか?

ゆとり鍼灸治療院のHPはこちらから→http://yutori-kanpousinkyu.com

鍼灸院のイラスト 

 

 

 

 

 

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