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あなたはどのタイプ?東洋医学から考える花粉症

投稿日:2018/03/05

徐々に暖かくなってきたため、花粉の飛散も始まりました。

そこで、今回は東洋医学的に診た花粉症のタイプについてのお話になります。

花粉症の症状と言えば、代表的なものは

・くしゃみ

・鼻水

。鼻詰まり

この3つになりますが、症状としてはこれ以外にも、目の痒み、目の充血、頭の痒み、体が痒くなる、耳の中が痒くなる、肌荒れ、頭痛etc...

症状は実に人それぞれになります。

 

内科や耳鼻科では花粉症の方にはほとんど同じ薬が処方されます、つまり、同じような治療法ということになりますが、東洋医学では花粉症を引き起こす体質も人それぞれ違ってくるため、タイプごとに治療法が変わってきます。

 

まず最も多いのがこのタイプ

肝鬱タイプ※肝鬱気滞、肝鬱化火、肝気逆、肝火上炎

 

このタイプの花粉症の方は春先に目の痒みや目の充血、肌荒れ、頭痛などの症状を引き起こしやすいタイプになります。

東洋医学ではこの肝と関係のあるものが以下になります。

・季節では春

・感覚器では目

・感情では怒り

原因はというと一言で言ってしまえば、「ストレス」が関係してきます。

 

元々、性格的にイライラしやすかったり、逆にストレスを溜め込みやすい性格のため、エネルギーが体の中に過剰に溜まっており、春になることで溜まっていたエネルギーが一気に爆発することで、体の上部である顔面や頭部に影響し、花粉症の症状を発症させます。

仕事では人間関係以外にも仕事量が多く忙しいこと、意外かもしれませんがPC作業も体にとってはかなりのストレスになってきます。PC作業が多い方は無意識のうちに歯を食いしばっていることがありますので、チェックしてみましょう。

 

このタイプの方は頭の天辺にある「百会」というツボや足の甲にある「太衝」というツボ、その他「合谷」お勧めになりますので、この辺りのツボをご自身でもマッサージしてみましょう。

次回に続く・・・

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