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「疲労」には何故鍼灸が良く効くのか❓【依頼コラム】

投稿日:2019/05/27

 

※先日来院されている方から、『この内容でコラムを書いて欲しい!』と言われたので、今回は【依頼コラム】とさせていただきます。

 

 

 

なんだか毎日疲れたな…』とみなさん感じますか?

 

 

 

疲労を取りたいと鍼を受けに来られる方は結構いらっしゃいますが、なぜ鍼によって疲労がとれるのでしょうか?

 

 

 

最近では西洋医学でも『慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん)』という病名がつけられ慢性的な疲労を病気として認識されるようになってきました。

 

 

 

実は東洋医学では昔から疲労については病気として認識されており、古典の中にもその記述が見られます。

 

 

 

その病名は虚労病(きょろうびょう)といいます。なんだかとても疲れていそうな名前ですよね(^_^;)

 

 

 

虚労病はさまざまな症状や病気の深さがあると書かれていますが、 徹夜など一時的に疲れたとき体に疲れが残り初めてまだ期間が浅いときには、気の巡りをよくすることができる鍼がとても合いますとくに徹夜などで胸がドキドキする動悸を感じたり、頭がのぼせるような感じがする状態には効果をよく感じられるようです。

 

 

 

鍼をしている最中でもいびきをかいてぐっすり眠られる方がいらっしゃいますが、鍼をすることによって副交感神経(ふくこうかんしんけい)が優位になり、体がリラックスできて普段取りきれない疲れが良く取れるようになります。

 

 

 

慢性的な疲労になってきますと、一回の施術で取り切ることが難しいため、数回の施術が必要になります。また、慢性的な疲労になるほど、それぞれの方の症状や体のバランスの崩れ方が違うため、オーダーメイドの施術計画と施術が必要となってきます。

 

 

 

東洋医学の考えを上手に取り入れて、体に残る疲れを撃退しましょう!

 

 

 

あなたが健康な毎日を過ごせるよう応援しています!

 

安和鍼灸院院長  安原和人

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