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【便秘を改善】朝の習慣を始めましょう

投稿日:2018/12/05

「今日のウンチはどんなでしたか?」

 

今は洋式トイレが多いので自分の便を見る事が出来ると思います。便の状態を観察することで、自分のカラダの状態を知る事ができます。

便のペースは毎食後すぐにトイレに行く人、1日1回行く人、3日位でない人、便秘薬を使って出す人などいろいろとだと思います。

食事をして便として外にでるまで時間は個人差もあります。1日3回でも、3日に1回でも問題ない人もいます。便は皮をむいたバナナ位の硬さで1~2本、あまり力まずにスッキリとでる。便が水に浮く位の水分量が理想です。指のように細い便やウサギのウンチみたいにコロコロしたものは、運動不足やストレスの影響で、腸の動きが良くない状態です。

便秘はカラダに腐敗したものが溜まっている状態なので、便秘が長引くとカラダに様々な悪影響を及ぼしてきます。

便秘の原因は様々で、生活習慣やストレス、加齢などが主な原因となります。

【朝から行う便秘解決策】

 

 ➀朝起きてからお水を飲む

 

「朝起きてコップ1杯の水を飲むと便秘に良い」というのは、一度は聞いた事もあると思います。空腹時に水を飲むと胃から腸に信号がいき、腸の動きを活性化してくれます。朝に一杯の水は効果的ですが、日中の水分補給もとても大切です。
 便の80%は水分です。水分をしっかり取らないと、便の生成に問題が生じます。水分が少ない便は硬くなり、出す時にカラダに負担が大きくなります。水分不足で便秘になりやすくなるのは勿論ですが、硬い便になると痔にもなりやすくなります。
 朝起きてのコップ1杯、日中は毎食後に1杯ずつの3杯、寝る前に1杯の合計コップ5杯の水を飲むように意識しましょう。コーヒーやお茶とは別に水をしっかりと飲むことが重要です。

 

②朝食をきちんと食べる

 普段の大腸は動きがとても弱いです。それが強く動くのが食事の後です。胃にものが入る事で腸に指令がいき、排便の準備が始まります。腸の蠕動(ぜんどう)運動は胃の内容物を腸へと運び、消化吸収などを行うことです。この動きが一番大きくなるのが朝食後です。その為には、朝食を取る事が必須となります。
 便秘の人で朝食抜きダイエットなどをしている人は、食べない事で便秘を悪化させているかも知れません。内臓の動きが良くなると、肌つやも良くなりますし、代謝も上がるので瘦せやすくなりますよ。便秘解消できれいにダイエットしませんか?

 

③朝のトイレタイムを作る

朝は朝食の準備や片づけ、掃除、子供の準備などでバタバタの時間を過ごしている方も多いです。そうなると朝はトイレに行く時間なんてないですよね。朝は忙しくてトイレに行かないでいると、いつまでも便秘は治りません。朝は排便のゴールデンタイムです。いつもお世話になっております。夕食を食べて翌朝の朝食まで空腹時間が一番開くこの時間が、一日で一番排便しやすい時間になります。この時間を逃してしまうと便秘は改善するのは難しいです。

 

【便秘の習慣を卒業しましょう】

便秘が長くなると大腸にいる期間が長くなるので、ますます便が固くなりやすくなり、症状が悪化することになります。長期化する事で腸がむくんでしまい、顔や足がむくむ原因にもなります。便秘で便が固くなすと、痔になる事も多いです。痔になると排便時の痛みが出てくるので、便意を我慢する事も多くなり負のスパイラルになります。

便秘は早く治しましょう。

 

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