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冷え・むくみの原因と鍼によるトリートメント効果について

投稿日:2018/11/23

こんにちは!

鍼灸師の鈴木です!

 

今回はこれからの季節に特に気になってくる冷え・むくみに対する問題と対処法についてお話していきたいと思います。

 

まず冷え・むくみはなぜ起こるのか?について説明していきます。

皆さんもご存知かもしれませんが、デスクワークなどを中心に座りっぱなしの状態が続いたりすると血流が滞ります。

そして血流が悪くなると指先・足先に栄養がいかずに細胞が活性化せず、熱産生ができなくなります。それが一般的な冷えの原因になります。

 

他の要因として運動習慣がない人は足の筋肉がないことで筋ポンプといわれる静脈血を心臓に向かって送り出す機能が低下します。

静脈は動脈に比べて血流の勢いがないので筋肉の動く力を使って心臓に向かって送り出さないといけません。これが筋肉がないとうまくポンプ機能が働かないので古い血液が下半身にとどまります。血管の中で血液の渋滞がおこります。これがいわゆるむくみです!

また血流が留まることで熱産生も減るので末端冷え性の原因にも繋がります。

 

更にむくみや冷えを放置すると眠りが浅くなったり、そもそも寝つきが悪くなります

 

この状態が続くとカラダのバランスを司る自律神経は睡眠がとれないことによって再生能力がみるみる低下していきます。

 

自律神経はカラダのあらゆる機能をコントロールしてくれている大切な役割をもっています。日々の生活でリズムが狂っていくと睡眠の質の低下だけでなく、お腹の調子、お肌のトラブル、ホルモンのコントロールが上手くいかずに太りやすいカラダになっていきます。

 

また秋から冬にかけては急な温度変化によって気道が過敏になっているので喘息持ちの方や季節の変わり目に体調を崩しやすい人は自律神経のコントロールがうまく働かないと布団に入ると咳がひどくなったり、寒いところから暖房の効いているところに行くと気道が刺激されて咳き込んでしまうことがあります。

こうなると咳をするだけでも疲れてしまうのに、睡眠もとれずに免疫力もみるみる落ちてしまいます。それでも仕事はあるので出勤します。しかしそれも限界を迎えてひどいときには気管支炎も併発してしまうなんてこともあります。

 

そうなる前に対策が必要になるんですが、鍼でどういった効果が得られるかご説明していきます。

鍼で副交感神経を優位にさせるにはカラダの機能を利用して行います。カラダの構造上、体幹周辺部は交感神経を優位にさせるのに対して、手足などの末端部分は副交感神経を優位に働かせるポイントがいくつもあります。

 

鍼体験をされた方は手足に打つとお腹が動き始めたり、お手洗いに行きたくなってしまうのは鍼によって副交感神経優位で働く消化器系や泌尿器系の器官が活発に動くためであります。

 

また興奮状態にある呼吸器を落ち着かせて気道の動きを緩やかにして、刺激による咳を徐々に穏やかにしていきます

 

更には大切な臓器に血流が行ったままで手足に血流が滞り寒気を感じている方でも副交感神経が刺激されることでしっかりと末端まで血流が行き渡り、普段よりも寝入りが早くなります

 

睡眠の質が向上すればストレスも減り、過剰な訪問分泌を抑えて太りにくいサイクルを生むことができます。

 

その他にもトリートメント以外の日常でできる対策もお教えしますので、トライアル体験でお気軽にお尋ねください。

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