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腹腔鏡検査

投稿日:2018/09/23

体外受精に進む前のステップとして

不妊の原因が見つかることもある治療的な意義もある検査です。

 

腹腔鏡検査は、お腹に小さな穴をあけて、そこから体内を詳しく診る検査です。手術時間は1時間から1時間半程度、全身麻酔で行い1泊程度の入院が必要です。お腹に空ける穴は小さいので、傷跡はほとんど目立ちません。

これまでの検査では分からなかった不妊の原因が見つかることもあり、子宮内膜症や子宮筋腫などが見つかれば、必要に応じて同時に治療を行うこともあります。

腹腔鏡検査は、妊娠しやすい環境を整えることも目的の一つです。検査の際に、卵管内を洗浄して卵管の詰まりを解消させるため、卵子や精子が通りやすくなり、検査後3~6カ月間は妊娠率が上がります。ですから、体外受精に進む前のワンステップとしてもオススメです。

この時期に妊娠するように、人工授精などの治療を行う他、自分たちでも積極的にタイミングをとると良いでしょう。

 

☆受けた方が良い方☆

・長期の原因不明不妊

・卵管に異常がある

・月経痛が強い

・体外受精を迷っている         ※目安料金 約10万円

 

腹腔鏡検査の流れは、以下の通りです。

①全身麻酔をする

手術室で全身麻酔を施します。その後、おへそのすぐ下を3~10ミリほど切り、腹腔鏡を挿入します。視野を広げてよく観察できるように、ガス(二酸化炭素)でお腹を膨らませる処置(気腹)をします。

②内視鏡や鉗子を入れる

下腹部を数か所、3~5ミリ切開して、内視鏡や操作鉗子を1~3本挿入します。小さな切開なので、皮膚の傷跡はほとんど目立ちません。

③腹腔内を検査・治療

お腹に内視鏡を入れてモニターに映し、操作鉗子で処置します。卵管周囲の癒着や初期の子宮内膜症や子宮筋腫ならば治療も行います。

※術後は・・・

問題がなければ、1拍2日程度の入院で済みます。退院後は、翌日から仕事に戻られることが多く、やや大きな手術になっても1~2週間で社会復帰できる場合がほとんどです。とはいえ、あまり無理はしないで復帰計画を立てるのがベターです。

 

http://kokua-shinkyu.com/symptomscat/post-1872/

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